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    2014年08月28日08:44
    カテゴリー:こうすると職場環境は活性化する

    みなさん、こんにちは。船井総研 歯科医院経営コンサルタントチームの戸澤良親です。

    昨日は山形の歯科医院様でした。

    一昨日の歯科医院様は、大分長いことお付き合いさせていただいております。

    売上は約4年間で3倍へ!

    自費率は15%から85%まで上昇!

    元々自費率100%を目指していた歯科医院であったので、

    業績以上に先生がやりたい仕事が叶って、私も嬉しいです。

    ただ、業績ややりたいことが叶っても、

    昨年度までまだ先生の幸せ感はなかったです。

    それは、やはり、人事問題。

    離職率が高い


    ヒトが採用できない


    なかなか思った以上に育たない

    などなど、人事系の悩みは絶えませんでした。

    ですので、昨年度は、採用を強化。

    労働環境を抜本的に変え、

    教育体制も見直しを。

    その結果、人財を2名獲得することに成功!

    色々と長いこと解決できなかった問題が解決し

    ようやく組織の活性化へ目を向けられます。

    そこで、先生にご提案。

    「そろそろ、トップとの関わりだけではなく、ヒトとしてのコミュニケーションを増やしていきましょう!

    3ヶ月に1回くらいのペースでよいので、院外イベントをやりましょう!

    そして、幹事をスタッフにローテーションで任せましょう!」

    と。

    今の組織だからこそ、この提案に乗ってくれて

    3ヶ月に1回イベントをやることに!

    バーベキューやら、ボーリング大会やら、釣り大会やら色々。

    幹事もやる気満々!

    9月のイベントに私も誘ってもらえたが、日程が合わず、残念。

    誘ってくださったスタッフさん、感謝です!楽しんでください!!

    このようなことを繰り返すことで、より組織は活性化します。

    普段、院内で診療であったり、ミーティングであったり、朝礼などで

    新たな提案が出たり、決まりごとが出たりとあり、それぞれには目的が必ずあります。

    しかし、

    ・院長がなぜその内容を提案したか

    ・なぜチーフがそういっていたのか

    を100%院内で理解することは難しいと思います。

    やはり、100%お互いの気持ちを理解するためには

    院外の環境を作り、トップとスタッフ、チーフとスタッフという立場ではなく

    全員がヒトとして関われる場所を作るのです。

    そうすることで、

    院内であれば聞きづらかったことでも、

    院外であれば素直に堂々と聞くことができる。

    結果、腑に落ちるまでコミュニケーションを取ることができます。

    上手く、組織を成長させている医院さんは

    トップとしての関わりだけではなく、ヒトとしての関わりも上手くやっているようです。

    時には、院長であったり、チーフが弱みや普段見せたことのない自分を見せる

    こともいいでしょうね。

    やはり、歯科医院コンサルは、

    業績以上に組織の発展のほうが幸せ感を提供できるな~

    と思った今日この頃でした。。。

    皆さんも頑張ってください!!

    応援しております!!

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