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    2014年03月16日16:02
    カテゴリー:歯科界の動き

    近年3~4年、インプラント治療が減少しているという傾向があります。
    今年も同様の傾向は続くと思われます。

    インプラント治療を中心とした経営をしている場合、インプラント以外の治療に力を入れる必要性が増すといえます。

    これを船井総研では「脱インプラント」経営と呼んでいます。


    (但し、インプラント需要がなくなってしまうことはなく、一定の水準の需要は続くと考えております。)

    「脱インプラント」経営とは具体的に言えば、色々な方向性があります。

    実際に船井総研の顧問先の医院様では様々な取組みを行っており、それぞれ一定の成果を上げています。

    具体的に言えば、このような取組みをされている医院様がございます。


    ①低額自費補綴を強化し、自費診療のすそ野を広げる 
    ②歯周病専門外来を作り、歯周病患者を増やし、特徴を伸ばす
    ③ホワイトニング治療を強化し、ホワイトニングをきっかけとした補綴分野全体を強化する
    ③シニア層向け治療を強化し、自費の義歯を強化する。
    ④マウスピース矯正を強化し、矯正治療を強化する 


    ・・・といった取組みです。

    これらの取組みはそれぞれ全く方向性が異なったものではなりますが、

    「脱インプラント」という点では一致しています。

    どれが正しく、どれが間違っているものはなく、どのような方向性をとるかは、院長が決められています。


    大切なことは、「自院が患者さんに対して最も貢献できる治療はどのような治療か」という観点で方向性を定めることです。


    もちろん収益を得られることも重要ですが、患者さんから支持をされることがもっと重要なことだと思います。

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