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    2009年10月09日01:59
    カテゴリー:歯科医院経営

    船井総研歯科コンサルタント松谷直樹『3分で学べる歯科医院経営』

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    ホームページ業界の現状

    2009年10月07日09:16
    カテゴリー:広告ノウハウ

    本日は東京から名古屋に移動し、以前より懇意にさせていただいているWEBコンサルティング会社のエクストラコミュニケーションズの前野社長にお会いし、名古屋の医院さんに伺って帰阪しました。

    WEB業界についてのお話を伺いましたが、WEBで成功するポイントはどれだけ、WEBに手間と時間をかけられるか、という勝負だそうです。

    これは楽天のようなインターネット通販でも、歯科医院のWEBサイトでも同様だということだそうです。

    例えば、オーバチュアについてもどのような広告文の出し方をすれば効果的であるか、といったことなどを実験しながら、効果測定をきっちりできているか、ということだそうです。

    歯科医院業界の場合、院長自身がそこまでの時間を取ることは難しいだろうから、まずはWEB経由の新患数を把握することから始めるとよいでしょう。

    目安で言うと、自院のサイトから新患が月間15名以上来院していれば合格だと思います。5名~10名だともう少し伸びる余地あり。5名以下だと改善点は多いにあると考えてよいでしょう。

    次にその患者さんにページのどのあたりに興味を引かれたか、を聞くとよいでしょう。

    その点は患者に注目されるポイントなので、さらに強化をすると良いでしょう。

    また、患者さんと仲良くなってくれば、どのような点を変えたらよいかということも聞けると尚良いと思います。

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    医院見学ツアーを行います

    2009年10月05日18:33
    カテゴリー:経営セミナー

    船井総研は様々な業種業態のプロコンサルタントが在籍する会社なのですが、私が所属するメディカルグルー

    プにも歯科以外のプロコンサルタントがいます。

    例えば、耳鼻科、眼科、産婦人科、美容系、内科、皮膚科、動物病院、整骨院・・・、といった感じです。

    したがって、しばしば他のコンサルタントと交流を行い、最新のノウハウの交換を行ったりしています。

    この度、そのような話の中で、動物病院のコンサルタントと、合同で医院見学ツアーを行うことになりました。

    動物病院は自費100%の世界で運営されており、

    経営、マーケティングを行う非常に経営ノウハウが問われる業態ともいえます。

    保険中心の歯科医院のマーケティングよりも進んでいる点も多くあり、かなり参考になる点も多々ある

    と思います。

    異業種ではあるが学べる点が多いと期待しています。

    日程は2009年12月20日(日)を予定しています。ご興味ある方はご予定をお空けいただければと思います。

    詳しい内容が決まりましたら、またご報告をいたします。

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    スタッフリーダーを作りたいがスタッフが望んでいない場合の対策

    2009年10月02日19:34
    カテゴリー:スタッフ採用・育成ノウハウ

    医院としてはスタッフリーダーを作り、リーダーシップを発揮してほしい人を作ろうとするが

    しばしば、ご本人が気が乗らず、上手くスタッフリーダーを作れないときがあります。

    そのような時は、無理にその人をリーダーに吸えるのではなく、

    スタッフ全員それぞれに、役割分担をするという方法が有効です。

    スタッフさんがリーダーになりたくないという理由は、自分が突出してしまうことへの違和感、警戒感であったり、

    責任感が増すことを避けたいという思いがあることがあります。

    目的は、主体的にスタッフさんに仕事をやっていただくことの第一歩を踏み出したいということですから、

    平等にリコール強化チーム、や自費カウンセリング強化チームのような形で、役割分担を持たせることから始め

    ると良いでしょう。

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    面接で応募者を見極める面接方法

    2009年09月18日10:46
    カテゴリー:スタッフ採用・育成ノウハウ

    こんにちは。株式会社船井総合研究所  歯科医院 経営コンサルタントの松谷直樹 です。

    面接で人材を見極めるひとつのポイントについて書きます。

    面接では、過去の仕事でどんな仕事をしていたか、どのような難易度の仕事で、

    どのくらい創意工夫をしていたか、という事実について聞くことが重要です。

    過去の仕事内容や、やっている仕事のレベルはごまかしがきかないものです。

    面接では自分をよく見せようという意識がどうしても働きます。

    しかし、過去の仕事で実際にやってきたことは、よく見せることができませんし、深く質問していくと、

    どのような問題意識で働いていたかということが浮き彫りになってくるのです。

    例えば以下のような質問です。

    「前職でのお仕事内容は、どのようなお仕事内容をされていたのでしょうか?」

    他にはこのような質問も応募者の力量やタイプを見極める質問といえます。

    「前職のお仕事の中で、ご自分が学び取って、身についた技術やノウハウは何かありますか?」

    この質問では仕事を通じてどのような具体的なノウハウや成長ができたか、ということを知ることができます。

    指示待ちの仕事スタイルで取り組んでいるようであれば、答えることができない質問です。

    逆にこちらが惑わされる質問はこのような質問です。

    「歯科医院の仕事内容は大変なこともありますが、あなたの意気込みを聞かせてください。」といった質問です。

    このような質問に対する回答は非常に判断が難しいことが多いのです。

    これは何も、応募者がウソをついたりするというのではなく、やる気や意気込みというのは個々人によって差がある、主観的なものであるという事実です。

    例えばAさんは、残業を全く厭わず、自宅に仕事を持ち帰って仕事を行うのもやる気の表れでしょうし、

    Bさんは仕事は医院の中で完結させ、家には決して仕事を持ちかえらない、ということがあったとしましょう。

    これは明らかに仕事に対するやる気の違いがあると客観的には見えますが、Aさん、Bさんともに「私は仕事に対してやる気があります。」という話をおっしゃったとすれば、その意欲自体は事実であり、「やる気」という言葉の基準の差である、ということがいえます。

    したがって、主観的な判断で答えられる、質問というのは、実際には有効ではないといえます。

    本当のやる気や意欲は全て、その人が今までやってきた人生、あるいは仕事の中に表れているのです。

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    歯科経営のご相談ご質問、歯科医院コンサルティングの質問等ありましたら下記アドレスまでお願いいたします。

    matsutani@funaisoken.co.jp

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