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  • 「歯科医院経営コンサルティングレポート 〜船井流 1000院からの成功事例報告〜」   2016/04/29号

    2016年10月09日12:00
    カテゴリー:未分類

    「歯科医院経営コンサルティングレポート 〜船井流 1000院からの成功事例報告〜」   2016/04/29号 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ************************************************************************ 「かかりつけ歯科医」から見る今後のメンテナンス事情 ************************************************************************ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ この度、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。 また、平素からお世話になっております本メールマガジン購読者様 におかれましても、ご無事で、また被害が少ないことをお祈りしております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本日のメルマガを担当させていただきます、 歯科チームの岡崎 晃平(オカザキ コウヘイ)です。 船井総研歯科チームでは、 今年3つの分野を注力テーマとして日々コンサルティングを行っております。 その3つというのが以下の通りです。 1.訪問・在宅部門 2.予防 3.人財採用(歯科医師、歯科衛生士など) 今年度の保険点数改正でもメインになっているテーマですね。 「予防」に関しては、 今回の改定で生まれた「かかりつけ歯科医」がキーポイントになるでしょう。 「かかりつけ歯科医」の認定を受けることによって、 「SPT(Ⅱ)」や「エナメル質初期う蝕管理加算」 などの加算が取ることが可能となりました。 私のクライアント様では、 上記の2点の加算のみで月間200〜250万円の以上の増収、 年間でも2,400〜3,000万円程度の増収となる予定の医院もいらっしゃいます。 今回の改定でメリットを感じているのは、 総じて大型歯科医院(※1院で訪問・予防・人財採用がうまく回っている医院) という印象です。 国も本格的に市場原理の考え方を示してきたといえ、 「上手くいっている医院に患者様も従業員も集まり、 取り組みスピードの遅い医院は収益減、従業員確保が困難になる時代」 はすぐそこに来ていると言えます。 さて、話を少し戻して、 今後の国が示す歯科医療の在り方(外来)は「予防の活性化」です。 これまで何度もセミナーやメルマガなどで「保険でのメンテナンス行為」 については記載してきましたが、 今回の改定内容から見て「保険メンテ」は、 ここ数年間で難しい時代になるのではないかと考えています。 パターンが2つです。 ①保険であれば「SPT」を活用すること ②それ以外であれば、自由診療内で行っていくこと このほかにも、 ▼「保険」と「自費」の割合をどのように調整するか ▼保険制度がこれまで通りに続いていくのかという問題に対するリスクヘッジ ▼従業員への伝達レベルの差や理解度の差の解消 など考えるべきことは多いかと思います。 ぜひ一度、この機会に 今後のメンテナンス戦略を考えて頂ければと思います。 『自費メンテナンスセミナー』 ▼詳細はこちら▼ http://www.funaisoken.co.jp/seminar/002700.html 最後までお読みいただきありがとうございました。 【執筆者:岡崎 晃平】 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

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    「歯科医院経営コンサルティングレポート 〜船井流 1000院からの成功事例報告〜」   2016/04/26号

    2016年10月06日12:00
    カテゴリー:未分類

    「歯科医院経営コンサルティングレポート 〜船井流 1000院からの成功事例報告〜」   2016/04/26号 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ************************************************************************ 「メンテナンスの今後のあり方」 ************************************************************************ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ この度、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。 また、平素からお世話になっております本メールマガジン購読者様 におかれましても、ご無事で、また被害が少ないことをお祈りしております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 皆さん、こんにちは。 船井総合研究所歯科経営コンサルティングチームの辻です。 本日は、「メンテナンスの今後のあり方」についてお話させて頂きます。 歯科診療報酬改定により“かかりつけ医”認定後におけるSPTの点数が 今までよりも300点以上加算することができるようになりました。 しかし、現在申請が集中しており、認定がおりるまで半年かかるといった声も耳にします。 ただ“かかりつけ医”の認定が取れた医院様は今まで以上に売上拡大が見込まれるのも事実です。 ただそれは、裏を返せば 「SPT以外での保険のメンテナンスの算定が今以上に難しくなる可能性がある」 ということでもあります。 そこで私は今回の歯科診療報酬改定で、 メンテナンスのあり方が今後、3つの流れになると考えております。 ①“かかりつけ医”の認定がある医院様は保険のSPTを実施する。 ②従来の保険のメンテナンスを実施する。 ③“かかりつけ医”を取らなかった医院様はSPTⅠ200点〜350点を実施、または自費メンテナンスへの移行する。 ①の医院様は、“かかりつけ医”が取れたからと言って、安堵していてもダメだと思われます。 再度、保険の改定が起こり、不利な状況になるかわかりません。 ②の医院様は、既に各地で保険のメンテナンスにおける初診料が半年間または半年間開けても算定できない といったこともよく聞きます。 いつ何時、東京や大阪も同じように保険のメンテナンスの算定が困難になるかわかりません。 「保険のメンテナンスが厳格化するのは、まだまだ先のことではないか?」 と考えてしまう医院様も少なからずおられるかと思います。 しかし、今のうちにしっかりと対策しておかないと、 適応が出来なくなった際に、医院として低迷しかねません。 ③の医院様は、SPTⅠのみの保険のメンテナンスでは生産性が取りにくいと言えます。 こういう状況を踏まえると、今後、自費メンテナンスというものが 重要な位置づけとなるのは間違いありません。 自費メンテナンスは生産性という観点だけでなく、自院独自のメニューや内容に出来るため、 患者様に合った診療ができるといった大きなメリットもございます。 安定的で持続成長型医院を目指されている方は 是非、この機会に取り組んでみては如何でしょうか。 ただ… ・自費メンテナンスをどうやって始めればいいかわからない。 ・衛生士に定着させるにはどうしたらいいのか? ・どういうメニュー組みをすればいいのか? という疑問も沸くかと思います。 そんな方へ自費メンテナンスをテーマとしたセミナーを実施します!! 既に自費メンテナンスを導入されていて、今後もっと自費メンテナンスの比率を上げたい方も 是非、ご参加ください。 セミナー:【自費メンテナンス導入成功レポート】 日程:5月29日(日) 13:00〜17:00 場所:船井総合研究所大阪本社 セミナー情報は近日公開予定ですので、 再度発信させて頂きます。 既にお申込み希望の方は、大変恐縮ではございますが、 下記事務局へお問い合わせください。 TEL:0120-948-990 (平日9:30〜18:00) 担当者:佐々木 【執筆者:辻 建三】 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

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    食支援を始める方によくあるお悩み

    2016年10月05日23:17
    カテゴリー:訪問歯科

    こんばんは、歯科経営コンサルティングチームの磯野です。

    本日は、【食支援を始める方によくあるお悩み】についてお話します。

     

    以前、食支援の内容が好評だった為、
    先月にも弊社で訪問歯科医院経営フォーラムを開催いたしました。
    休憩時間や閉会後に個別での経営相談が非常に多くありました。

     

    相談内容としては、以下の7点が特に多いでしょうか。

    ・摂食嚥下については臨床経験が無いが技術的に実施可能か
    ・良い研修先、参考書籍など何かないか
    ・自院の周りにはどれくらい対象となる施設があるのか
    ・食支援を行うことによって、どれくらい収益性も上がるのか
    ・その他、副次的なメリットもあるのか
    ・よくある失敗談など気を付けるべきことはあるか
    ・今後の地域包括における展望はどのようになるのか

     

    1つ1つ答えると長くなりますので割愛して、要旨だけお伝えできればと思いますが、
    技術的には座学と臨床による地道な経験数がものを言います。
    一朝一夕ではありませんが、早ければ半年も経たずして十分なカンファレンスができて
    いる医院様が多いように見受けられます。

     

    その上で重要なポイントは施設職員との密なコミュニケーションだと感じます。
    信頼関係が構築できていれば、各パートの専門家と一緒に相談し合って、お互いに食支
    援のノウハウを高めることができるでしょう。

     

    他にもやり方次第で、
    私のご支援先で実際に起こった例としては、
    介護施設の組織活性が起こり、
    自院の職員も今までにないやりがいが生まれ、
    さらにそれを活かしたブランド構築を打ち出して人財採用における受け皿ができたりしています。

    そうなりますとメリットは大きいですね。
    介護施設側も新しい取り組みに対して、食わず嫌いであることも多いです。
    まだ実施されていないのであれば、まずは提案をこちらから持ちかけてみましょう。

     

    始めの一歩を恐れず踏み出すことが特にこの事業では大切です。
    失敗することも多く出てくるかも知れませんが、成功されている医院様はそれを失敗と
    思わず、次々と攻め手を立てて乗り越えられています。
    是非、1医院でも食支援に取り組まれる歯科医院様が増えることを期待しています。

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    「歯科医院経営コンサルティングレポート 〜船井流 1000院からの成功事例報告〜」   2016/04/25号

    2016年10月05日12:00
    カテゴリー:未分類

    「歯科医院経営コンサルティングレポート 〜船井流 1000院からの成功事例報告〜」   2016/04/25号 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ************************************************************************ 「劇的に変わっていく医療業界」 ************************************************************************ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ この度、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。 また、平素からお世話になっております本メールマガジン購読者様 におかれましても、ご無事で、また被害が少ないことをお祈りしております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こんにちは。歯科医院経営コンサルタントチームの砂川です。 今回は私がメールマガジンを担当させていただきます。 本日は「劇的に変わっていく医療業界」と題しまして お話をさせていただきます。 診療報酬改定があり、少しずつ医院内外で変化を実感してきて いるものと思います。 私が現在お伺いしている25院の中でも、 その多くが「かかりつけ歯科医」の申請を行うなど、慌ただしく動いております。 特に、今回の改定は弊社の提唱している、 「食支援」という訪問診療と、「予防」を重視した報酬改定とみています。 本格的に、歯科も含めて、医療費全体を抑制していこうという 明確な国の方針を感じています。 一方で、訪問歯科を行っていない、ないしは今後も行う予定がない医院さん、 さらには「かかりつけ歯科医」の設置基準を満たしていない医院であれば それ以外の強みを活かした医院経営を行っていかなければ、 今後さらに厳しくなっていくこの医療業界全体のトレンドになかなか ついていくのは難しくなっていくのは明白でしょう。 来る、5月8日(日)に控えるシロナデンタルシステムズ株式会社様との 協業セミナーについても併せてご紹介させていただきます。 本セミナーはいわゆるど真ん中の時流に乗っかった 「訪問」、「かかりつけ歯科医」以外にも、 今後の歯科医院経営の柱としていくことが可能である「補綴」という 分野でお話しをさせていただきます。 <シロナデンタルシステムズ株式会社様のとの共同セミナーのページはこちら> http://funai-dental.com/seminar/160324/ シロナデンタルシステムズ株式会社様の大阪支店のセミナールームにて 開催いたします。既に30名様以上のお申込みがございますので、 お早めにお申し込みください。 奮ってご参加いただければと思います。 【執筆者:砂川 大茂】 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

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    「歯科医院経営コンサルティングレポート 〜船井流 1000院からの成功事例報告〜」   2016/04/22号

    2016年10月02日12:00
    カテゴリー:未分類

    「歯科医院経営コンサルティングレポート 〜船井流 1000院からの成功事例報告〜」   2016/04/22号 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ************************************************************************ 「事務長採用の成功法則」 ************************************************************************ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ この度、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。 また、平素からお世話になっております本メールマガジン購読者様 におかれましても、ご無事で、また被害が少ないことをお祈りしております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本日のメルマガを担当させていただきます、 歯科チームの森 太寅(モリ タカノブ)です。 今年度に分院展開を控えているクライアントが複数あるので、 「事務長はどうすれば採用できるのか」ということをよく聞かれます。 事務長代行の会社があるぐらいですから、 ある一定の規模を超えてくると、 「事務長採用」のニーズは非常に高まってきます。 ただ、注意していただきたいのが、 1,事務「長」を採用したいのか? 2,事務「員」を採用したいのか? で、採用の戦略は大きく変わります。 「事務長を採用したい」という、 先生のお話をよくよく聞いていくと、 ▼歯科医師会や役所への申請関連の書類が手間なので任せたい ▼パソコンの作業が苦手なので代わりにやってもらいたい ▼院内で掲示するためのお知らせを作ってもらいたい など、ご自身の「雑務」を任せたいというケースが圧倒的に多いです。 上記のようなケースであれば、 人件費の兼ね合いもありますので、 週1〜2日勤務で基本的なPCスキルを有する女性のパートを採用した方が、 先生のニーズとは合っているかと思います。 いわゆる、事務「員」の採用ですね。 なぜ、このようなことが起きるのかを考えてみると、 「事務長の仕事」の定義があいまいで、 先生自身が何を求められているのかはっきりしないままに、 「事務長を採用した方が良い」という気持ちが先行しているからでしょう。 全国的に有名な歯科医院には、 優秀な事務長の方がいらっしゃり、医院の要の役割を果たし、 場合によってはセミナーを開催されたりしている……。 こうした話を耳にすると、 「自分の医院にも事務長を採用した方が良いのではないか?」 ということも、多少なりとも影響しているかと思います。 重要性が高い、かつ、緊急性が低い、 いわゆる「第二領域」の分野に先生が時間を割くためには、 事務やWEB専属スタッフなどの間接部門の拡大は重要な役割を占めます。 まず、間接部門を拡大させても、 経営を成り立たせるためには、 売上高が2億円をこえてくる頃が、 ひとつの目安にはなってくるかとは思います。 事務長としての理想を言えば、 医院の将来を一緒になって考え、 マーケティングや人事面にも力を発揮してくれる、 「右腕」のような役割を求めていきたいのが本音でしょう。 優秀な事務長に共通するひとつの特徴として、 何かしらの分野で圧倒的に現場のスタッフよりも秀でていることが必要です。 例えば、 ・会計事務所出身で財務に強い ・ホームページ制作会社出身でWEBに強い ・歯科技工所出身で技工物が誰よりも詳しい などです。 現場に入らない場合は、 医院での役割がないと、スタッフの方にもなめられますし、 「なぜ、あの人はいるのですか?」ということにもなりかねません。 事務長採用に関しては、 まだまだ書きたいことがありますが、 別の機会にさせていただければと思います。 歯科業界の採用の大きな流れや成功ノウハウに関しては、 現在、セミナーも開催中ですので、 ご都合が合う方は足をお運びいただければ幸いです。 『2016年人財採用フォーラム』 ▼詳細はこちら▼ http://funai-dental.com/lp004092/ 最後までお読みいただきありがとうございました。 【執筆者:森 太寅】 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

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