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    2011年02月06日21:48
    カテゴリー:スタッフ採用・育成ノウハウ

    船井総合研究所  歯科経営コンサルタントの松谷直樹 です。

    久々のブログになります。お久しぶりです。

    1月は忙しく滞っておりました。今日は会社で仕事をし、明日は千葉の医院に伺う予定です。

    最近、ドクターとスタッフとでは色々と「常識」が異なることがあると感じることがあります。

    例えば、しばしば、「院長はスタッフのコミュニケーションをたくさん取ろう」

    ということが言われます。

    このような時、どのような聞き方を先生はされますか?

    例えば、「●●がうまくいかないんですよね。」という会話になったとする。

    そのときに「じゃあ、△△っていうやりかたでやるといいよ」というのは

    共感を得られない場合があるということです。

    より共感を得られる返答というのは、「そうなんだ。上手く行かないんだね。

    どのあたりが上手く行かないの?」と会話を続けて聞いて引き出してあげる


    話法です。

    スタッフさんは何か結論を求めているのではなく

    単に聞いてほしいというニーズがあります。

    自分の仕事の大変さを院長に認めてほしい、という欲求があるようです。

    私たちは何か言うのだから何かを求めているはずだ、と思うのですが、

    そうでないことも多いようです。

    結論は何を言いたいんだと考えてしまいますが、


    別に結論は求めていないこともあります。

    一度気軽な会話の中からお話をし、「感情の共有」をされることをおすすめします。

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