歯科の受付・助手スタッフの採用基準|歯科医院 経営コンサルティングで国内最大|船井総合研究所

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    2008年06月26日22:30
    カテゴリー:スタッフ採用・育成ノウハウ

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    こんばんは。

    株式会社船井総合研究所  歯科医院 経営コンサルタントの松谷直樹 です。

    スタッフさんの採用については多くの院長先生が悩まれていることと思います。

    悩みのポイントをまとめると、

    「採用を出しても、応募がこない」

    「いいと思って採用したが、どうも期待と違う」

    「どのような人を採用するべきなのかいまいち基準がわからない」

    主にこの3点のような課題があることが多いようです。

    今日はこの中でも

    「どのような人を採用するべきなのかいまいち基準がわからない」という課題について考えて見ましょう。

    ところで、スタッフとして採用したい人といいますとどのような人を採用したいでしょうか?

    このような人を採用したいのではないでしょうか。

    「歯科の経験があり、即戦力として活躍できそうだ。

    今まで転職した経歴も少なく、一ヶ所に長く勤める傾向がある。

    考え方が前向きで気分にムラがない。いつも笑顔でいる。

    交通費のかからないすぐ近くに住んでいて、給与の希望はなく、休みの希望もない。」(夢物語・・・)

    残念ながらこのような人は私の過去にお仕事をしてたくさんのスタッフさんとお会いしていますが、

    正直500人に1人いるかいないか、でしょう。

    実際には、

    「歯科の経験はあるが、明るくない」

    「性格がよさそうだが、家が遠方だ」

    などと、条件がばらついていることが多いのではないでしょうか。

    このような時、採用基準が明確でないと、つい、妥協したり、相対的によさそう見える人を選んでしまいがち。

    そこで私は基本的に以下の2点を重視して選んでいただくようにしています。

    1)歯科医院の仕事はサービス業であることを理解している
    2)チームワークをもって仕事ができること

    この2点が満たされていれば、後は、条件を満たしてなくとも採用する価値があります。

    逆に上記の2点が満たされておらず、他の条件が魅力的な人を採用すると残念な結果になる恐れがあります。

    ですから、前職がサービス業(小売業、接客業、飲食業)におられた方は、歯科の経験がなくとも、活躍をしてくれるケースが多いように思います。

    歯科の経験は今から勉強すれば、何とかなりますが、サービスマインドや、チームワークをもって働くといった感覚は、最初の仕事で身に着けなければ後からなかなか身に着けにくいからです。

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    経営のご相談ご質問、、コンサルティングの質問等ありましたらmatsutani@funaisoken.co.jp

    ㈱船井総合研究所 メディカルグループ 松谷直樹あてまでお願いいたします。

     

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