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  • 歯科のセミナーを聴いて実際に行動に移せるのは1%

    2008年05月20日01:57
    カテゴリー:優れた院長の思考

    こんばんは。

    株式会社船井総合研究所  歯科医院 経営コンサルタントの松谷直樹 です。

    少し、背景を変えてみました。いかがでしょうか?

    さて、今日は、前回の続きを少し、休憩し、歯科医院経営の重要ポイントについて書こうと思います。

    私は実は歯科医院経営において最も重要なのは、「実行力」だと思っています。

    例えば、セミナーで聞いていいなと思ったことを実際に実行に移せるか・・・。

    なかなか難しいのではないでしょうか。

    経営に関するノウハウは加速度的に増加し、こういったブログなどでも簡単に手に入ります。

    極端に言いますと、すべての歯科医院院長はその気になれば、同じ情報を手に入れることができます。

    にもかかわらず、なぜ差が生じるか、それは、よい情報を即実行に移せているかどうかが違いだと思うのです。

    セミナー終了後、経営相談などで、後日、お話しすることがありますが、セミナー内容を実際に実行している方は100名いらっしゃったら、1名くらいです。

    例えばこのようなことです。

    院長「実は○○をずっとやってみたいと思っていたんだけど、なかなかできなくてね。セミナーでも話してましたよね。やろうやろうともう5年くらいから思ってるんだけどね。」(実は私が行っている仕事の大部分はこのような院長の仕事への取り組みサポートです。)

    逆に、そのように、実行に移しにくいのは、院長の能力ではなく私は歯科医院院長という特殊な労働環境に要因があると思っています。

    それは、歯科医師の仕事はDHにまかすことができず、自分が前線で仕事をしないといけないこと、そして、平日は診療、休日は講習会といった生活スタイルのため、物理的な時間がとりにくいこと。

    ここにあると私は思っています。しかし、これはやむを得ないことです。

    問題はどうすればこれを解決できるか。

    解決できている院長のパターンは2つあります。

    ひとつは自力で睡眠時間を削ってでもやる方

    もうひとつは、自分の仕事をスタッフや外部業者に任せていき、自分の時間を作り出している方。

    どちらかというと、私は後者のほうを勧めています。

    前者の場合は長続きしないかもしれませんし、何より健康によくないような気もしますね。

    セミナーでのお話を実行に移しているのが、仮に1%だとしたら、逆に自分が実行に移すことにより、他院よりも容易に差別化できることとは間違いありません。

    経営のご相談ご質問、、コンサルティングの質問等ありましたらmatsutani@funaisoken.co.jp

    ㈱船井総合研究所 メディカルグループ 松谷直樹までお願いいたします。

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    【歯科 リコール/メンテナンス対策】3ヶ月で患者数を確実に増やす方法

    2008年05月18日01:36
    カテゴリー:増患ノウハウ

    こんばんは。

    株式会社船井総合研究所  歯科医院 経営コンサルタントの松谷直樹 です。

    今日は患者数を増やしたいという医院様に向けての内容です。

    患者数を増やす方法はいくつかあると思いますが、私のコンサルティング経験の中で最も確実で有効だったのは、リコール率を80%以上にすることでした。リコール期間を3ヶ月においた場合、3ヵ月後からレセプト数が伸び始めます。

    過去数十院の医院で試してみましたが、ほぼ100%の医院様で効果的でした。

    ステップは大きく分けて4つあります。

    (1)リコールについての説明を行い、患者さんのモチベーションをアップさせる

    (2)3ヵ月後のリコールの予約を本日とることを患者さんに希望していただく

    (3)受付で予約をとる

    (4)ご予約日の2週間前に医院から電話で確認のご連絡を行う。

    簡単に言うと以上である。はがきも使わない。(はがきを使うことでリコール率は逆に下がるのである。)

    かかる費用は電話代のみである。電話

    これで最低60%は達成できる。最高90%以上のリコール率を達成している医院もある。

    詳しい方法は次回以降に述べて行きます。

    経営のご相談ご質問、、コンサルティングの質問等ありましたらmatsutani@funaisoken.co.jp

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    楽しく歯科医院経営をしましょう

    2008年05月14日01:33
    カテゴリー:松谷読了本

    こんにちは。

    株式会社船井総合研究所  歯科医院 経営コンサルタントの松谷直樹 です。

    最近、こちらのブログを見ていただいている方も顧問先の方以外もいらっしゃるそうで、時々、経営相談やお問い合わせなどをいただいたりしまして、大変うれしく思っております。

    さて、今日は経営的な話から少し離れて、最近思うことです。

    どうも経営のご相談に乗っていると、スタッフさんの問題であったり、将来の不安であったりや、改装や移転のリスクのことを考えたり・・といったお話をしていると、もしかして、あまり、お仕事楽しくできていないのかなあという風に思ったりします。

    特にまじめな先生ほどその傾向が強いかもしれません。

    あまり、考えすぎたり、根をつめたりしすぎるとメンタル的につらくなってしまいかねませんし、なによりも楽しくなくなってしまうような気がしています。

    「いやいや、そうはいっても歯科医院の仕事は大変なのが当たり前で、決して楽しくないものですよ。」とおっしゃる方もいらっしゃいました。

    一方で、ご自分の考えや信念をしっかり持ち、ぶれずに楽しみながらお仕事していらっしゃるDrもいらっしゃいますね。

    私の尊敬するある若手経営者の方にひとつ以前教わったことがございます。

    それは、「楽しい仕事や楽しくない仕事があるのではない。仕事を楽しめる人と仕事を楽しめない人がいるだけだ。」

    ということでした。

    なるほど、何事も心の持ち方しだいだということですね。

    最近、同様のテーマでこのような本を読みました。大変参考になりましたのでご紹介させていただきます。

    モチベーションが上がるワクワク仕事術 (めざせ!仕事のプロ)/小林 英二
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    楽しく仕事をするのも技術であり、誰でもできます、という事をおしゃられています。

    私も早速実践しており、効果が出ております。

    経営のご相談ご質問、、コンサルティングの質問等ありましたらmatsutani@funaisoken.co.jp

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    成功している歯科院長先生のルール化(3)

    2008年05月11日12:13
    カテゴリー:優れた院長の思考

    こんにちは。

    株式会社船井総合研究所  歯科医院 経営コンサルタントの松谷直樹 です。

    毎日、歯科医院の院長にお会いすることが多いが、大変恐縮なのですが、成功している院長の特徴のルール化を行っている

    最近も一つ見つけました。

    それは、自分の知らないことにどれだけ興味を示すかということだ、

    例えば、具体的に、私が顧問先の方にこういう情報(例えば、新しい手技、移転・開業物件の情報・・・)がありますが、ご興味ありますか?

    という話をすると、レベルの高い先生は「今の自分には必要ではないかもしれないが、どのようなものか知りたいので、詳しいことを教えてください」という反応を示される。

    特にレベルの高い先生だと、メールでお送りした内容でも興味があれば、直接電話をしてこられる方もいる。

    逆のパターンですと「それには興味がないですね」という反応を示される。

    こういう反応の違いは、船井総研の松谷からの話だからというのではなく、他からの情報についても同じスタンスなのだと思う。

    なぜ、成功しているのかを考えてみると、

    その1)前者の方が相対的に他院よりも情報量を多く持つから、いざというときの判断がしっかり出来る。

    その2)あるいは自分のやっていることの位置づけ、立ち位置を再確認できる

    その3)たいしたことの無い情報だと思っていたが、意外と使えるものだった

    といったメリットがあるだろう。と思う。

    このように偉そうに私も言っているが、自分にも当てはめて、自分の知らないことに積極的に興味を示していこうと思っております。

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    歯科医院での採用は相性で決めましょう

    2008年05月07日00:01
    カテゴリー:スタッフ採用・育成ノウハウ

    こんばんは。

    株式会社船井総合研究所  歯科医院 経営コンサルタントの松谷直樹 です。

    いつも悩むことのひとつとしてスタッフさんの採用活動がある。

    医院としては、ベストの人材を採用するためにどの人を採用すべきか、悩むことが多いだろう。

    そこで、採用基準を明確にする必要があるのだが、どうしても、過去の経歴や能力がある人を採用してしまうそうになるが、私はあまりおすすめしていない。

    なぜかというと、能力がある方というのはうまくいくときももちろんあるが、最終的にうまくいかないこともある。

    それはどのようなときかというと院長との相性である。

    やはり、毎日、一緒の空間で働くわけだから、相性の会わない人と一緒に仕事をするのはツラクなってくる。

    多少能力は劣っても、相性がよりあいそうな方を採用することをおすすめします。

    ただし、上記以外にも採用基準は確かにあるので、また別の機会に紹介したいと思います。

    ご質問等ありましたらmatsutani@funaisoken.co.jp

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