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  • 歯科医院での採用は相性で決めましょう

    2008年05月07日00:01
    カテゴリー:スタッフ採用・育成ノウハウ

    こんばんは。

    株式会社船井総合研究所  歯科医院 経営コンサルタントの松谷直樹 です。

    いつも悩むことのひとつとしてスタッフさんの採用活動がある。

    医院としては、ベストの人材を採用するためにどの人を採用すべきか、悩むことが多いだろう。

    そこで、採用基準を明確にする必要があるのだが、どうしても、過去の経歴や能力がある人を採用してしまうそうになるが、私はあまりおすすめしていない。

    なぜかというと、能力がある方というのはうまくいくときももちろんあるが、最終的にうまくいかないこともある。

    それはどのようなときかというと院長との相性である。

    やはり、毎日、一緒の空間で働くわけだから、相性の会わない人と一緒に仕事をするのはツラクなってくる。

    多少能力は劣っても、相性がよりあいそうな方を採用することをおすすめします。

    ただし、上記以外にも採用基準は確かにあるので、また別の機会に紹介したいと思います。

    ご質問等ありましたらmatsutani@funaisoken.co.jp

    ㈱船井総合研究所 メディカルグループ 松谷直樹まで

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    歯科院長の時間管理技術

    2008年05月05日00:03
    カテゴリー:優れた院長の思考

    こんばんは。

    株式会社船井総合研究所  歯科医院 経営コンサルタントの松谷直樹 です。

    常々思うことなのですが、歯科医院の院長先生に共通する特徴がある。

    それは、色々なことに取り組もうとすると、とたんに時間がなくなってしまうということだ。

    例えば、ホームページの新しい原稿を作ろうとする場合を考えて見ましょう、

    普段は診療を行っているので、診療後に行うか、もしくは休日に行うことになる。

    しかし、休日には各種勉強会、講習会に参加するとなるとそのような時間がなくなるということが多いようだ。

    普段経営相談をさせていただいていて、多いのが「いや、実は2年前からやろうと思っていたんですけどね。まだできていないんですよ。」

    といったご相談である。

    ここでどうしたらよいか、考えなければいけないのは、「院長の仕事を徐々に役割分担していただく」体制を作っていくことだ。

    院長があらゆる仕事をすることで、確かにクオリティは高く保つことができるが、なかなか次のステップに進むことができない。

    現在は、スピード勝負なので、新しい取り組みに進めたい医院ほど、早く確実に成功する傾向になっている。

    先ほど話した、、「院長の仕事を徐々に役割分担していただく」体制とはずばり、スタッフさんに仕事を任せていくことである。

    ただし、いきなり、難しい仕事を任せてもなかなかできない。

    徐々に慣らしていくことが大事である。

    例えば、院長先生が、待合室に置いている雑誌を購入されているとすれば、これをスタッフさんにお願いするところからはじめてみてはいかがでしょうか?

    ここでポイントなのが「丸投げしてしまわない」ということだ。

    具体的に「主婦の人が読みそうな雑誌、若い女性が読みそうな雑誌、週刊誌は基本的に買わないこと」

    というリクエストを出しておく。

    こうすればきちんとやっていただくことができる。

    これだけでも、院長先生の時間を30分くらいは生み出せるのではないだろうか。

    最終的には、ホームページの原稿や、新しい患者を増やすための診療メニュー企画まで考えていただけるレベルになっていただければ、大成功といえるだろう。

    院長先生の時間は、貴重であることを認識し、生産性の高い仕事に集中すべきである。

    と私は考えます。

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    歯科界のスタッフ採用・雇用問題

    2008年05月04日01:35
    カテゴリー:スタッフ採用・育成ノウハウ

    こんばんは。

    株式会社船井総合研究所  歯科医院 経営コンサルタントの松谷直樹 です。

    本日は中国地方への出張でした。

    さて、本格的なゴールデンウィークが始まりましたね。この時間を利用して、医院の長期的な方向性を考えてみることをオススメいたします。

    さて、今日のお話は、・・・

    スタッフさんにつきまとう悩みとして結婚退職(出産退職)と採用という問題がある。

    今までは結婚退職(出産退職)したら採用すればよいというスタンスで望めばよかったが最近はそれも難しくなってきている。

    具体的には、新規採用したからといって、

    ・上手く育つかどうかが分からない、

    ・定着してくれるか分からない、

    ・媒体に出したら費用がかかる

    といったデメリットを感じるからだ。

    特に衛生士さんに関しては今後、さらに難しい問題となると私は考えている。

    理由は衛生士学校の減少傾向にともなって卒業生が減るからである。

    (現在、日本の各地での衛生士学校の閉鎖が決定しているニュースをよく聞きます。

    理由は3年制への移行共に入学者数が減っているらしく、採算上、運営できないというのがその理由だそうだ。)
    そこで、私たち医院側としては何らかの対策を考えておいた方がよいと思う。

    私が考える、対策としては現在の衛生士(長期間勤めていて、比較的優秀で医院のこともある程度分かって

    くれている人というのが条件)に結婚後も勤続して務めてもらえるように、パート社員制度を導入していくことだ。

    具体的に、パート社員というのは勤務時間は少なく給与も減るが、保険を掛けてあげたり、や賞与や退職金は

    出すというイメージである。このことで他院でパートで働くよりもよい待遇を用意し、流出を防げる。

    一から新人衛生士や中途衛生士を育てるのはなかなか大変であるし、定着してもらえるかどうかもわからない。

    のに比べて、既存の衛生士を雇用形態を変えながら雇用し続ける方が、長期的に見たら、安定的に医院を運営できると私は考えています。

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    歯科医院でこれから流行する矯正治療の手技とは!?

    2008年05月02日01:25
    カテゴリー:矯正向上ノウハウ

    こんばんは。

    株式会社船井総合研究所  歯科医院 経営コンサルタントの松谷直樹 です。

    先日関東方面の矯正歯科専門医院に行ってきました。

    そこで、今後の矯正の流行する手技はどのようなものだろうかという話になったのですが・・。

    ここ5年くらいかけて、近年、普及してきたものとしては、セルフライゲーションシステムの矯正ではなかったかと思う。

    たとえば、デーモン矯正に代表される矯正である。

    このデーモン矯正の特徴は、早い治療、来院間隔が短くてすむ。抜歯ケースが少なくなる、などといったものであった。

    あるいは舌側矯正のような、「見えない矯正」も普及が進んできた。

    すなわち、

    「見えにくい」

    「楽(負担が少ない)」

    「早く治る」

    このようなキーワードが引き続き今後の流行となってくるのではないかということだ。

    この流れの中で、その医院で増えているケースが、「インプラント矯正」

    だそうだ。

    症例によっては、ずいぶん早く、治療期間が短くなるそうであり、このような治療を希望される方も徐々に増えているそうだ。

    実際に40代の女性が希望されたそうで、簡単なオペが必要なケースであったが、すんなりと選ばれたそうである。

    医院側が患者さんに対して先入観を持たず、ベターな治療方法を提案することの必要性を感じる話である。

    また、クリアアライナー、インビザラインといった、マウスピースタイプの矯正も、上記の「見えにくい」といったキーワードに当てはまることから、普及の可能性が高い治療である。

    矯正の世界も、手技の時流が常に変わっていくことは間違いない。

    常に情報収集を怠らないことと、一番大事なのは、患者さんが選ばれるもの、希望されるものを注意深く観察しておくことが、今後の流れをキャッチする最も重要で大事な方法である。

     

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    眼科への通院を歯科経営に置き換えると

    2008年04月22日13:15
    カテゴリー:異業種のノウハウ

    こんばんは。

    株式会社船井総合研究所  歯科医院 経営コンサルタントの松谷直樹 です。

    先日、プライベートなことですが、眼科医院に行く機会がありました。

    理由は、普段からハードコンタクトレンズを使用しているのですが、半年くらい前から目が痛くなり、

    最近になって、どうしようもないくらい痛くなって、これは、さすがにまずいんじゃないかと思いあわてて行った次第です。

    検査後、のやりとりなんですが、

    Dr「結論から言いますと目に傷がついています。コンタクトレンズは使えませんね。目薬を1時間に1回さすようにしてください」

    私「(がーん)先生、治るんでしょうか?(このまま目が見えなくなってしまうのではないか)」

    Dr「大丈夫。なんとしてでも治します」

    私「なんと、いい先生だ。この人のいうことを聞くしかない」

    (目薬を差し続けて、5日後)

    Dr「大丈夫。よくなっています」

    私「そうですか(意外と簡単に治るもんだな。)ありがとうございます」

    確かに痛みもないので治っているのだと思いますが、自分では判別できないだけに、Drを信じるほかありません。

    ここから改めて学び、気づいたことがあります。

    ・Drの言葉の影響力は強い。患者は信じる傾向にある。患者を安心させる言葉を話しているか?
    (=「大丈夫、しっかリ治療すればきっとよくなります。」等の言葉)

    ・そのために、信用してもらい、信頼関係を築くことが大事。そのためにどのような工夫をしているか?
    (=各種認定証の掲示。Drの経歴、患者の声の活用)

    皆様も各種医院、サービス業を活用される際に患者、顧客としての立場から学びをえることをおすすめいたします。

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