ノウハウがあり過ぎることによる弊害|歯科医院 経営コンサルティングで国内最大|船井総合研究所

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    2011年09月27日11:41
    カテゴリー:歯科医院経営の考え方

    みなさん、こんにちは。船井総研 歯科医院経営コンサルタントチームの戸澤良親です。

    一昨日は評価賃金制度アカデミー最終回

    昨日は、秋田県

    本日は、山形県

    のご支援先に訪問させていただきます。

    ここ数年間で、歯科医院経営コンサルタント会社が増え、セミナーや講習会がありふれるようになりました。

    ですので、マーケティングに関しても、マネジメントに関しても、ノウハウを皆様経営者がたくさん持っているようになりました。

    私たちコンサルタントよりも、多く持っている方もおられるぐらいです。

    しかし、多数のノウハウがあり過ぎることによる弊害があります。

    それは、

    ・いつまで経っても、ノウハウを当院オリジナルに落とし込むことができない

    ・思いつきで実行しようとするので、すぐにルールが変わる

    ことです。

    結果として、

    ・実行力が薄れたり、

    ・コロコロ変わることでスタッフがついていけなく

    なります。

    先週お伺いした歯科医院さんも、

    「新患カウンセリング」に関するノウハウがありすぎることで、

    使用していくツールやトークフローがどんどん変わっていくのです。

    これでは、ダメです。

    思いつきではなく、はじめようとするときには、しっかりとノウハウを整理整頓し、自院オリジナルのものに落とし込みましょう。

    そして、一度取り組みはじめたら、ある程度の期間でやり遂げてください。

    その上で、次のステップに進むのです。

    やりたいことはたくさんあると思いますが、1つずつ確実にものにしていきましょう!

    頑張ってください!!

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