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  • Funai Dental Innovation(9月例会)大阪会場 開催のご報告

    2016年09月04日22:27
    カテゴリー:フナイデンタルイノベーション

    皆さんのこんにちは。
    船井総研 歯科医院経営コンサルティングチームの眞野泰一(まの たいち)です。

    初めての投稿となりますので、今後どうぞ宜しくお願いいたします。

     

    今回は本日開催いたしました、Funai Dental Innovation 9月例会について報告差し上げます。

     

    現在はおかげさまで会員様も、毎回お試し参加頂ける医院様も増えておりますので、東京・大阪と
    2日程・2会場で開催させて頂いております。

    ※詳しくはhttp://funai-dental.com/fdi/をチェックください。

     

    午前中にはWebマーケティングの時流と適用方法について、船井総研コンサルタントより紹介させて
    頂きました。

    Webの活用においては、医院のおかれているエリア(商圏)や集患テーマならびにかけられる費用感
    によって手法が変わります。合わせて、競合医院の有無などを考慮したうえで我々コンサルタントは
    最適化を図っており、その内容を少し踏み込んでご説明差し上げました。

    午後はゲスト講座といたしまして、中央タクシー株式会社の会長 宇都宮様よりご講演を頂きました。

    お客様から選ばれる事と社員が働きがいを感じて躍動する事が密接に関係し、そんな企業をどのように
    作り上げていったのかを丁寧にご教授頂きました。大変濃いだったために内容に聴講されたみなさまの
    満足度は高かったと想像しております。

    その後は恒例の会員医院様での取り組み事例共有で、今回もまた興味深く実践的な内容が盛り沢山でした。

    会員様はこの場で得たキーワードを担当のコンサルタントに相談し、医院様環境へ適用し活用するような
    使い方もしており、普段からの経営努力を加速的に飛躍させるのに利用しています。
    来週11日は東京会場での開催を控えています。未だ参加された経験がなく、ご興味のある医院様は
    是非お問合せください。

    【今後のFDI日程】

    9月例会(東京会場):9月11日(日)

    2016年総会:12月11日(日) ※東京・大阪合同開催

     

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

    眞野

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    自費メンテナンスの前にご検討を!「歯周病安定期治療(SPTⅡ)×か強診」の話。

    2016年08月23日21:58
    カテゴリー:SPT
    みなさんこんにちは。
    岡崎晃平です。

     

    今回は最近お問い合わせの多い
    「歯周病安定期治療(SPT)」について書いていこうと思います。

     

    2016年4月から始まった、
    かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所(※以下か強診)
    の認定を受ける歯科医院さんも多くなってきており、
    この「歯周病安定期治療(SPT)」をどのように活かしていくのか
    検討されている方が多くなっているいうことでしょう。

     

    SPTの点数などについては、
    過去のブログで記載しておりますのでそちらをご確認ください。
    か強診の認定を前提で、
    20歯以上の方に対しての830点+その他約300点となり1,100点前後となります。
    メンテナンスアポタイムにもよりますが、
    30分の10,000円以上の生産性を出せる計算です。
    私のクライアントではアポイント30分と行っている医院さんが多いようです。)

     

    これまでの保険メンテナンスと比べると2倍程度の点数となります。

     

    また自費メンテナンスと比較しても、
    自費メンテナンスの料金基準は
    30分5,000円60分10,000円ですので、
    SPT(Ⅱ)での算定のほうが、
    患者負担も少なく、医院収入も増えるということになるわけです。

     

    保険制度もついに治療から予防へ点数配分を行ってきた証拠です。

     

    保険メンテナンスからの脱却を図ろうと考えていらっしゃる医院さんは、
    一度ワンクッションの意味でSPTを活用していかれるのはいかがでしょうか。

     

    岡崎晃平(おかざきこうへい)
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    分院展開で必要な準備

    2016年08月15日16:34
    カテゴリー:人財採用

    こんにちは。船井総研の森です。

    お盆休みはいかがお過ごしでしょうか?

    本日は神奈川の矯正歯科様にお伺いしております。

     

    今回のブログは私が担当させていただきます。

     

    歯科チームのメンバーの中でも、

    私が、分院展開をされている、

    歯科医院様のクライアント比率が最も高いため、

    例年、分院展開にあたっての相談をよく受けます。

     

    特に、初めて分院を出される場合は、

    申請の煩わしさ、予定しない工事等の遅れなど、

    トップの方が精神的にストレスを感じる場合も多いです。

     

    分院展開の際には、

    ・オープニングスタッフの募集(求人)

    ・内覧会の準備

    ・新しい医院のホームページ制作

    上記に関しては、先行して進めていかれた方が良いです。

     

    ただでさえ、

    関連業者との打ち合わせが山のように入ってくるため、

    攻めの動きは後手にまわりやすいのですが、

    ベストな状態で迎えるためには早めの準備が大切です。

     

    特に、求人は通常で出すよりも、

    オープニングスタッフの求人の方が高い反響が見込めます。

     

    「人間関係を気にしなくてすむ」、

    「新しく清潔感のある医院で働ける」など、

    いくつか好まれる理由は考えられますが、

    どの医院でもオープニングは、

    非常に集めやすい千載一遇のチャンスでもあります。

     

    また、内覧会は業者の方に丸投げされてしまって、

    肝心のコンテンツが打ち合わせ不足で、

    結果がともなわないケースがあります。

     

    スタートダッシュを切るためにも、

    ホームページ制作や求人関連、

    内覧会などの攻めの動きは、

    早めに着手されておく方が良いです。

     

    2016年も残り4ヶ月を切りましたが、

    年内に新しく分院を出すクライアントもまだあるので、

    しっかり内容をつめておきたいと思います。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

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    かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所(か強診)の届出を出すために

    2016年08月09日23:07
    カテゴリー:未分類

    皆さん

    こんにちは。

    船井総合研究所の矢田です。

     

    弊社のクライアント様の中で最近「か強診」の届出を出すために、

    「どうしても一件だけ訪問診療を行いたい!」

    「これを契機に本格的に訪問診療を始めていきたい!」

    という方が増えております。

     

    本日お伺いした医院様でも、訪問診療の実績を作りたい

    という話をここ数か月していましたが、以前義歯を製作した

    患者様で介護施設に入居された方がいらっしゃり、

    ご家族から「入れ歯の調整をお願いしたいが、介護施設に入居したためどうすればよいか」

    という問い合わせが入り、運よく訪問診療の実績獲得につながりました。

     

    ただこのようなケースはまれで、訪問歯科の実績を作るのに苦労されている方や、

    訪問歯科を行うことのハードルを感じ届出を諦めてしまっている方も多いかと思います。

     

    このようなまず「何とか一件だけでも訪問診療を行いたい」

    という方には既存患者様へのアプローチの強化をお勧めしております。

     

    例えば問診表で同居している家族構成をお聞きし、

    訪問歯科対象者がいるかをヒアリングし、

    もし対象者がいれば訪問歯科の利用を促す。

     

    また継続的に通院している方でもヘルパーさんに付き添いをお願いしていたり、

    杖を使っていらっしゃる方に訪問歯科の利用を促す等、

    意外と身近なところからアプローチが可能です。

     

    今後こういった「か強診」届出提出のための訪問歯科導入の

    マニュアルの販売等も弊社で予定しておりますので、

    またこちらも完成次第ご報告できればと思います。

     

     

     

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    「歯科医院におけるブログ記事更新」と「SEO」の相関について

    2016年08月06日10:42
    カテゴリー:SEO対策

    皆様

    いつも歯科医院経営ドットコムのブログをお読みいただきありがとうございます。

    船井総研 歯科外来チームの許斐です。

     

    前回の振り返り

    本日は、ブログ記事の更新とそれがどう貴院にホームページのSEOに影響があるのか、について寄稿させていただきます。

    前回の私の記事では、ブログ記事の更新がSEOにどう影響するか、ということを

    近年のWEBマーケティングの潮流である「コンテンツマーケティング」を絡めてお話をさせていただきました。

    ▼参考記事はこちら▼

    【集患対策】歯科医院経営におけるブログ活用とロングテールSEOについて

     

    歯科医院のブログ活用がSEOに与えるポイント

    ブログ記事が歯科医院のホームページのSEOに与えるポイントは、以下です。

    ①記事の数(ページ数≒インデックス数)

    ②記事の更新頻度(ブログ記事をどれくらいの頻度で更新しているのか)

     

    特に、コンテンツSEOという「歯科に関するブログ記事を多数投稿し、SEO対策を行っていく手法」については、

    よくされている医院様もいらっしゃるかと思います。

    さらにワンステップ「SEOを磐石にしていくための手法」をお伝えできればと思います。

     

    過去のブログ記事のリバイバルもおすすめです

    特に最近感じていることは、SEOにおいてこの「更新頻度」が重要ではないかと感じております。

    もちろん、患者さんのためになる(ユーザーファーストである)新規ブログ記事の公開も必要ではありますが、

    過去に投稿された記事を修正加筆しアップデートしていくのもこの更新頻度に影響いたします。

    これはグーグルが定める「ユーザーにとってためになる情報を提供しているサイトを優遇する」という考え方にのっとっております。

    過去の情報をそのままにせず、記事をリバイバルし寄稿しなおすというのも、

    さほど手間がかからずに、かつSEOにも影響していく重要なポイントですのでお勧めです。

    以外に見落とされているポイントかと思いますので、共有をさせていただきました。

     

    この機会に、院長先生やスタッフの皆様が過去投稿された記事を見直し、加筆・修正をしてみてはいかがでしょうか。

     

    最後までお読みいただきありがとうございます。

     

    許斐

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