歯科医院でこれから流行する矯正治療の手技とは!?|歯科医院 経営コンサルティングで国内最大|船井総合研究所

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    2008年05月02日01:25
    カテゴリー:矯正向上ノウハウ

    こんばんは。

    株式会社船井総合研究所  歯科医院 経営コンサルタントの松谷直樹 です。

    先日関東方面の矯正歯科専門医院に行ってきました。

    そこで、今後の矯正の流行する手技はどのようなものだろうかという話になったのですが・・。

    ここ5年くらいかけて、近年、普及してきたものとしては、セルフライゲーションシステムの矯正ではなかったかと思う。

    たとえば、デーモン矯正に代表される矯正である。

    このデーモン矯正の特徴は、早い治療、来院間隔が短くてすむ。抜歯ケースが少なくなる、などといったものであった。

    あるいは舌側矯正のような、「見えない矯正」も普及が進んできた。

    すなわち、

    「見えにくい」

    「楽(負担が少ない)」

    「早く治る」

    このようなキーワードが引き続き今後の流行となってくるのではないかということだ。

    この流れの中で、その医院で増えているケースが、「インプラント矯正」

    だそうだ。

    症例によっては、ずいぶん早く、治療期間が短くなるそうであり、このような治療を希望される方も徐々に増えているそうだ。

    実際に40代の女性が希望されたそうで、簡単なオペが必要なケースであったが、すんなりと選ばれたそうである。

    医院側が患者さんに対して先入観を持たず、ベターな治療方法を提案することの必要性を感じる話である。

    また、クリアアライナー、インビザラインといった、マウスピースタイプの矯正も、上記の「見えにくい」といったキーワードに当てはまることから、普及の可能性が高い治療である。

    矯正の世界も、手技の時流が常に変わっていくことは間違いない。

    常に情報収集を怠らないことと、一番大事なのは、患者さんが選ばれるもの、希望されるものを注意深く観察しておくことが、今後の流れをキャッチする最も重要で大事な方法である。

     

    ご質問等ありましたらmatsutani@funaisoken.co.jp

    ㈱船井総合研究所 メディカルグループ 松谷直樹まで

     

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