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  • 差別化しようと考えない

    2010年03月03日12:01
    カテゴリー:歯科医院経営

    こんにちは。 船井総合研究所  歯科 経営コンサルタントの松谷直樹 です。

    患者数を増やしたり、自費率をあげるために他医院との差別化をしようと考えていないでしょうか?

    それ自体は決して間違っていないのですが、そうするとよい考えが浮かばないのではないでしょうか。
    なぜそうなのかというと、患者を中心に置いて考えていないからです。

    自院を中心において考えているからです。
    患者に喜んでもらえる医院とはどのような医院かを考えることが大切です。
    それが結果的に差別化となるのです。

    先に差別化しようと考えると上手くいかないと思います。

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    何のための歯科医院経営か

    2010年02月26日01:40
    カテゴリー:歯科医院経営

    こんにちは。 船井総合研究所  歯科 経営コンサルタントの松谷直樹 です。

    「歯科医院経営」の目的はなんでしょうか?
    ・患者を増やして売上を伸ばすため
    ・地域でブランド化をするため
    ・地域で一番の医院になるため
    すべて正解でしょう。

    しかしこれらは結果であって目的ではありません。
    私は「歯科医院経営」ノウハウをこのように考えています。

    「先生の医院で治療を受けて本当によかったです」といってもらうためだと思います。
    そして「先生がやりたい診療を実現するため」です。

    そのために色々なノウハウが必要なのだと思っています。

    売上の向上はあくまでも結果なのです。

    患者が増える方法はいくつもありますが、それが患者さんにやりたいことで喜んでもらえることであればやるべきだと思います

    しかし、これをやれば患者が増えると考えてやると短期的にはうまくいくと思いますが長期的にはうまくいかない可能性があるでしょう。

    なぜならそこには患者のためにベストなんだという心がないからです。

    患者は敏感に見抜くことでしょう。

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    保守7割革新3割

    2010年01月29日21:11
    カテゴリー:優れた院長の思考

    こんにちは。 船井総合研究所  歯科 経営コンサルタントの松谷直樹 です。

    先日経営相談に伺った先生は、現状を変えたいという意思が大変強い方でした。

    実は諸々の条件から決してその現状を変えることは楽なものではないのですが、CT設備も導入し、着実に現状を変えられるタイプの方でした。

    きっと、よい形に変えることができるでしょう。

    感じたのは、「患者のためによりよい診療をするため」という考えが根本にあること。

    船井総研には101の経営法則というものがあるのですがそのうちの一つに「保守7割革新3割」というものがああります 。

    これは現状の7割は変えずに維持し、常に3割は変革をし続けるのが経営上安定するということ。

    現状に問題がないからといって、変革する部分が0割になっていないか、改めて考える必要があるかもしれません。

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    歯科医院業績アップ実践倶楽部東京会場

    2010年01月11日22:34
    カテゴリー:経営セミナー

    こんにちは。 船井総合研究所  歯科 経営コンサルタントの松谷直樹 です。

    昨日、歯科医院業績アップ実践倶楽部 の東京会場の例会がありました。

    ゲスト講師として、まさき歯科医院 の藪下院長にお越しいただきました。

    予防をベースとした診療を行い、過去には5年程度で業績を2倍の売上にもされたという、一流の歯科医院院長です。

    その秘訣を色々とお話いただいたが、やはり試行錯誤の試みもあるわけで、質疑応答の時間では、講義の時間と同じくらいの時間をとって、そのあたりの部分も突っ込んでお聞きすることができました。

    表面的な成功事例だけでなく、本質的な問題解決の方法、皆さんが、本当に知りたい部分も聞けるというのが、この勉強会 の魅力だと思います。

    藪下院長先生、誠にありがとうございました。

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    医院が望む患者層に来院いただくには

    2010年01月09日12:56
    カテゴリー:増患ノウハウ

    こんにちは。 船井総合研究所  歯科 経営コンサルタントの松谷直樹 です。

    例えば、中年の女性に来院してほしいという場合はどのようにするのがよいだろうか、ということを質問いただきました。

    それはそういった女性対応する診療メニューが用意されていることが必要になります。

    例えば自費のアンチエイジング診療メニューです。

    しかしただメニューがあるだけでは患者は来られません。

    告知する手法が必要になります。

    院内でのパンフ、院外に対してはhp、フリーペーパーなどの何らかの媒体を活用することで知ってもらうという活動が大切です。

    ターゲット層に合わせた医院からの提案を行い、情報発信ができているかを見直すと良いと思います。

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