レセプト枚数よりも信者患者がどれだけいるか|歯科医院 経営コンサルティングで国内最大|船井総合研究所

トップページ > コンサルタントブログ > レセプト枚数よりも信者患者がどれだけいるか

記事カテゴリーで探す

  • 選択してください

  • レセプト枚数よりも信者患者がどれだけいるか

    2012年01月26日08:40
    カテゴリー:歯科医院経営の考え方

    みなさん、こんにちは。船井総研 歯科医院経営コンサルタントチームの戸澤良親です。

    2日間、山形県で、今は、秋田県に向かっています。

    昨日の医院さんは、昨年度11月からのお付き合いであるが、

    先生、スタッフさんのすばやい行動力によって、明らかに良い雰囲気に変わってきています。

    そして、新たな取り組みを色々と取り組んでいます。

    (アンケートポスター)
    戸澤良親の医療コンサル珍道中日記-アンケートポスター

    何よりも、色々な待合室作りのセンスがすばらしい!!

    スタッフさんの特徴や長所を伸ばすことが、スタッフマネジメントの原点かもしれません。

    さて、本題です。

    私は、通ってくれている患者様を三層に分けています。
    これは、セミナーで何度もいっていることなので、聞いている人も多いかと思います。

    信者患者・・・歯科医院を応援してくれている患者様
    友人患者・・・一通り、当院のルールを守ってくれる患者様
    知り合い患者・・・通ってはくれているが、当院のルールを守らない患者様(無キャンなど)

    ポイントは、「信者患者の比率をどれだけ増やせるか」です。

    実際に信者患者さんの割合が多ければ多いほど、医院として発展しています。

    歯科の開業医の方の癖もあり、

    どうも、レセプト枚数を意識する習慣があるようです。

    レセプト枚数だけを意識していたら、いつか、デメリットだらけの医院となり、衰退します。

    チェアの増設、ドクター数の増加など、枚数の増加に伴って拡大していけば別ですが。

    応援してくれている患者様の割合を5割にしましょう!!

    そのために、何ができるかをスタッフさんたちと考えてみてください。

    応援しております。

    がんばってください。

    • facebook 0
    • はてなブックマーク 0
    ページトップへ
    メルマガ登録
    無料経営相談はこちらからどうぞ TEL:06-6232-0183(受付時間:平日 10:00~18:00)※お問い合わせ・ご質問等、お気軽にご相談下さい メールフォームでのお問い合わせはこちらから