歯科医院を分院展開されているA院長の話|歯科医院 経営コンサルティングで国内最大|船井総合研究所

トップページ > コンサルタントブログ > 歯科医院を分院展開されているA院長の話

記事カテゴリーで探す

  • 選択してください

  • 歯科医院を分院展開されているA院長の話

    2008年03月09日21:41
    カテゴリー:優れた院長の思考

    自費率向上についてご興味がある方は下記もご確認下さい。

    banner_1200px628px

    <船井総研×アプラス共同開発/自費見積もりシミュレーションソフト今なら導入0円!>
    http://aplus-mitsumori.com/

     

    こんばんは。

    株式会社船井総合研究所  歯科医院 経営コンサルタントの松谷直樹 です。

    本日は大阪で仕事でした。明日は会社に出勤して仕事をする予定です。
    顧問先で関西で3院、分院展開をされていらっしゃるA院長がいるのですが、

    先日の分院長・スタッフ合同ミーティングでこのようなことがあった。

    私「年配の患者に来院していただくためには、75歳で15本以上の残存歯のある方を表彰して・・・・○○中略・・・する方法があるんですね。そうすると口コミが広がりやすいんです。」

    院長「そうですか。それでは、その方法をとりましょう!」

    私「もう少し詳しく説明したほうがよくないですか?」

    院長「いや、分院Xでは患者数を増やすことが先決なので。今すぐやりますビックリマーク

    といったやり取りがありました。

    あとで、私が院長に「先生は決断が早いですね。スタッフの方々にもう少し説明させていただきたいんですが・・・。」

    「まあ、そうしてください。私はそういうタイプなんで。

    今決めないと結局やらないんですよね。

    先ほどのいたのはウチの優秀なスタッフなんできっちりやってくれますよ」ということでした。

    成功している院長の特徴、「決断が早い」をその場で見ました。

    決断→実行のアクションが、とっても早いです。

    こういった話をしますと、このようにご質問いただくことがあります。

    「早く決断をするのはいいんですが、もし、ミスってしまった場合、取り返しがつなかくことはありませんか?」

    「今は○○があって忙しいので、状況が落ち着いてからやった方がいいと思うんですけどどうでしょう。」

    私なりの意見はこうです。

    何もすべての決断事項を即決する必要はないと思います。

    しかし、自院にとって、明らかにやったらよいこと、プラスになること、やって失敗したとしても取り返しがつくもの、やり直しがきくことであれば、やるべきでしょう。

    どうしてかというと、仮に失敗したとしても、その失敗体験が今後の判断能力に磨きをかけることになるからです。

    先ほどのA院長は、過去に失敗もあったと思いますが、その失敗体験のおかけで、今これをすべきかどうかをい旬で判断できる、判断能力を磨いていったのではないかと思います。

    普段から、決断するのに時間がかけていると、その分、成功体験、失敗体験の数が少なくなり、

    肝心のリニューアル、借入れ、移転、分院、等の業者決め、借入れ、土地決めなどの重大な決断の際に

    判断能力が鈍くなっている。という可能性が出てきます。

    実際、成功している院長先生はこのあたりのことを感覚的につかんでいるような気がします。

    ご質問等ありましたらmatsutani@funaisoken.co.jp

    ㈱船井総合研究所 メディカルグループ 松谷直樹まで

     

    自費率向上についてご興味がある方は下記もご確認下さい。

    banner_1200px628px

    <船井総研×アプラス共同開発/自費見積もりシミュレーションソフト今なら導入0円!>
    http://aplus-mitsumori.com/

     

    • facebook 0
    • はてなブックマーク 0
    ページトップへ
    メルマガ登録
    無料経営相談はこちらからどうぞ TEL:06-6232-0183(受付時間:平日 10:00~18:00)※お問い合わせ・ご質問等、お気軽にご相談下さい メールフォームでのお問い合わせはこちらから