【報酬改定】SPT2と自費メンテナンスを活用した次世代型予防歯科医院|歯科医院 経営コンサルティングで国内最大|船井総合研究所

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    2018年02月01日12:00
    カテゴリー:か強診

    皆さんこんにちは。
    船井総合研究所の磯野です。

     

    本日は報酬改定と予防歯科に関する考察、およびセミナーについてご案内申し上げます。

     

    <報酬改定の骨子案と、今後考えられる歯科における環境変化>
    先月1/24には中医協より2018年4月報酬改定の骨子が出てまいりました。
    まだ詳細は明らかでないので諸説混在ですが、
    か強診・外来環など施設基準の再考や、小児患者や高齢患者の機能改善・糖尿病など全身疾患対応、
    あとはレーザー治療や高強度硬質レジンブリッジなど新しい動きなどに大別されています。

     

    1月には予算案も出てまいりました。
    特に大きな記事では「歯科検診推進に2億円予算」という見出しで、
    ”人生100年時代”ということも関連しますが、健康寿命の延伸への取り組み、
    またう蝕率と歯周病罹患率の変遷から予防歯科への注力は必要でしょう。
    そして、今回の報酬改定ではSPT2の動向に関しても着目されており、
    自費メンテナンスの導入を検討されている経営相談が弊社でもここ最近急増しています。

     

    また末筆にご紹介しますが、弊社から自費メンテナンス導入レポートと題してpdf資料を配布しております。
    ご関心ありで、そちらをご覧頂く方が増えているということです。

     

    今回はここから、
    報酬改定に対して考えるメンテナンスについて検討いたします。

     

    <自費メンテナンスにおける経営相談で最も多いケース>
    まず、自費メンテナンスに関する経営相談の話題で多いものが、
    「どのようにしたらいいのか分からない」とそもそも問題着手自体が不明瞭であるケースが大半です。

     

    あとは、「メニューをどうしたらいいか」など形あるものを聞かれます。
    が、一方で全体的なスケジュールであったり、どのように既存の保険メンテから移行していくかなどが具体的でなく、
    結果として「問題意識はあるけれども、今すぐの事案でもないので後回しに考えて、動いていない」ということが多いのです。

     

    確かにそうなんですよね。
    そもそも言葉ばかりが先行しやすく、
    実態として「何をどこまでやれば完成」なのか、いわゆる設計図が見えてこない。
    そこがこの内容において最も難しい経営判断だと思います。

     

    <自費メンテナンスの導入・運用が成功しやすい解決策>
    結論としては、様々な導入ケースを見てきましたが、
    スタッフが主導となるようなミーティングで導入・運用を行うことが最も最適解に近そうです。
    もちろん、強い求心力のある院長であればその限りではありません。

     

    具体的には、先述のメニュー表はもちろん、
    導入スケジュールや導入時の患者様へのお伝えの仕方、その後の運用についてをスタッフを巻き込む形でミーティング実施します。
    なぜなら、ほとんどのリコール患者に対して実際にお伝えするのは院長のあなたでなく、大半が現場であるスタッフになってくるからです。

     

    <実際の導入成功イメージ、その過程でのスタッフの心境変化などを知ることができるセミナー>
    今回は2月3月開催の自費メンテナンスのセミナーもご案内します。
    このセミナーでは実際に導入された際の取組みはもちろん、スタッフの心境変化なども含めた変遷を知ることができます。
    ツールなどモノに関しては配布資料からなどで知ることはできても、働く従業員の心境変化などは生の話でなければ知ることがなかなかできません。
    もちろん先述の外来環境から、「今貴院で何をしていくべきか」についても少なからずヒントが得られると思いますので、ご関心がある方はこの機会を逃さないことです。

     

    <スタッフ主導型での次世代型予防歯科医院づくりの副産物>
    今回の自費メンテナンス導入(SPT2についても言及します)では、単にシステム的な話だけではありません。
    もちろん、今年4月を含めた報酬改定に左右されないようにしていくことも大切な経営観点ではありますが、
    この導入を通じて、スタッフが自分の意見を反映し、自分が行ったことが患者様からダイレクトリターンされることは大きな成長機会となります。

     

    そして、それがやりがいのある職場づくりにつながり、
    採用難のこの時代で「そもそも辞める理由がなくなる」ような、そんな根本的に強い組織成長へと発展した医院様を見てきました。

     

    ぜひそのようなスタッフ主導型歯科医院を、
    この自費メンテナンス導入やSPT2も併用した次世代型予防歯科医院づくりの話を聞いてみませんか?

     

     

    <当セミナーのご案内>

    自費メンテナンス導入セミナー

    自費メンテナンス導入セミナー詳細はこちら

    ↓セミナー概要
    タイトル◆自費メンテナンス導入成功レポート
    お問合せNo◆025909
    日程◆東京:2018年2月25日(日)/ 大阪:2018年3月18日(日)
    時間◆13:00~17:00(受付開始12:30~)
    場所◆東京:船井総合研究所 五反田オフィス / 大阪:船井総合研究所 大阪本社
    料金◆一般企業:25,000円(税抜)/ 会員企業:20,000円(税抜)

     

    ↓セミナー詳細
    http://www.funaisoken.co.jp/medical/funai-dental/025909_lp.html#_ga=2.32816830.1852445187.1517283509-894607211.1517145686

     

    ↓セミナー申込
    https://www.funaisoken.co.jp/shopcart.jsp?add=195938&_131416136074010649428855094

     

    本日のブログは以上となります。
    一昨年から参加者も多く、ご好評頂いている本セミナーですが、
    今回を逃すと他で開催がない可能性もありますので、ご検討されていてまだお申込みされていない方はぜひご参加ください。

     

    私も会場にてお待ち申し上げております。

     

    磯野

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