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  • 「歯科医院経営コンサルティングレポート〜船井流 1000院からの成功事例報告〜」   2016/05/10号

    2016年10月20日12:00
    カテゴリー:未分類

    「歯科医院経営コンサルティングレポート〜船井流 1000院からの成功事例報告〜」   2016/05/10号 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ************************************************************************** 「採用におけるWEB活用の新たな時流について」 ************************************************************************** ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ この度、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。 また、平素からお世話になっております本メールマガジン購読者様 におかれましても、ご無事で、また被害が少ないことをお祈りしております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 皆さん、こんにちは。 歯科チームの坂下大樹(サカシタ ダイキ)です。 いつもメールマガジンをお読みいただきありがとうございます。 本日は私がメルマガの担当をさせていただきます。 本日のテーマは、採用におけるWEB活用の新たな時流である 『採用専門サイト×Indeed』についてお話させていただきます。 突然ではございますが、みなさまは『Indeed』をご存知でしょうか? 最近では、テレビCMなどでも頻繁に目にすることもあるのではないでしょうか。 “あらゆる仕事、まとめて検索” をキャッチフレーズに、「キーワード(職種や業種、会社名など)×所在地」 といった切り口で、多種多様の求人を検索できるサイトのことです。 2012年9月にリクルート社による買収が行われて以降、 日本においても急速に拡大しており、「正社員 東京」と検索した場合、 160,380件もの圧倒的な求人数を誇り、「歯科衛生士 東京」でも2,844件の 求人がヒットします。 またSEOに関しても、昨年から急激に上昇し「歯科衛生士 求人」と みなさまも検索していただければ、上位に表示されているかと思います。 Indeedの仕組みについては、こちらでは細かく解説は割愛させていただきますが、 簡単にお伝えすると、GupppyやQuaqareerといった求人ポータルサイトと異なり、 GoogleやYahooといった検索エンジンと同様に、求人に特化した検索エンジンとなります。 実際にアメリカのレポートによると、求職者の応募の36%がIndeed経由であり、 採用実績においても27%がIndeedからという驚異的な割合を誇っております。 さて、そんなIndeedですが、昨年より歯科業界においても、影響力が強くなっており、 我々のクライアントにおいても、Indeed対策を行った結果、採用に至ったというケースが 多数見受けられるようになってきております。 Indeedの掲載には、大きく分けると3つの掲載パターンがあります。 1、Indeedのクローリングによる掲載 2、無料登録における掲載 3、有料広告による掲載 1についてですが、こちらはIndeed本来の検索エンジン機能による自動掲載ですので、 自社サイトや求人ポータルサイトに掲載しているものが、自動的に掲載されます。 (現在の求人の大多数がこちらに該当します) 基本的な概念は、GoogleやYahooと同じSEO対策やPPC広告の出稿と同じ概念です。 つまり、ターゲットの絞込みや専門性を高めることが重要となります。 また、Indeedの有料広告には、 ・Indeedの基本フォーマットにおける求人掲載 ・Indeed独自の採用ページにおける求人掲載 ・自社サイトへ誘導する求人掲載 の3つに分かれます。 上記で最も効果的なのは、自社サイトへの誘導ですが、 自社サイトへの誘導のためには、制約条件があります。 ▼3ヶ月以上継続して10万円以上の広告を掲載する ▼6職種以上の求人掲載を行う 上記のどちらかを行う必要があります。 毎月10万円の広告費はかなり大きくなりますので、後者を行うことがよいのですが、 そのためには、自社サイトの作り方を変更する必要があります。 Indeedには、1職種(求人)1ページというルールがありますので、 そちらに対応した形で求人サイトも作成しなければなりません。 6職種と考えると大変ですが、ここで大きなポイントとして、 『職種の絞込み』になります。 歯科医師・歯科衛生士・歯科助手・受付・歯科技工士・保育士・管理栄養士・事務長など、 多岐に募集するのも良いですが、 たとえば、 若手Dr、ベテランDr、女性Dr、非常勤Dr、ママさんDr、矯正専門医・・・ といった具合に、同職種でも募集要項を細分化することで対処可能です。 細分化することで、求職者へのターゲティングも明確になり、 応募の確度も高くなることが予想されます。 新たなIndeedによる採用に対応する、ということも重要ですが、 これを機会に、ターゲティングを細分化し、それぞれの条件について考え直すことも、 よりよい採用に結びつくかと思います。 是非、この機会に今後の採用戦略について考えていただければと思います。 Indeedについてもっとききたい!という方は、 是非、下記のセミナーにお足を運んで頂ければ幸いです。 ★☆今年の採用戦略の決定版!残り大阪会場と福岡会場のみ受付中☆★ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今年は全国6都市で開催決定! 各地域に合わせた採用裏話をお届けする年1度の採用セミナーです!! 『2016年人財採用フォーラム』 ▼詳細はこちら▼ http://funai-dental.com/lp004092/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 最後までお読みいただきありがとうございます。 【執筆者:坂下 大樹】 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

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    ~最低賃金改定から読み取る採用動向~

    2016年10月19日00:00
    カテゴリー:人財採用

    皆様、こんにちは。

    船井総合研究所歯科チームの水野が担当させていただきます。

     

    我々、歯科人財開発チームでは、日々全国の歯科医院様で、採用を中心に組織活性化のお手伝いをさせていただいております。

    今回のテーマは「最低賃金改正から読み取れる採用動向」です。

     

    2017年の地域別最低賃金が発表されました。

    各都道府県別で賃金が発表されているので、自院の周辺地域賃金は確認しておく必要があります。

    下記は最低賃金上がり幅をまとめたものになります。

     

    昨年対比 都道府県
    A

    (+25円)

    千葉、東京、神奈川、愛知、大阪
    B

    (+24円)

    茨城、栃木、埼玉、富山、長野、静岡、三重、滋賀、京都、兵庫、広島
    C

    (+22円)

    北海道、宮城、群馬、新潟、石川、福井、山梨、岐阜、奈良、和歌山、岡山、山口、香川、福岡
    D

    (+21円)

    青森、岩手、秋田、山形、福島、鳥取、島根、徳島、愛媛、高知、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄

     

    全体的に引き上がっているのはひと目でわかります。

    各地域の最低賃金は厚生労働省のホームページにアップされております。

    ここで注目すべきは「賃金格差の拡がり」です。

    A地域とD地域を比較してみます。

    Aの東京は907円、D地域の鹿児島は694円。

    差が200円以上も拡がっています。

    にも、関わらず賃金伸び率は東京の方が大きい。

    すると、ますます賃金格差が拡がっていきます。

     

    賃金格差が拡がり続けるとどんな問題が発生するのか。

    それは、「人財の都心部集中現象」です。

    賃金が高い都心部へ労働者が流れていってしまい、地方の人財が流出してしまうことになります。

     

    そんな状況下、採用を成功させるためにはどんなことをしていけばいいのか。

    それは、「歯科医院のブランド力の強化」です。

    賃金だけではなく、歯科医院で働くことでしか得られない非金銭面での魅力を打ち出していくことが非常に重要になってきます。

    一度、自院の医院ブランド力は何があるのか、この機会に一度考えてみられてはいかがでしょうか。

     

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    「歯科医院経営コンサルティングレポート 〜船井流 1000院からの成功事例報告〜」   2016/05/06号

    2016年10月16日12:00
    カテゴリー:未分類

    「歯科医院経営コンサルティングレポート 〜船井流 1000院からの成功事例報告〜」   2016/05/06号 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ************************************************************************ 「報酬改定後の食支援の動き」 ************************************************************************ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ この度、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。 また、平素からお世話になっております本メールマガジン購読者様 におかれましても、ご無事で、また被害が少ないことをお祈りしております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こんにちは。 船井総合研究所 歯科経営コンサルティングチームの磯野です。 本日は先月に施行された報酬改定と、 食支援に関する動きについてお話したいと思います。 大きく以下3つについてお話します。 1.報酬改定後の歯科医院の食支援に関する動き 2.食支援に関して、施設から歯科医院への問い合わせ 3.今後の食支援の展開として 1.報酬改定後の歯科医院の食支援に関する動き 栄養サポートチーム連携加算Ⅰ・Ⅱ(60点/月)が新設されたことによるのか、 関西では大阪・神戸など大都市部中心にかなりの施設において、 経口維持加算が算定されるところが急に増えてきました。 いくつか施設職員の方と話していますと、 この4月を境にいわゆる囲い込みのような形で、 既存の歯科医院側から積極的に経口維持加算を算定しに行っている感触です。 一方、地方になると特に目立った動きはなく、 未だ経口維持加算について知らないなど、 関心が少ない施設もまだまだあり、地域差が見られます。 2.食支援に関して、施設から歯科医院への問い合わせ 最近では有料老人ホームなどから、 歯科医院に食支援に関しての問い合わせが入るケースが少し増えているようです。 実際に私もクライアントから依頼を受けて、何度か施設に同席させてもらったのですが、 算定要件や単位数など実際に取り組んでいる事例を知りたいことが大半で、 あとは既存のSTなど摂食嚥下系のリハビリと、 歯科医院が取り組もうとしている食支援の差異を知りたい状況が多いです。 食支援を手厚くできる老人ホームを探して転居している利用者も増えてきているので、 施設側としても、差別化を図る為に食支援を強化しているところは増えていて、 介護業界にも動きを感じられます。 3.今後の食支援の展開として 2025年問題に向けて、医療・介護報酬の同時改訂である2018年、2024年がターニングポイントになりそうです。 少なくとも国としては2024年までに、 居宅で看取りができるような体制に持っていきたい訳ですから、 今は公的な施設である、特養・老健・介護療養(介護療養は2017年を目途に廃止される方向性) から食支援を実装していますが、今後は有料老人ホームや小規模多機能などその他の小〜中規模の施設も、 食支援の対象となっていくでしょう。 そこに向けて我々歯科業界としても、 食支援を含めた訪問診療を検討せざるを得ない段階まで来ています。 患者数減少や補綴が減るなど、 今までとガラリと診療形態が変わってしまう予想についてはすでにご周知の通りですが、 是非、この機会に今後の訪問診療に関しても、 自院の理念・戦略としてどのように向き合っていくのか、ご検討頂ければと思います。 またご不明点やご相談したいことがございましたら、 私たち歯科コンサルティングチームの専門HPがございますので、 そちらもご参照ください。 http://funai-dental.com/ 最後までお読みいただきありがとうございました。 【執筆者:磯野 幸史】 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

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    歯科医師・歯科衛生士の大量採用

    2016年10月15日21:56
    カテゴリー:歯科医院経営

    今年は売上が5億以上の大型のクライアントから、

    「歯科医師、歯科衛生士を複数名採用したい」という要望に応えるため、

    採用活動が本格化する夏前から準備し、採用につなげていきました。

     

    全国各地で新卒の歯科医師、歯科衛生士の内定を出した、

    既卒で採用につながったという嬉しいご報告をいただいています。

     

    7月からご支援させていただいている兵庫の歯科医院様でも、

    短期決戦で準備をしたにも関わらず、すでに歯科衛生士で内定を出し、

    かつ、10名以上の見込みの獲得に成功しています。

    さらに、歯科助手、管理栄養士も応募が連日続いている状態で、

    歯科では珍しい多職種での採用の成功例につながる見込みです。

     

    通常は1~2名を採用したいというのが大半のニーズになりますが、

    法人の規模として3億円以上を越えてきますと、5名以上の採用が必要なケースがあります。

     

    大量採用が必要なケースはいかに効果的な施策を組み合わし、

    自院の魅力を最大限外部へと発信していかないといけません。

     

    新卒の歯科衛生士の求人倍率が、

    18.4倍と昨年に引き続き過去最高数値を更新している中で、

    採用の厳しさはますます激しくなることが予想されます。

     

    外部環境が変化する中で、従来通りの採用活動を続けていては、

    人材不足に頭を抱えることになるかと思います。

     

    意識の高い優秀な人財と出会うためには、

    いかに早く動いていけるかが重要です。

     

    すでにクライアントによっては、2017年採用ではなく、

    2018年採用に向けて準備を進めていただいている場合もあります。

     

    採用難の時代ではありますが、

    その中でも採用が上手くいっている医院には、上手くいっている理由があります。

     

    安定した人財を獲得するためにも、

    採用の仕組み化に目を向けていただければ幸いです。

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    「30年先も患者様に選ばれる歯科医院になるために」

    2016年10月12日12:00
    カテゴリー:経営セミナー

    皆様、こんにちは。

     

     

    2016年も残り2ヶ月となりました。

    この時期、来年の経営計画をお考えの経営者の方は少なくないはずです。

     

    特に「今までのやり方を続けてきたが、今年は上手くいかなかった」という方や

    「新しい取り組みを始めたが、なかなか成果に結びつかなかった」といった方は

    来年の経営計画を考える必要があります。

     

    経営計画を考える際に、最も気をつけていただきたいことは

     

    『時流に合った計画を立てること』です。

     

    時流が読めない経営者の方は、まるで川の流れに逆らっているようなものです。

     

    今回11月27日(日)に開催を予定している「高付加価値義歯促進セミナー」は、

    まさに時流に乗っている旬のテーマでございますので、

    本ブログにて告知させていただくことにしました。

     

    ≪高付加価値義歯促進セミナー≫

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    少子高齢化が急速に拡大している現在の日本社会において、

    今日本の企業は皆様のご存じのとおり、シニア層を対象にしたビジネスに注目しています。

     

    数多くの企業がこうしたシニア層に向けて新たなビジネスモデルを生み出している中で、

    歯科医院はまだ手を出し切れていないかもしれません。

     

    というのも、今までは団塊世代の方の歯に対するニーズが

    そこまで実感できなかったということもあり、

    なかなか本腰を入れてシニア層に向けての施策に取り組めていなかったのが本音だと思います。

     

    しかし1947年~1949年生まれの日本で最も人口が多いとされるシニア層(約806万人)が

    来年以降70歳以上になり、義歯や予防の需要が大幅に上がるのではないかと予測しています。

     

    今後、医院が成長し続けていくためには、こうしたシニア層から選ばれる歯科医院になる必要があります。

     

    本セミナーでは、今後多くの患者様から必要とされ、

    歯科医院の柱の一つになる「義歯」についてお話をいたします。

     

    特別ゲストとして千葉県松戸市で開業している、なかやま歯科医院 中山貴博氏をお招きして、

    高品質の義歯が安定して選ばれ続ける秘訣をお話して頂く予定でございます。

     

    来年の経営計画の施策の一つとして、義歯の強化は外せないテーマであると思います。

    お時間のある方は是非、下記からお申し込みをしてくださいますと幸いです。

     

    ≪高付加価値義歯促進セミナー≫

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