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  • 歯科医院の適切な人件費の比率は?

    2008年02月24日00:30
    カテゴリー:スタッフ採用・育成ノウハウ

    こんばんは。

    株式会社船井総合研究所 歯科医院 経営コンサルタントの松谷直樹です。

    最近一週間ほど体調を崩しまして、更新が滞っておりました。だいぶ、復活してまいりました。すみません。

    さてさて、先日のセミナーでこのようなご質問がありました。

    「売上に対して適切な人件費ってどれくらいですか?」

    このような質問に対してはこのように答えさせていただいている。

    「スタッフ人員が、6名程度までであれば、25%以内であれば、最終利益が20%程度かそれ以上残るでしょう。

    もし人員が10名以上となるとできれば30%以内に収めるのが目標でしょう。」

    実際、レセプト枚数が増えてくると、スタッフ人員を確保する必要が出てくるので、

    スタッフ人員が10名以上になったりしますが、その場合は多少人件費を多めに見積もっていただいても結構です。

    なぜ上記のような比率になるのか?

    それは、顧問先やいろいろな資料を拝見させていただいての事例からのルール化した結果である。

    ちなみに人件費とは専従者給与や院長の人件費は含まず、純粋にスタッフさんの

    給与、賞与、福利厚生費を合計したものとお考えいただければ結構です。

     

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    歯科医院のスタッフマネジメントにおける質問

    2008年02月09日21:54
    カテゴリー:松谷読了本

    こんばんは。

    株式会社船井総合研究所 歯科医院 経営コンサルタントの松谷直樹です。

    顧問先や経営相談でよく質問されるBEST3に入るのが、

    「スタッフさんにどうやって自分の考えを伝えたら理解してもらえるのかわからない。」

    「どうやったらレベルアップするのでしょうか?」といったことです。

    こんなことを言うとコンサルタントとして怒られそうですが、これはすぐに解決できるものではなく、

    「何度も同じことを言い続ける」ことが正解ですよ、答えています。

    「一度行っただけで理解してもらえた、というのではなく、何度も同じ事を言い続けて、いつも意識させる

    ことが大事なんです。」

    とお伝えしています。

    最近このような本を読みました。

    ハンバーガーの教訓―消費者の欲求を考える意味 (角川oneテーマ21)/原田 泳幸
    ¥720
    Amazon.co.jp

    マクドナルドの社長の原田泳幸さんが書かれた本です。

    驚いたのは、これたけの大企業でも、このようなことを書かれているのが印象的でした。

    「一度、理屈を話しただけで、現場における一人ひとりの動きまで変わってくるものではないので、


    変化がはっきりしたかたちになるまで言い続けるしかないのである。」(66ページ)

    企業、業種にかかわらず、人材育成のポイントは変わらないということですね。

    私は船井総研という会社に勤めていますが、社長の小山がいつも話しているのは「しつけ、マナー」

    これを完璧にすることが大事だというのです。

    社長の話を全社員が聞く機会は月2回あるのですが、毎月といっていいほど聞きます。

    改めて、意識をしなおす機会になっています。

     

     

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    歯科医院の大入り制度は有効か?

    2008年02月05日22:51
    カテゴリー:優れた院長の思考

    こんばんは。

    株式会社船井総合研究所 歯科医院 経営コンサルタントの松谷直樹です。

    毎月5件~10件くらいの経営相談を行っているのですが、良くこのようなご質問をいただくことがあります。

    「大入り袋をしようと思うんですが、どう思われますか?」

    実はこの質問は非常に難しいです。

    なぜなら、大入り袋は有効なときと導入しても有効でないときがあるからなんです。

    どういうことかというと「大入り袋」はスタッフさんのモチベーションがある程度高く、

    具体的に何をしたらよいか、何を求められているかということがはっきり定まっている場合にのみ有効なのです。

    だから、上記の質問に対して、答えようとしますと、

    『大入り袋を導入すれば、スタッフさんのモチベーションが確実に向上する・・・と考えて導入するのではなく、「具体的に何をして欲しいか」が明確で、かつ、ある程度意欲的なスタッフさんがいらっしゃる場合に有効です。』

    と私は回答すると思います。

    そもそも何のために大入り袋を挿入するのか?を考えてみてください。

    「がんばって仕事をしてくれる人に報いる制度をつくるため」

    ではないでしょうか。

    これがはっきりしていれば、導入することで大変有効な結果が得られると思います!

    目先のノウハウばかりを追い求めるのではなく、「何のためにこれをするのか」を今一度、考えてから、取り入れる。

    それを続けていくことがすばらしい結果を出していくことにつながると思います。

     

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    成功している歯科院長のルール化➁

    2008年02月02日22:28
    カテゴリー:優れた院長の思考

    こんばんは。

    株式会社船井総合研究所 歯科医院 経営コンサルタントの松谷直樹です。

    成功していらっしゃる院長先生には共通項があるようです。

    ルール化をしてみました。

    2.時流をつかむ努力をしている

    B院長は経営的には充分上手くいっているが、常に情報収集に熱心な姿勢が特徴的な方だ。

    船井総研からの経営情報のみならず、他の経営情報も雑誌、レポート、セミナーを受けられ情報収集に貪欲だ。

    「充分経営が上手くいっているのに、どうしてそこまで熱心なんですか?」と聞くと、

    常に歯科界の情報を手に入れておくことで、これからどういう手を打っていけばよいかが結構分かるんですよ。ということであった。

    実際、その医院では5年以上前にホームページを開設し、

    今では地域内でも圧倒的なホームページ内容を作成されている。

     

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    初診カウンセリングのポイント

    2008年02月01日00:58
    カテゴリー:自費率向上ノウハウ

    こんにちは。

    株式会社船井総合研究所 歯科コンサルタントの松谷直樹です。

    前々回の続きです。

    初診カウンセリングのメリットは
    a)第一印象の強化
    b)信頼関係を作る第一歩
    c)患者様の要望の把握
    の3点です。

    潜在的に患者様は自費診療に興味をもたれている方は多いと思います。
    それを断念してしまう理由としては、料金の問題もあるが、実は「本当にこの院で高額診療を受けても良いのだろうか」という患者心理であると私は考えています。

    心理的なハードルを少しづつ下げるためには、少しづつ信頼関係を築いていくには、初診時の印象が非常に大切だと思います。

    それでは、具体的にどうすればよいのでしょうか。

    まず誰が行うのかといいますと基本的にはDrではなく、スタッフの方にやっていただくことが多いです。
    なぜならば、院長にはそこまでの時間はとることは難しいからです。

    もし、Drに時間をとることができれば、Drが行うことが望ましいです。
    スタッフさんよりも相対的に信頼関係を作りやすいからです。

    それではスタッフの方にやっていただく場合、いきなりお願いしてできるのかというと中々難しい、やはりある程度のマニュアル化が必要です。

    マニュアル化といっても、難しく考えるのではなく、患者さんへの質問項目を決めてあげると良いのです。

    例えば、このような感じです。

    「こんにちは、当院では患者さん一人一人にぴったり合った治療をしたいと考えていますので少しお話を聞かせていただいてもよろしいですか。まず、今回お越しいただいたのは○○が痛いということなのですが、

    質問1 どこが、いつから、どのようになっていますか。今はどうですか?

    質問2 ・・・・」

    といった形です。

    トータル10分から15分くらいがひとつの目安でしょう。

    ある程度のキャリアのある方であれば、充分患者対応ができるようです。

    まだ取り組みをされていらっしゃらない医院様は導入をおすすめいたします。

     

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