”自由”と”わがまま”の違い|歯科医院 経営コンサルティングで国内最大|船井総合研究所

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    2013年02月22日13:29
    カテゴリー:新しいことへの挑戦

    みなさん、こんにちは。船井総研 歯科医院経営コンサルティングチームの戸澤良親です。

    本日は大阪でのご支援です。

    最近、面白いお仕事をさせていただいております。

    コンサルティングテーマは、

    「学会の会員数を増やすためは」

    です。

    私もこのテーマは初めてですので、今後どのような展開で進めていくかが楽しみです。

    学会の会員数を増やすためには、2つあります。

    ①新規の会員を増やす

    ②既存メンバーの脱落を減らす

    ということです。

    これは、学会に限らず、歯科医院経営においても一緒ですね。

    ①新規の会員を増やす

    ための取り組みは、

    ・販促力を強化する(費用対効果の高い媒体を探り、集中投資する)

    ・会員コンテンツを充実させる(会員費用に見合う、それ以上のコンテンツを作る)

    ことです。

    ②既存メンバーの脱落を減らす

    ための取り組みは、

    ・ずっと入会し続けることのメリットを作る

    ことです。

    今のところの仮説ですが、

    脱会する会員さんは、

    「ある程度ノウハウを学んだから、そろそろ自分だけの力でやってみよう」

    という方が多いかと思います。

    (不満を抱えている方は別として)

    よって、常に会員さん向けの豊富な情報量と会員同士のコミュニティーが必要となります。

    船井総研でも、

    ・オートコンサルティング

    ・士業コンサルティング

    チームは、大型の研究会を持っていますが、

    ・豊富な情報

    ・会員同士の仲間意識

    が強くあります。

    ぜひ、色々と創意工夫を重ねてみてください。

    頑張ってください!

    応援しております!

    みなさん、こんにちは。船井総研 歯科医院経営コンサルティングチームの戸澤良親です。

    昨日は大阪、今日は和歌山県のご支援先にお伺いします。

    「うちの歯科医院は”自由”な環境にしているんだよね」

    と言われる方がおられます。

    船井総研の現社長(高嶋)が掲げる理念にも

    「自由・自律・連帯」がキーワードであり、自由という文字は含まれています。

    では、”自由”とはどういったことでしょうか。

    自由とは必ずしも自分自身に責任があります。

    責任をしっかりと認識した上で、自由さを求めなくてはなりません。

    責任を認識しない上での自由は、単なる”わがまま”に過ぎません。

    例を出してご紹介しましょう。

    「○○の機材を投資するのは、私は反対です」

    「自費料金は○○円では高すぎると思います」

    このような発言をした際に、

    バックボーン(根拠)があるかどうかによって、”自由”であるのか”わがまま”であるのかが決まってきます。

    前述例で、投資による採算性やそれによるメリット・デメリットが整理されたうえで発言するのであれば、”自由”です。

    しかし、思いつきで、感覚だけで発言することは、単なる”わがまま”です。

    まとめますと、

    決め事には、

    ・院長先生がトップダウンで決めるべきこと

    ・スタッフ全員で決めたほうがよいこと

    とあります。

    トップダウンという言葉が悪いキーワードとして感じられていますが、

    時には経営にはトップダウンは必要です。

    ぜひ、そのあたりを見極めた上で、

    ミーティングでの課題選定をしてみてください。

    頑張ってください!!

    応援しております!!

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