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    2008年10月23日17:09
    カテゴリー:広告ノウハウ

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    こんばんは。株式会社船井総合研究所  歯科医院 経営コンサルタントの松谷直樹 です。


    先日ある顧問先の先生とこのようなお話をしました。


    先生「ホームページっていうのは、医院側が自由に書けますから、ちょっといいように書いて、患者さんに来てもらうこともできるんじゃないですか」


    私「確かにそうですね。写真や内容は見せ方でいかようにも書けますから。あとSEO対策をして、検索上位にランクされるようにしておけば、患者さんはその医院がいいと思い込んじゃうでしょうね」


    先生「そういうことはあるでしょうね。個人的には納得いきませんが。」


    私「しかし、そのような手法は私は短期的にはいい結果も産むかもしれませんが、長期的にはどうかと思いますよ。

    といいますのは、ホームページでいいと思ったら、来院前の期待値がすごく高くなりますよね。

    で、実際に行ってみると、そうでもなかった、こうなるとどうでしょうか。むしろ逆効果ですね。


    例えば、丁寧、親切な対応を行っています・・と言って、実際はそうではなかった。
    極端ですが、間違いなくきれいに治療が完了します・といっておいて、自分にはその治療法は当てはまらないといわれた。


    短期的には来院数は増えるけれども、長期的には悪い評価になるわけです。」


    先生「なるほど。じゃ、どうすればいいんでしょうか。」


    私「それは、医院でやっていること、考えていることを素直にそのまま書くということです。


    ホームページは医院の考えややっていることを正直に患者に伝え、その内容や考え方に共感して来院していただくというのが本来の姿だと思うんですね。


    そのようなホームページを作成されている医院さんが長期的には成功しています。


    いたずらにテクニックを駆使して、患者をホームページの内容で操作して、来院に結び付けても、あまりよい結果にはならないのではないでしょうか。

    ただし、内容を見ていただくために、SEO対策やリスティング広告を活用することは必要だと思います。」


    先生「具体的には何を書けばいいんですか?」


    私「それは簡単です。先生が患者さんに役に立つと思うことを書けばよいのです。


    例えば、先生の場合は、自費診療に力を入れていますから、なぜ自費診療が良いのかということを先生の言葉で書くということです。


    患者さんにとって自費診療がどうメリットがあるのかという視点から一項目作ると良いと思いますよ。」


    私の考えは単純で、患者さんにとってメリットのある内容が大切(実態に即している、嘘偽りのない。行って得する)だと思うのです。


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