Webサイトの検索順位を上げるポイント②(ユーザーファースト編)|歯科医院 経営コンサルティングで国内最大|船井総合研究所

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    2017年08月02日12:00
    カテゴリー:SEO対策

     

    皆様、こんにちは。

    船井総合研究所 歯科医院経営コンサルティングチームの

    谷口 竜都(タニグチ リュウト)でございます。

    本日は、「Webサイトの検索順位の上げるポイント②(ユーザーファースト編)」について、書かせていただきます。

     

    (※無料サイト分析のお申込も、最下部にあります)

     

     

    前回のブログ↓では、

    Webサイトの検索順位を上げるポイント①(概念編)

    http://funai-dental.com/editor_cat/taniguchi/

     

    「Googleは、ユーザーファーストであること」を大切にしています。

    つまり、「ユーザーファースト」なWebサイトを作ること、運用していくことが、

    ベストなSEO対策(検索順位を上げるための対策)ということです。」

    ということが結論でした。

     

     

     

    では、今回は「ユーザーファースト」とは

    ①「ユーザーファースト」とは何か

    ②「ユーザーファースト」にはどのように対策していくのか

    について書かせていただきます。

     

     

     ①「ユーザーファースト」とは何か

    皆様の実体験からお考えいただきたいのですが、

    どのようなWebサイトを嫌い、どのようなWebサイトを好まれますか?

    下記のようなことを思われたことはありませんか?

     

     

    「字が小さくて見えない・・・」

    「どこにアクセスがあるかわかりにくい」

    「携帯のサイトがないから、いちいちズームするのが面倒・・・」

    「スピードが遅くてイライラする・・・」

    「知りたい情報がどこに書いてあるのかわからない」

     

     

     

    上記のようにならないために行っていく対策が「ユーザーファースト」の

    基本的な考え方です。

     

     

    例えば、最近のスマートフォンは大きく、日本人は手が小さく、右利きの方が多い

    ということから、電話ボタンは右下に配置するなども「ユーザーファースト」です。

    ページのスピードをあげるのも「ユーザーファースト」です。

    歯医者と検索する人が知りたい情報を分かり易く載せるのも「ユーザーファースト」です。

     

     

    このように、ユーザーが知りたいこと、ユーザーが操作しやすいこと、など

    ユーザー第一優先でWebサイトを構築していくことが「ユーザーファースト」です。

     

     

     ②「ユーザーファースト」は、どのように対策していくのか

     

    では、どのように対策をしていくのかについてお話していきます。

     

    上記でも少しお話しましたが、方法は様々あるかと思いますが、

    お勧めは「ご自身が普段Webを利用していて、嫌だと思ったこと・良いと思ったこと」を

    制作会社様にお伝えして、改善する方法を共に考えることです。

    Webサイトは作って終わりではありません。制作して、分析して、改善しての繰り返しです。そのためには、制作会社様としっかりと連絡を取り合う必要があります。

     

    「制作した後、一切連絡がない」ということではなく、こちら側から改善提案や疑問点を連絡していきましょう。

     

     

     

    例えば、「ページ開くのが遅くて、結局別のWebサイト見てそっちのお店行ったよ」

    と普段思ったのであれば「歯科のWebサイトも同じかもしれない・・・」と

    考えられるはずです。

    その体験をもとに制作会社様に、「ページを開くスピードを、速くすることは可能なのか」を聞いていただくのが宜しいかと思います。

    このような地道な対策が、結果として検索結果の上位に表示されていきます。

     

     

     

     

    その他、皆様が行うことができる対策としてはブログを更新していくことです。

    ブログを更新する意味は、大きく4つあります。

     

     

    1、更新頻度を上げるため

    ⇒Webサイトも、お魚、お肉、お野菜、ニュースと同じで鮮度が大切です。

    鮮度の高い方が、良いものと判断されます。

    ですので、ブログを更新し、サイトの鮮度を保ちましょう。

    最低でも、1月に1回は投稿しましょう。

    (※多い分には良いです。)

     

    2、親近感をわかせるため

    ⇒院長やスタッフの方の投稿があると、その医院に対してスタッフに対して、

    ユーザーは親近感を覚えます。

    例えば、「〇〇セミナーに行ってきました!」などは、「技術研鑽しているのなら安心

    だな!」と思います。このようなブログ投稿も大切です。

     

     

    3、情報量を増やすため

    ⇒本でもそうですが、やはり詳しく多くの情報が一か所にある方がありがたいものです。

    Webサイトも同じです。ただし、気を付けるべきことは、詳しく書こうとして

    文字が多くなり読みづらい、結論がわからない、などとなってしまっては逆効果です。

    タイトルを細かく区切って他のページにしたり、画像を用いたりと

    見やすさと読みやすさにも、配慮する必要があります。

     

     

    4、コンテンツSEOのため

    ⇒ユーザーが求めている情報をWebサイトに掲載するとそのページが、

    上位に表示されます。結果として、サイト自体が上にあがってきます。

     

     

     

     

    ここで皆様疑問に思われるのが、「何を書いたら良いのかわからない・・・」

    ということかと思います。

     

    では、その方法を記載いたします。

     

    1、患者様から疑問として聞かれたことをブログのタイトルとする

    2、ドクターがチェックする

    3、歯科業界以外の方にチェックしてもらう

     

     

    上記の3つが大切です。

    患者様が質問されるということは、気になって検索している可能性が高いです。

    また、他の患者様も疑問に思っている可能性もあります。

    ですので、患者様から聞かれた内容に対する答えをブログとして書くと良いです。

     

    アンケートで、何を疑問に思っているのか、どのような言葉で検索したか、

    などを聞いても良いと思います。

     

     

    本当は、記事をドクターに書いていただきたいのですが、

    なかなかそうもいかないかと思います。ですので、最低でも事実チェックはしていただきたいです。

     

    何故かというと、Googleは専門家が書いたページを高く評価する傾向があるからです。

    (「YMYL=Your Mony or Your Life」・・・金、命などにかかわることは、専門家の記事が高く評価されます。)

     

     

    そして、最後に歯科業界に携わっていない人にチェックをしてもらうことです。

    例えば極論ですが、患者様に「むし歯には何でなるのですか?」と聞かれたため、

    「カリエスの原因」という記事を書くと、一見良さそうですが、

    そもそも歯科業界に携わっていない人にはカリエスが伝わりません。

    つまり、カリエスと検索することもないわけです。

     

    ユーザーが検索する用語で書くことが大切です。

     

     

    以上です。

    とはいえ、Webマーケティングはまだまだ奥が深いです。

    上記も踏まえて、サイト分析を無料でさせていただきますので、

    下記のURLからお申込ください。

    http://ur2.link/EZRr

     

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

    谷口 竜都(タニグチ リュウト)

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