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    2011年04月06日22:07
    カテゴリー:スタッフ採用・育成ノウハウ

    船井総合研究所  歯科経営コンサルタントの松谷直樹 です。


    ある院長からこのような質問をいただきました。


    「それほど難しい仕事だと思わなかったので、お願いしたところ、なかなかできなかったり、細かくどのようにしたらよいのか指示を仰がれたりした。

    こちらが言わなくても伝わる、わかるニュアンスのようなものが伝わらない。どうしたらよいか。」


    スタッフさんは決して自分で考えることができない、やり方がわからないわけではありません。


    ポイントは自分が行ったことが院長の考えと違っていた場合、叱られる可能性がある、間違ってしまって何か医院に損失をこうむる可能性がある、といったことを避けたいと考えます。


    そうすると自分が考えたことを事前に院長に確認し、了承を得たいという力が働くのです。


    アバウトな指示の出し方は最も上手く行かないパターンです。


    反対に具体的な指示であればあるほど力を発揮してくれます。


    しかし、一から十まで指示を出すことは難しいでしょう。

    ですから、まず最初に本人に案や、やり方を考えさせ、持ってきてもらうようにしましょう。


    そしてその内容に問題が無ければ了承しましょう。


    あなたの考えたことは正しい、という院長のお墨付き、を与えるのです。


    スタッフさんは決まったこと、具体的な仕事をきっちりとやるきることは得意な分野です。


    きっときちんとやり遂げてくれるでしょう。

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