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  • セミナーで学んだことを活かす方法

    2010年07月10日21:43
    カテゴリー:優れた院長の思考

    こんにちは。 船井総合研究所  歯科 経営コンサルタントの松谷直樹 です。

    今日は船井総研の大阪事務所でチームミーティングをしていました。

    よくご相談いただく内容として、院長がセミナーに参加した内容を

    実際に医院で活かすことが難しいということがあります。

    確かに、院長一人で技術セミナーに参加した場合、取り入れようとしても

    スタッフさんはわからないので、まずその部分でハードルができます。

    解決にするにはこのようなステップが有効です。

    1、まず院長がミーティングで学んできた内容を皆の前で発表し

    何を取り入れたいかを話す。

    2.具体的に、医院に落とし込むにはどうすればよいかを話し、

    スタッフにできるかどうかを確認する

    3.実際に診療で必要となる、患者に説明する資料、流れ、などを

    作成する担当者をひとり指名して決める。

    4.そのスタッフさんに次のミーティングやそれまでに皆に説明してもらう。

    このようなステップで考えれば、より医院に落とし込みやすくなります。

    明日は、弊社の東京事務所で3ヶ月に1回の定例勉強会

    「歯科医院業績アップ実践倶楽部」の例会を行います。

    ご参加される先生方よろしくお願いいたします。

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    歯科医院経営において最も大切なことは何でしょうか

    2010年07月09日23:13
    カテゴリー:歯科医院経営

    こんにちは。 船井総合研究所  歯科 経営コンサルタントの松谷直樹 です。

    歯科医院経営において最も大切なことは、何でしょうか。

    私は「患者に喜んでもらえる医院」になることだと考えています。

    マーケティングの知識やノウハウを駆使すれば、

    患者が増え、売上も増えるでしょう。

    しかし、そこで治療内容に満足し、患者に喜んでもらえなければ、

    私は残念に思います。

    また、長期的に考えると、患者さんに喜んでもらえなければ、

    口コミや、紹介も増えてこないでしょう。

    その地域で、何十年と医院を営むこと、また事業承継を行う場合であれば、なおさらです。

    目先の経営ノウハウを取り入れて、結果を出していくことも必要なこともあります。

    しかし、長期にわたって医院を成長させていくことを考えれば、


    患者さんに満足してもらえる、この医院で治療を受けてよかったと喜んでもらえる


    医院経営に取り組むべきと思います。

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    伸びている院長の共通ルールとは

    2010年07月07日21:07
    カテゴリー:優れた院長の思考

    こんにちは。 船井総合研究所  歯科 経営コンサルタントの松谷直樹 です。

    毎日、色々な先生からメール等を通じて連絡を頂くことが多いのですが、

    伸びている院長には共通項があると感じます。

    それは、院長の課題発見力です。

    伸びている院長はこういう質問の仕方をしてこられる。

    「ウチの医院は現状が○○で、私としては○○が課題と思うんだが、


    松谷さんはどう思われますか?」


    「ウチの医院はこういうところが課題で、


    今後こうしていきたいと思っているんですが、どうしたらできますか?」


    「現状、こういう数値データが出ているのですが、


    私はこう思うんですが、他の同規模医院と比較して、どう思われますか?」

    とピンポイントで質問をしてこられます。

    自分なりの答えを持っておられて、

    その答えとの差を確認されようとしているようです。

    正しい、間違っているではなく、自分なりの課題発見と解決方法を

    考えるという点がポイントのように感じます。

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    夏休み冬休みは3ヶ月前には決める

    2010年07月06日21:21
    カテゴリー:スタッフ採用・育成ノウハウ

    こんにちは。 船井総合研究所  歯科 経営コンサルタントの松谷直樹 です。

    スタッフさんと面談を行い、医院の改善案を話し合ったりしていると

    良く言われることがあります。

    それは、お盆休み、正月休暇の日程を早く決めてほしい、ということです。

    中小企業含め、企業であれば、3ヶ月前~年初には年間の休日計画が

    決まっているものです。

    院長先生にとりますと、非常に些細なことかもしれませんが、

    休日の計画を立てたり、家族との休日の過ごし方をスケジュール

    したい主婦の方に取ってみると重大な問題として捉えている人も実際にいました。

    ここでの問題は、早く決めることであって、

    あまり、休日の日数の多少ではないようです。

    逆の視点で考えますと、早く決めておくことによって

    スタッフのモチベーションが上がる効果があるわけです。

    ご検討ください。

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    【歯科】どのようにスタッフと信頼関係を作るか

    2010年07月05日21:14
    カテゴリー:スタッフ採用・育成ノウハウ

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    こんにちは。 船井総合研究所  歯科 経営コンサルタントの松谷直樹 です。

    院長として必要な能力の中でも最も難しいものの一つが

    「スタッフとの信頼関係を作る」ということだと感じます。

    つい、自分の思うようにならなければ、コントロールしたい気持ちになります。

    何しろ、医院の中では最も偉い存在なので表面上は従ってもらえますが

    モチベーションは低くなっているかもしれません。

    あるいは対立関係になってしまうと余計に雰囲気も悪くなるし、

    仕事の効率も下がります。

    そうです。結局、信頼関係を築けなければ「自分が損をしてしまう」、

    ということなのです。

    この部分に気がつかず、延々と関係を悪い状態で続けてしまうことがあるようです。

    どのようにするとよいのでしょうか。

    それは、一段、自分がより上位の立場で、大人の立場で、

    スタッフの良い点も、悪い点も包みこんであげることが必要だと思います。

    船井総研の創業者の船井幸雄は、「どんな異なった意見でも出てくれば、

    出てくるほど自分が包む込み内容は完全なものに近づいていくし、

    エネルギーも知恵も湧いてくる」

    というようなことを言っています。

     

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