Webサイトの検索順位を上げるポイント③(サイトのレイアウト編)|歯科医院 経営コンサルティングで国内最大|船井総合研究所

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    2017年11月23日11:30
    カテゴリー:WEBマーケティング

    皆様、こんにちは。

    船井総合研究所 歯科医院経営コンサルティングチームの

    谷口 竜都(タニグチ リュウト)でございます。

    本日は、「Webサイトの検索順位の上げるポイント③(サイトのレイアウト編)」について、書かせていただきます。

     

    (※無料サイト分析のお申込も、最下部にあります)

     

    <Webシリーズ>

    ・Webサイトの検索順位を上げるポイント①(概念編)

    http://funai-dental.com/321-63/

    ・Webサイトの検索順位を上げるポイント②(ユーザーファースト編)
    http://funai-dental.com/425-19/

     

     

     

    本日は、サイトのレイアウトについて記載させていただきます。

    「サイトのレイアウトって、サイト制作会社さんにお任せじゃないの?」

    そう思われた方も、いらっしゃるかもしれません。

     

     

    実は、サイトは生き物のようで、実際にアップして患者様の目に触れるまで

    どれほどの効果が出るのかは分かりません。(※高い効果が出るようにしてはいます)

    実際にアップ後に効果を検証し、レイアウト変更やコンテンツ追加を行う必要があります。

     

     

    日々、ご支援先の効果検証をさせていただいている私からサイトのレイアウトに

    ついていくつか記載いたしますので、ご参考としていただければと思います。

    ただし、サイトというのは各医院様によって全く異なりますし、

    打ち出す診療科目によってもレイアウトや気を付けるべきことは違ってきます。

     

    「うちの医院のホームページはどうなの?」

    「これからサイトを作るんだけど、何に気を付けたら良いの?」

    とお考えの方は、是非ホームページを無料で診断(http://ur2.link/EZRr)

    させていただきますので、お申し込みいただければと思います。

     

     

    下記は、共通する点と診療科目ごとに気を付けるべき点について記載しております。

     

    <共通>

    スマホサイトは必ず制作する

    ⇒歯科関連のキーワードで、平均73%がスマホを使用して検索されています。

    確実にスマホサイトを制作しましょう。

     

    フローティングバナーを設置する

    ⇒どのページを見ていても、ページの下部であっても、常に表示されている

    画面上に固定されているボタンの事です。

    「WEB予約(WEB無料相談)」「電話番号」「TOP」の3つを設置しましょう。

     

    ファーストページビューで全て完結できるようにする

    ⇒ファーストページビューとは、クリックした瞬間の画面のこと、要するに最初に見る

    画面のことです。

    現在のスマホユーザーは、1日に平均150回スマホを見ますが、

    その1回あたりは1分11秒しか見ないとのことです。

    ですので、パッと見た時に欲しい情報が手に入りアクション(=予約、相談)を

    起こしやすいレイアウトにしなければなりません。

    ですので、必ずファーストページビューに「何のサイトなのか」「どんな歯医者か」

    「WEB予約」「電話番号」「全メニュー」を設置しましょう。

     

    出来るだけ1ページを長くする

    ⇒スマホユーザーが最も嫌うのは、ページの遷移です。

    ロード時間が発生するためです。

    スクロールするだけで完結するようにしましょう。

     

    メール相談、Web予約のように電話以外の窓口を用意する

    ⇒空いた時間、電車に乗っている最中、会社内、など今はどこでもWebと繋がっており、

    いつでもどこでも購入できるのが当たり前になっています。

    この当たり前と言う感覚は、歯科業界においても同様に湧き起こりますので、

    歯科医院のサイトにも予約対応できるようにしておきましょう。

     

    <診療科目別>

    • 一般歯科サイト

    ①スタッフ紹介を情報量多くする

    ②スタッフ写真を多く散りばめる

    ⇒対象:全患者様

    最も見られるページは、「院長・スタッフ紹介」のページです。

    医療行為を安心して受けたいため、事前にどんな方が治療をしてくれるのか、

    スタッフさんは優しく接してくれるかなどを確認するためです。

     

    • 欠損系サイト

    ①暖色を使わない

    ②フォントサイズを大きくする

    ③横文字を使用しない

    ④デザイン性を高くし過ぎない

    ⑤無料メール相談を設置する

    ⇒対象:高齢者

    ご高齢者の方々は暖色系や小さい字が見えにくいため、

    フォントカラー・サイズを配慮し、見やすくします。

    また、横文字を減らし、日本語中心にすることで理解しやすくします。

     

    • 小児矯正系サイト

    ①3色以上使う

    ②Q&Aを上部に設置する

    ③無料メール相談を設置する

    ⇒対象:0~6歳のお子様がいるお母様

    出来るだけ明るく、「怖い」「痛い」のイメージを払拭します。

    小児矯正は、特に認知度が低く、さらにはそもそも自分の子は必要かどうか、

    平均価格など全く情報が無い状態です。

    ですので、サイトの上部にはQ&Aを設置しておくのが良いです。

     

    以上です。

    あくまで、上記はほんの一部記載したものであり、

    サイトのレイアウトとは、非常に奥が深いものでございます。

     

    上記も踏まえて、貴院のサイト分析を無料でさせていただきますので、

    下記のURLからお申込ください。

    http://ur2.link/EZRr

     

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

    谷口 竜都(タニグチ リュウト)

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