弁護士とお付き合いするときに最も注意すべき事項|歯科医院 経営コンサルティングで国内最大|船井総合研究所

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    2010年08月30日23:12
    カテゴリー:歯科医院経営

    こんにちは。 船井総合研究所  歯科 経営コンサルタントの松谷直樹 です。

    昨日29日行った、「歯科医院即時業績アップ経営フォーラム」にて

    なにわ橋法律事務所の津田尚廣先生にお話いただきました。

    患者さんとのトラブルを回避するには、

    書面で記録を残しておくこと、これが重要だそうです。

    仮に患者さんとの契約書などが結ばれていなかったとしても、

    カルテの中に話した内容のメモが残っている、だけでも何かあった場合の

    資料として大変に有効なのだそうです。

    記録の方法として、具体的には

    ・日付を入れる(いつの話か)
    ・当事者を特定する(誰と誰が話したか)
    ・メモでも結構である(きちんとしていなくとも構わない)
    ・印鑑は実印である必要はない
    ・署名だけでも足りる

    と言った注意ポイントが上げられました。

    また、興味深かったのが、弁護士とお付き合いする際の最大の注意点は

    「自分の弱点、不利な点をあらかじめ伝えておく」

    ことだそうです。

    あらかじめ、自分にとって良くないこと、不利なことを伝えておく方が、

    対応方法が事前に色々と準備ができるからだそうです。

    他、様々な注意ポイントをお聞きすることができ、

    参加者の皆様にはお役立ていただけたのではないかと思います。

    船井総研歯科コンサルタント松谷直樹『3分で学べる歯科医院経営』

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