歯科医院で「ほうれんそう」ができないのはなぜか!?|歯科医院 経営コンサルティングで国内最大|船井総合研究所

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    2010年10月26日23:42
    カテゴリー:スタッフ採用・育成ノウハウ

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    こんにちは。 船井総合研究所  歯科 経営コンサルタントの松谷直樹 です。

    今日は東京への日帰り出張でした。

    スタッフさんの教育以前の問題で悩むことは多い・・・。

    例えば・・・

    基本的な言葉遣いがおかしい

    「ほうれんそう」を理解していない。

    仕事に対する考え方がなっていない、

    叱っても同じ間違いを繰り返してしまう

    先輩や上司に対する態度がおかしい・・・等々

    私が普段先生方から良く聞くお話です。

    これを能力、資質、の問題として考えるとそこで話は終わります。

    それをどのように考え、解決すればよいのか、ということを私は考えます。

    私は、その問題の要因は院長とスタッフが「共通の認識」に立っていないこと

    が大きな要因であると思います。

    考えてみれば、20歳や18歳で社会に出たが、

    社会人としての基本的なマナー、や職場でのマナー、

    あいさつの正しい仕方、受け答えの仕方、等々を彼女達が学ぶ機会があったでしょうか?

    私たちは彼女が自分たちと同じ思考で物事を考えていると

    つい思ってしまいがちであるが、全く違うと考えた方がよいでしょう。

    年齢も違えば、性別も異なることもありますし、

    育った環境、教育も異なる中で、

    同じ土俵(共通認識)に立っていないと考えた方がよいだろう、と私は思います。

    これらのビジネスマナーを既に学校や前職で身に付けているだろう、

    家庭で教わっているだろうと思っていますが、必ずしもそうではありませんし

    そこに頼ることも難しい現実があります。

    まず、入所した時点で医院が一定の教育を行っておくべきだろうと思います。

    中々院長が行うことも難しいでしょうから、第3者の講師から学び、

    他のスタッフとも同じ空間で過ごせるようなセミナーに参加するというのも良いと思います。

    なぜなら、院長が常々言っていることが社会一般のスタンダードであること、

    または近い内容であることを認識しやすいからです。

    きちんとした教育を受ければ明らかに変わることを目にしています。

    若い人材は明らかに年齢が高い人よりも変化しやすい傾向にあると思います。

    技術、技能、ホスピタリティ、サービスの勉強する前提として、

    基礎能力の向上という視点もご確認いただければと思います。

    明日は大阪府内の医院に伺います。

     

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