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    2013年09月28日17:16
    カテゴリー:こうすると職場環境は活性化する

    みなさん、こんにちは。船井総研 歯科医院経営コンサルティングチームの戸澤良親です。

    今日は、いまから、神奈川の先生と東京で打ち合わせです。

    クライアント様のところで支援をしたり、ミーティングに参加していると

    大きく感じることがあります。

    それは、

    「言い方」

    です。

    院長先生、歯科医師、歯科衛生士、受付や歯科助手などの職種

    そして勤続年数や役職、立場

    を理解せずに、言い方が間違っているケースがあります。

    言い方を間違えると

    どれだけ正しい意見を発言しても

    通るものも通らなくなります。

    素晴らしい職場というのは

    このような基本的なことを理解した上で

    風通しのよい職場になります。

    よく、ボトムアップの組織を心がけようとすると、このような言い方を間違えるケースがあります。

    これは、ボトムアップではなく、ただ単に動物園のような職場なだけです。

    動物園のような職場の共通点は、

    素直に謝ることのできないスタッフが多いことです。

    そうなると、要注意です。

    そして、スタッフさんだけではなく、院長先生も

    スタッフさんと接するときは、以下のことを気をつけながらコミュニケーションを取りましょう。

    1.発言したことに対して、否定せず、一度受け入れる姿勢を持つ


    2.意見をねじふせることをしない


    3.発言してくれたことに賞賛する


    4.1つ1つの意見に対して、結論付ける


    5.全員に意見を求める

    この5点をまずは守ってください。

    結局、院長もスタッフも全員人間ですから

    嫌ったり、信頼されていないと、言うことを聞きませんし

    好かれたり、信頼されていると、言うことに賛同してくれます。

    とても、シンプルなことです。

    ぜひ、頑張ってみてください。

    応援しております!

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