医療内容は患者にわからない、は正しいか|歯科医院 経営コンサルティングで国内最大|船井総合研究所

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    2010年11月08日22:35
    カテゴリー:歯科医院経営

    こんにちは。 船井総合研究所  歯科 経営コンサルタントの松谷直樹 です。

    しばしば、医療内容は患者にはわからないので、

    接遇やカウンセリングを強化するべきという考え方があります。

    果たしてそうなのか?と私は考えています。

    確かに医療内容は患者には理解しにくいでしょう。

    説明しても次回も同じ内容を説明しなければならないことも

    よくあることでしょう。

    しかし、治療技術をおろそかにしてもよいというわけではありません。

    むしろ、患者にわからないからこそ、より注力するべきだと思います。

    自費カウンセリングにおいて医院の診療レベルに対して

    根拠と自信が無ければ説得力のあるカウンセリングは難しいと

    私は考えています。

    テクニックを重視したカウンセリングノウハウを習得しても

    短期的に成功しても

    長期的な成長は難しいでしょう。

    歯科医院に必要なのは短期的な成功ではなく長期的な成長です。

    ベースとなる診療内容と確かな医院理念を持った上に

    経営ノウハウ、カウンセリングノウハウを活用することで

    長期的な成長が見えてくると思います。

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    matsutani@funaisoken.co.jp

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