院長不在でもまわる仕組み作り‐歯科医院経営のツボ‐|歯科医院 経営コンサルティングで国内最大|船井総合研究所

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    2015年05月14日07:46
    カテゴリー:歯科医院経営

    本日は千葉県の歯科医院様でコンサルティング。

    ▼ユニット台数20台

    ▼スタッフ数約30名

    1医院あたりの規模としては非常に大きな歯科医院様。

     

    歯科医院は平均年商が約4,000万円の業界ですので、

    開業後の目標数値として、1億円突破を目標にかがげられるケースが多いです。

     

    1億円を突破してからは、

    ▼そのまま単院でいくのか

    ▼分院展開をして規模をさらに拡大するのか

    大きく2つの選択肢がでてくる訳ですが、

    後者を選択されると、マネジメントの負担は確実に増えます。

     

    「院長不在でも診療がまわるようにしたい」

    このご要望は、1億円を突破された院長先生が強く思うことでしょう。

     

    先日の『繁盛歯科医院視察ツアー』では、

    関西圏で自費診療に力を入れており、

    それぞれが独自の特徴を持って成功されている歯科医院様を3医院まわりました。

     

    院長先生のカリスマ性で成功されている歯科医院様がある一方で、

    分院展開で次々に規模を拡大し、経営者業によりシフトされる方もいらっしゃいます。

     

    分院展開での一番大きな課題としては、

    やはり、「任せられる分院長がいない」ということでしょう。

     

    しかしながら、視察ツアーで最後にまわった大阪の歯科医院様では、

    入社してから約3ヶ月の方が、もう、来月から分院長を任せられるとのこと。

     

    これほど早く、なぜ、分院長を任せることができるのか?

     

    それは、誰が院長を務めたとしても、

    再現可能な仕組みが整っているからです。

     

    ドクターの腕に左右されて売上が上下している限り、

    いつまでたっても、院長頼りの診療から抜け出せません。

     

    「本当は海外の学会に行きたいのに……」

    「上手くいっている他院を見に行きたいのに……」

    「家族サービスの時間もとりたいのに……」

    行きたい、やりたいことはあるにも関わらず、

    結局、全てが出来ないままに終わってしまう。

     

    本当に必要なことに時間を投資するために、

    ▼ドクターの腕に左右されない

    ▼院長不在でも診療がまわる(売上が下がらない)

    上記を実現するためには、

    再現可能な仕組み作りは必要になってきます。

     

    秋にも同様の視察ツアーを行う予定ですので、

    その仕組みを知りたい方は、ぜひ、ご参加いただければ幸いです。

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