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  • 歯科医院でグッドアンドニューを実際やってみてわかったこと(1)

    2008年03月03日16:38
    カテゴリー:スタッフ採用・育成ノウハウ

    こんばんは。

    株式会社船井総合研究所 歯科医院 経営コンサルタントの松谷直樹です。

    朝礼やミーティングを開始する前に、雰囲気をほぐす方法としてグッドアンドニューという方法がある。

    歯科界では有名になっているので、ご存知であったり、実際導入されている医院さんも多いだろう。

    簡単に説明すると、仕事以外のプライベートなことでよかったこと、楽しかったことを院長含め、

    全スタッフがみなの前で発表し、普段の人柄を知ってもらう、親しみを持つ。といったことが目的として行う。

    これを朝礼やミーティングの前に行いましょうということが、経営セミナーなどでよく話されている。

    (実際、私も経営セミナーでお伝えしたりしている)

    さて、実際にこのような方法を試された経験のある方、いかがだっただろうか。

    意外に難しいのではないだろうか。

    皆に話してもらったわりに盛り上がらない・・・。

    乗り気でない人が一人でもいるとしらけてしまう・・・。

    このような経験談をおっしゃられ、どうしたらよいか?というご相談をいただくことがある。

    私自身が顧問先の色々な医院さんで実際に、司会したり参加したりしてルール化してきた解決法がある。

    詳しくは次回にご紹介したいと思います・・・。

    ご質問等ありましたらmatsutani@funaisoken.co.jp

    ㈱船井総合研究所 メディカルグループ 松谷直樹まで

     

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    矯正歯科のカウンセリングの秘訣

    2008年02月28日17:49
    カテゴリー:矯正向上ノウハウ

    こんばんは。

    株式会社船井総合研究所 歯科医院 経営コンサルタントの松谷直樹です。

    最近、5月の矯正歯科医院向け経営セミナーの内容充実のために自分で矯正歯科医院に行って、カウンセリング受けさせていただいたりしている。

    そこでよくあるのは、

    ・とにかく専門用語が多くて、わかりにくい。

    ・Drによる説明が中心で自分の話を聞いてくれない

    といったことが多い。

    この2点を改善するだけでも、まったく印象が変わる。

    特に後者の部分は重要である。

    実はカウンセリングのポイントは話をこちらからするのではなく、相手の話をよく聞くことにある。

    「そんなことをいっても、患者さんは何も聞いてきませんよ」といわれることがある。

    これはなぜかというと「何を聞いてよいかわからない」あるいは「唐突に質問されて答えられない」ということが多いようだ。

    だから、コンサルティング先では、問診表の段階でチェックリスト形式であらかじめ、患者さんの心配事項をチェックしていただけるようにしている。

    具体的には

    □矯正治療で本当に自分の歯並びがよくなるか不安

    □どれくらいの期間がかかるか知りたい

    □学校生活に支障がないのか知りたい

    といったような項目を10項目くらい入れておき、複数回答していただく。

    次のポイントは、これに対していきなり「答える」のではなく、

    「あーそうですか。矯正の期間がどれくらいかかるかということが気になるんですね。ところでどうして期間が気になるんですか?近々何か予定があったりしますか?」

    といったりして、患者さんに話していただくようにもっていく。

    そうすると患者さんはいろいろと自分のことを話してただくことができる。

    患者さんは、この医院は自分のことをいろいろと聞いてくれたという感想を持つようになり、

    満足度が高まり、精密検査への移行率も高まる。

    これはいくつかの顧問先で実証済みの事例だ。

    ぜひお試しいただきたい。

     

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    インプラントセンター成功法

    2008年02月27日02:07
    カテゴリー:インプラント向上ノウハウ

    こんばんは。

    株式会社船井総合研究所 歯科医院 経営コンサルタントの松谷直樹です。

    最近インプラントセンターという呼称をつけられる医院さんががとみに増えてきたように思う。

    東京、大阪では既に2~3年前に一般的であったが、最近では地方都市、特に人口40万~60万くらいの都市で一気に増えている。

    この1年くらいが、増加するピークであろうと私は考えています。

    ところで、インプラントをやっていますという医院さんは数多いが、実際にインプラントをよくやっているなあ、という医院さんは以外に少ないと感じている。

    個人的にインプラントをよくやっておられるなあという本数は何本くらいかと聞かれると、年間120本以上、月間に直すと10本程度かと感じている。

    実際にこの本数程度、あるいはこれ以上されておられる医院は、全体の医院の中でも10%もないと思う。

    (統計を取ったわけではないので、あくまで私の肌感覚ですが)

    今後、インプラントに力を入れられていこうという医院さんはまず、年間120本というのを一つの目安として目標としていただくと良いと思う。

    これが達成できれば、地域の中でも比較的、インプラントを専門的にやっている医院として告知もできるし、認知度も高まってくるであろう。

    今後は、インプラントの競争が激しくなるであろうから、やはり実績、あるいは患者様の声、感想が多い医院が圧倒的に有利になる。

    ところで、インプラントがたくさん患者さんに選ばれている医院さんにはある特徴がある。

    それは院長先生が自信を持って、インプラントを勧められているということだ。

    当たり前のことだと思われるかもしれないが、意外に見落とされている点だと思う。

    これは別に、無理に勧めるという意味では全くない。

    心から、あなたにとって(この患者さんにとって、)インプラントという方法がベストですよということをおっしゃられているということだ。

    この気持ちが通じれば、患者さんは、任せてみようという気持ちになられる。

    もちろん、ノウハウ的にカウンセリングのテクニックはあるが、最後の決め手は院長先生の熱意ではないかと私は思う。

     

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    歯科医院の適切な人件費の比率は?

    2008年02月24日00:30
    カテゴリー:スタッフ採用・育成ノウハウ

    こんばんは。

    株式会社船井総合研究所 歯科医院 経営コンサルタントの松谷直樹です。

    最近一週間ほど体調を崩しまして、更新が滞っておりました。だいぶ、復活してまいりました。すみません。

    さてさて、先日のセミナーでこのようなご質問がありました。

    「売上に対して適切な人件費ってどれくらいですか?」

    このような質問に対してはこのように答えさせていただいている。

    「スタッフ人員が、6名程度までであれば、25%以内であれば、最終利益が20%程度かそれ以上残るでしょう。

    もし人員が10名以上となるとできれば30%以内に収めるのが目標でしょう。」

    実際、レセプト枚数が増えてくると、スタッフ人員を確保する必要が出てくるので、

    スタッフ人員が10名以上になったりしますが、その場合は多少人件費を多めに見積もっていただいても結構です。

    なぜ上記のような比率になるのか?

    それは、顧問先やいろいろな資料を拝見させていただいての事例からのルール化した結果である。

    ちなみに人件費とは専従者給与や院長の人件費は含まず、純粋にスタッフさんの

    給与、賞与、福利厚生費を合計したものとお考えいただければ結構です。

     

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    歯科医院のスタッフマネジメントにおける質問

    2008年02月09日21:54
    カテゴリー:松谷読了本

    こんばんは。

    株式会社船井総合研究所 歯科医院 経営コンサルタントの松谷直樹です。

    顧問先や経営相談でよく質問されるBEST3に入るのが、

    「スタッフさんにどうやって自分の考えを伝えたら理解してもらえるのかわからない。」

    「どうやったらレベルアップするのでしょうか?」といったことです。

    こんなことを言うとコンサルタントとして怒られそうですが、これはすぐに解決できるものではなく、

    「何度も同じことを言い続ける」ことが正解ですよ、答えています。

    「一度行っただけで理解してもらえた、というのではなく、何度も同じ事を言い続けて、いつも意識させる

    ことが大事なんです。」

    とお伝えしています。

    最近このような本を読みました。

    ハンバーガーの教訓―消費者の欲求を考える意味 (角川oneテーマ21)/原田 泳幸
    ¥720
    Amazon.co.jp

    マクドナルドの社長の原田泳幸さんが書かれた本です。

    驚いたのは、これたけの大企業でも、このようなことを書かれているのが印象的でした。

    「一度、理屈を話しただけで、現場における一人ひとりの動きまで変わってくるものではないので、


    変化がはっきりしたかたちになるまで言い続けるしかないのである。」(66ページ)

    企業、業種にかかわらず、人材育成のポイントは変わらないということですね。

    私は船井総研という会社に勤めていますが、社長の小山がいつも話しているのは「しつけ、マナー」

    これを完璧にすることが大事だというのです。

    社長の話を全社員が聞く機会は月2回あるのですが、毎月といっていいほど聞きます。

    改めて、意識をしなおす機会になっています。

     

     

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