社長としての視点の持ち方|歯科医院 経営コンサルティングで国内最大|船井総合研究所

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    2015年09月29日23:31
    カテゴリー:その他

     

    歯科医院経営コンサルティングチームの砂川大茂です。

    先日弊社の社長の高嶋と飲みに行く機会がありました。

    最近の中でも最も感動したと同時に、
    改めて現状に満足をしてはいけないと強く感じた日になりました。

    大きく感じたことのは以下の2点です。

     

     

    (1)視点の高さと広さを持つことが大事

     

    高嶋は過去はもちろん弊社のコンサルタントでしたが、
    現在はコンサルティングを行わない経営者としてトップに立っています。

     

    弊社は今年に入り船井ホールディングスのグループ会社となり、
    事業範囲の効率的拡大に舵を切りました。

     

    今後の弊社の目指すビジョンや戦略などは、
    我々のように現場で業務を遂行する社員にとっては
    なかなか考える機会がありません。

     

    上記の判断には失敗できないという責任の重さ、判断の正確さ、
    多方面の知識、経験など多くのことが求められます。

     

    まだまだ足りないものが見えたような気がしたと同時に、
    より視点の角度を上げると同時に、視野を広げる必要がありそうです。

     

    トップに立つ人間は、現場で率先垂範し行動をしなければなりませんが、
    同時に「常人には何を考えているか分からないほどの懐の深さ」
    求められるような気がします。

     

     

    (2)未来を考える時間をつくることが大事

     

    どんな人でも、時間は平等に24時間しかありません。
    しかし歯科医院のトップとして行うべきは、医院が永続的に患者さんの健康を
    守ることも同時に大切と考えます。

     

    日本の多くの企業の寿命は個人事業主で30年弱、
    上場企業で20年強というデータがありますが、
    このデータが何を指しているかと言えば、事業が一代で途絶えてしまうということです。

     

    社長と言っても、院長の場合は毎日の診療もあるため、
    職人として立場、マネージャーとして立場、経営者としての立場と
    三足のわらじを履くという非常に苛酷な状況と言えます。

     

    しかしその中でも、医院の今後の繁栄と存続を長期的な視点として
    大事にするのであれば、職人的立場から離れて、
    医院の未来を考える時間をつくることが大事なことかもしれません。

     

     

    砂川

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