ブログ|歯科医院 経営コンサルティングで国内最大|船井総合研究所

トップページ > コンサルタントコラム

記事カテゴリーで探す

  • 選択してください

  • 商圏の概念をウェブマーケティングへ

    2016年08月02日10:09
    カテゴリー:WEBマーケティング

    みなさま、こんにちは。

    本日の担当は砂川がさせていただきます。

     

    ウェブマーケティング、特にSEOとPPC広告の組み合わせで大事なことは
    商圏範囲の概念であると認識しております。

     

    たとえば、

     

    (1)コンビニエンスストア=3000人~5000人商圏=半径500m以内

    (2)小型食品スーパー=5000人~1万人=半径2km以内

    (3)大型食品スーパー=1万人~3万人=半径2km~5km以内

     

    といった用に、歯科医院のWEBマーケティングにおいても、
    それぞれの治療別に同手法が成立する商圏人口が存在します。

     

    地方商圏であればあるほど、商圏を広げた広告をしなければなりませんが、
    実際2時間も車でかけて医院にくるといった患者さんというは、
    よっぽど金属アレルギーや、歯根破折などの特殊治療でなければ
    来院は難しいと考えて良いでしょう。

     

    つまり、地方商圏であれば、それぞれの治療別に成立する商圏人口と
    (成り立つ範囲まで広告表示範囲を広げればいくらでも商圏人口は増やせる)、
    実質的に通うことが可能な商圏範囲でどううまく調整するかが大事なポイントと
    最近の経験から感じています。
    また、それぞれの治療の商圏人口もこれまでの膨大な経験から
    明確にイメージができるようになってきました。

    これらはそれぞれの地域で常時実験を繰り返しながら
    精度を高めていくと良いでしょう。

     

    参考にされてください。

    砂川

    • facebook 0
    • はてなブックマーク 0

    歯科医院院長の夏季休暇の過ごし方

    2016年07月27日06:53
    カテゴリー:医院理念/医院コンセプト/医院ビジョン

    今回は松谷直樹が担当させていただきます。

    7月も終わりになり、8月に差し掛かろうとしています。

    1月~7月の結果はいかがでしたでしょうか。

     

    今年は8月11日(木)が祝日の「山の日」であることから、11日から夏季休暇とされる医院様も多いようです。

    歯科医院において、大型連休を取れるのは、年間3回しかありません。

    年末年始、ゴールデンウィーク、そしてこの夏季休暇です。

     

    皆さまにおかれましては、この夏季休暇をどのようにお過ごしになるかというご予定は決めていらっしゃる方も多数であることと思います。

     

    例えば、旅行に行かれる方もいらっしゃれば、自宅で時間を過ごされるという方もいらっしゃるかと思います。

    このような行動計画を立てられているついでに、

    この時間を利用されて、9月以降の医院の運営に関して普段まとめて考える時間を取りにくい

    医院の中長期計画を考える時間を取られてはいかがでしょうか。

     

    具体的には

    ・2016年9月~12月の近々の取り組み内容

    ・2017年の目標設定、構想、取り組み内容

    の2点がよろしいかと思います。

    前者であれば、夏季休暇明けから取り組んでいけば10月~12月に成果が上がってくる可能性があります。

    更に具体的な、視点や切り口については前号で、戸澤が記載しておりますので

    こちらもご参考ください。

    【歯科経営】2016年半年を終えて導かれる歯科経営成功方程式

    紙とペンあるいは、スマホをお持ちいただき、メモを取りながら過ごしていただくことで、生産的な休暇となることと思います。

    • facebook 0
    • はてなブックマーク 0

    【歯科経営】2016年半年を終えて導かれる歯科経営成功方程式

    2016年07月19日11:44
    カテゴリー:優れた院長の思考

    こんにちは。
    歯科チームの戸澤です。

    2016年も早いもので半年が過ぎて、後半に差し掛かりました。

    半年間みていて、好調な医院様の方程式をみると

    「トップの行動力(決断×実行スピード×継続)」×「現場活性化力」×「人財開発力」×「新たなチャレンジ力(変化力)」

    を上手くバランスよく組み合わせて役割分担を明確にしながら推進している医院様です。

    反対に、1つでも限りなく0に近い医院さんは停滞しているか鈍化・衰退傾向にあるようです。

    下期に向けて改めてチェックしてみてください。

    ①トップの行動力

    □即決断できる癖がついているか

    □やると決めたことを即座に整理し、現場に落としこめているか

    □やり始めたことを継続できているか

    ②現場活性化力

    □トップの想いが現場に伝わっているか

    □1人1人のスタッフに1人漏らさず役割が明確になっているか

    □情報共有・連携はとれているか

    □一体化が図れているか

    ③人財開発力

    □有資格者採用の安定的雇用の体系ができているか

    □採用から内定、内定から入社、入社から半年間のサポート体制ができているか

    □育成カリキュラム、キャリアビジョンがあるか

    ④新たなチャレンジ力

    □過去・現在の延長戦で診療をしていないか

    □新たな機材、診療メニューを取り入れているか

    □4月の報酬改定をもとに診療モデルの再設計をしたか(訪問歯科導入など)

    をずらっと書いてみましたのでぜひ、チェックした上で課題を整理し、優先順位をつけて、半年間精進されてください。

    心から皆様の医院の発展を応援しております!!

     

     

     

    • facebook 0
    • はてなブックマーク 0

    【治療単価・自費成約率UP】デンタルローンを活用した新たな自由診療のかたち

    2016年07月13日14:00
    カテゴリー:自費診療を増やす

    皆様、こんにちは。

     

     

    WEBマーケティングを主軸として、新患獲得・高単価自費治療の集患強化のため、

    WEB対策を強化することによって自動化し、医院経営の安定的成長を実現すべく

    日本中のクライアント様のサポートをさせて頂いております。

     

    デンタルローンもしくはデンタルクレジットってご存知ですか?

    それとも既にご利用されていますか?

     

    歯科業界において自由診療の現金一括払いは、昔から現在においても変わらぬ常識とされてきました。

     

    しかし、高度成長期やバブル景気が終わり、国民の貯蓄額まで減少しつづけている現在において、

    現金一括払いで自由診療を受けることは非常に困難であり、自由診療を選びたいが、

    保険治療を選択せざるを得ないといった人が増えている現状があります。

    (高額な支払いが困難なために断念している顧客は多いはずです)

     

    今後、新しく自由診療を受けてもらう患者様を増やしていくとなった時に、

    我々が狙うべき顧客層は、既に現金で自由診療の支払いができている患者様ではなく、

    未だに自由診療を受けることができていない低所得者の人々がターゲットとなるに違いありません。

     

    低所得者の方でも気軽に自由診療を選んでいただく方法こそ、

    デンタルローンを用いた料金プランの設定であります。

     

    デンタルローンは金利がはるかに安く(患者様の負担がクレジットカードでの分割払いよりも少ない)、

    クレジットカードのように手数料を医院が負担しなくても良い、

    さらに毎月のお支払額を調整できることから患者様も自由診療を選びやすくなるといったメリットがあります。

    (※ クレジット会社によってサービス内容が異なります)

     

    そしてデンタルローンを活用することで、どんな方でも気軽に自由診療を

    患者様に薦めることができるようになるといったことができますし、

    何よりも患者様自身が「自由に」自由診療を選択していただきやすくなります。

     

    デンタルローンを活用して、より多くの患者様により最適な治療ができる環境を整備していくことが

    医院にとっても患者様にとっても良い選択の一つだと思います。

     

     

    • facebook 0
    • はてなブックマーク 0

    【人財採用】採用活動を行う際のバランスを考える!

    2016年07月06日15:21
    カテゴリー:未分類

    皆様、こんにちは。

    船井総合研究所歯科チームの水野が担当させていただきます。

     

    今回は「採用活動を行う際の人件費のバランス」についてお送りいたします。

    これから採用活動が本格化する時期に突入してまいります。

    今から本腰を入れて採用活動を行っていくという方も少なくないと思います。

    そこで、皆様、採用活動を開始する際に欲しい人財(職種)を獲得するためにあまり深く考えずなんとなく動かれてはおりませんか?

     

    日々、歯科医院様へ採用コンサルティングの提案をしていると、よくご相談を受けます。

    「現在日々の診療が忙しくて、医院全体の負担を軽減したいため、歯科衛生士を1名採用していきたい。」

    こういったご相談を多く受けることがあります。

     

    診療業務を軽減させる目的から歯科衛生士を獲得する考えは正しいです。

    しかし、果たしてそれが本当に医院の経営を改善できるのかといったことについても深く考えていかなくてはなりません。

     

    歯科衛生士を1名採用した場合に医院の人件費率はどうなるのか。

    売上が1億円程度の医院であれば、適正人件費率は25%程度という指標がございます。

    30%を超えてくると、人件費が経営を圧迫する大きな要因になってくる可能性が大きいと考えます。

     

    そのため、歯科衛生士を採用できたとしても、業務負担は軽減できたかもいれないが、経営面では圧迫され医院の存続が危機に陥るということにもなりかねません。

    採用活動をしていくうえでも、コストやリスクが伴います。

    自院が今本当に人財採用活動をしなくてはならないのか。

    財務状況、人員体制の再確認をしていく必要があります。

     

    【財務状況】

    財務状況は大きく二つ考えるべきことがあります。

    • 採用までにかかる費用

    歯科衛生士一人採用するにあたって採用にかかるコスト(およそ30万程度)

    • 入社してからかかる費用

    実際に採用した際にかかってくる人件費(基本給与、賞与、福利厚生費等)

     

     

    【人員体制】

    診療を最大限効率的に回せるような仕組みになっているか

    チェア台数に対しての人員体制が確立されているか。

    アポイントを的確に無駄がないように入れることができているか。

     

    前述のように、採用活動を行う前には必ず採用が必要なのか、できる体制なのかを再認識したうえで良い人財と巡り会うための採用活動を行っていただけたらと考えております。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

    • facebook 0
    • はてなブックマーク 0
    ページトップへ
    メルマガ登録
    無料経営相談はこちらからどうぞ TEL:06-6232-0183(受付時間:平日 10:00~18:00)※お問い合わせ・ご質問等、お気軽にご相談下さい メールフォームでのお問い合わせはこちらから