メモを取る習慣・取り方を教える|歯科医院 経営コンサルティングで国内最大|船井総合研究所

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    2011年04月27日11:22
    カテゴリー:スタッフの能力を高める教育

    皆さん、こんにちは。船井総研 歯科医院経営コンサルタントチームの戸澤良親です。

    ただ今、浜松から帰ってきて、今から大阪のご支援先にお伺いします。

    皆様の医院でも、4月から新人スタッフさんが入社したのではないかと思います。

    ですので、4月は新人研修を私もする機会が多いですが、その中で、一番感じることは、メモを取る人が少なすぎることです。

    まずは、メモをしつこいくらいつける習慣をつけさせましょう。


    そして、メモを取る目的・意味合いをしっかりと伝えていきましょう。

    この段階までくると、今度はメモの取り方が問題となります。

    よく現場でみる光景が、

    メモは取っているが、どこに何が書いてあるか分からないので、結局復習できず、活かされていないケースです。

    (クライアント先のスタッフさんのメモノート)
    戸澤良親の医療コンサル珍道中日記-メモの取り方

    このスタッフさんは、自分で工夫をして、ノートにあらかじめ目次をつけているようです。

    こういうノートですと、あとあと、分からないことがあっても、どこに何が書いているか分かりやすいから、見直しやすいですよね。

    本当に関心します。

    メモを取る癖付け、メモの取り方を徹底して、4月中に教育してください。

    はじめの3ヶ月が肝心です。

    是非、頑張ってください。

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