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    2011年06月21日09:53
    カテゴリー:充実したミーティング・研修をしよう

    みなさん、こんにちは。船井総研 歯科医院経営コンサルタントチームの戸澤良親です。

    日曜日は東京でリーダー研修、昨日は東京の歯科医院さんで支援、本日は旭川の歯科医院さんで支援をさせていただきます。

    本日は、ミーティングの正しい運営方法についてご紹介しましょう。

    私もよくご支援先のミーティングに参加することは多いのですが、

    正しいミーティングを実施しているところは、意外に少ないです。

    正しいミーティングとは、私の定義づけは、

    「実際診療している生産性を超えることができるかどうか」

    です。

    つまり、ミーティングは、診療をストップして実施するわけですから、

    直接的な生産性は、ゼロです。

    たとえば、1時間あたり5000点の生産性がある歯科医院である場合、

    2時間ミーティングをしている場合、1万点の生産性がなくなるわけです。

    ですから、1万点以上の価値があるミーティングを実施していないと、

    ミーティングを実施するよりも、通常通り、診療をしていたほうがよいということになります。

    では、どのようなミーティングをしていけばよいのでしょうか。

    スタッフの発言が少ないミーティングの原因には、大きく2つあります。

    1.どうせ院長に否定されるし・・・

    2.この提案内容がしょうもなさすぎて、怒られるかも・・・

    過去の経験もあり、心理的にこのように感じているスタッフは少なくありません。

    正しいミーティングのコツは、

    1.全員おなじ立場に立つ

    2.提案ミーティングと検証ミーティングを分ける

    ことが大切です。

    ドクター、歯科衛生士(看護師)、歯科助手(看護助手)といった職種の権限であったり、

    新人、中堅、幹部などの職歴権限がミーティングで出てしまうと、

    出てくるはずの提案も若手や無資格者からは出てこなくなります。

    また、どんなくだらないことであっても、

    提案と検証をミックスさせてはいけません。

    一度、どんなくだらない提案だろうが、お金がかかりすぎる提案だろうが、

    全て共感し、全て聞き出していきます。

    全て挙がった提案を、後で検証していけばよいのです。

    ミーティングの経験も増えれば、提案の質も高まっていきます。

    是非、実践してみてください。

    応援しております。

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