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    2011年02月07日16:33
    カテゴリー:自費診療を増やす

    皆さん、こんにちは。

    船井総研 メディカルグループ 医療コンサルタントの戸澤良親です。


    今、福島県の支援が終わり、茨城県に向かっている最中です。


    今日は、「治療計画の立て方」をテーマにしていきましょう。


    今個人的に通っている歯科医院で、先日生まれて初めて、

    補綴コンサルティングを受けてきました。


    すごい治療プランでした。


    プランAが全体で、160万円。

    プランBが全体で、140万円。

    プランCが全体で、120万円。

    プランDが保険診療です。

    そして、コンサルティングの印象は、

    伝えるだけ伝えて終わりといったものでした。

    ご支援先には当然のことながら指導しておりますが、

    コンサルティングは、患者さんの話を聞くことを重点的に、していかなくてはなりません。

    つまり、ニーズ把握です。

    営業の基本ですが、いまだ歯科医院業界では、できている医院は少ないです。

    そして、治療計画の立て方。

    前例で述べたものでは、客観的に、営業機会損失も大きいでしょうし、患者さんが本当に求めてる治療プランを立てることができません。

    治療計画を松・竹・梅で3パターン立てるのはよいのですが、

    治療計画を立てるときには、以下のように、分けて考えるのがよいでしょう。

    プランA:将来性を考慮したプラン(例:全治療、自費診療)

    プランB:患者さんのニーズにマッチしたプラン(例;前歯のみ自費診療、臼歯は保険診療 など)

    プランC:経済性を考慮したプラン(例:全治療、保険診療)

    これも一例に過ぎませんが、

    押し売りとインフォームド・コンセントがごちゃごちゃになっているようではいけません。


    しっかりと患者さんの話を聞き、

    患者さんにとって本当によい提案をするように心がけましょう。

    お読みいただいてありがとうございました。


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