損税の影響|歯科医院 経営コンサルティングで国内最大|船井総合研究所

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    2013年10月29日11:37
    カテゴリー:歯科医院経営の考え方

    みなさん、こんにちは。船井総研 歯科医院経営コンサルティングチームの戸澤良親です。

    本日は、山形県の歯科医院様のご支援です。

    日曜日は、函館歯科医師会の講演会でした。

    戸澤良親の歯科医院コンサル珍道中日記

    土曜日は、海鮮をフンダンにご馳走になり、

    日曜日も少しだけ、懇親会に参加させていただき、

    とてもリラックスして、講演できました。

    函館の歯科医師会理事・役員の方は、

    キャラクターがそれぞれ分かれていらっしゃってとてもよい雰囲気でした。

    私の講演の後に、講習会があり、そちらも参加していたのですが、

    「損税」について少し触れていました。

    前回のブログで、増税による影響について書かせていただきましたが、

    その続きとして、損税についてです。

    ようは、税金が上がることで、収益性が下がるということですね。

    当然の話ですが、

    保険には消費税が含まれていませんので、保険請求顎は一緒です。

    しかし、材料代や技工代、備品代、そして私たちのようなコンサルティングフィーは

    消費税が全て8%、10%と上がっていきます。

    売上が一定だとしても、収益性はどうしても下がります。

    消費者の財布の紐がかたくなり、

    収益性も下がる

    ダブルパンチです。

    真剣に、この増税問題には、取り組まないといけませんね。

    では、今から頑張ってきます!

    皆さまも頑張ってください!!

    応援しております!!

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