分院を成功させるための前提とは|歯科医院 経営コンサルティングで国内最大|船井総合研究所

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    2012年10月17日23:29
    カテゴリー:歯科医院経営の考え方

    みなさん、こんにちは。船井総研 歯科医院経営コンサルティングチームの戸澤良親です。

    一昨日は旭川、昨日は札幌での支援、本日は大阪でのご支援です。

    昨日は院長と分院長2名の方と私と4人でずっと打ち合わせをしていました。

    分院を成功させるための前提条件があります。

    それは、

    「ロイヤリティをどこに置くか」

    を明確にすることです。

    これを中途半端にすると、失敗します。

    具体的にいうと、

    ・ロイヤリティを理事長に持っていくのか

    ・ロイヤリティを分院長に持っていくのか

    それによって、

    理事長の役割、分院長の役割は変わってきます。

    変わってきますというか、180度違います。

    ロイヤリティを理事長に持っていくのであれば、

    理事長は頻繁に分院長だけでなく、分院の現場スタッフともコミュニケーションを取る必要があります。

    そうなると、遠方に分院がある場合は、この点は不可能ですね。

    反対に、ロイヤリティを分院長に持っていくのであれば、

    理事長は現場スタッフの前には、あえて、あまり顔を出さなくてよいでしょう。

    そのかわり、分院長が想いを現場に伝え、分院長に現場の給与決定権なども与え、予算も与え、

    70%程度は分院長の裁量で行動できる環境を整えておくべきなのです。

    このロイヤリティを中途半端にしてしまうと、失敗します。

    本院と分院の距離や

    理事長や分院長の性格タイプ

    などを考慮しながら、覚悟を決めていきましょう!

    頑張ってください!!

    応援しております!!

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