自慢するにはお金が必要‐歯科医院経営のツボ‐

2014年11月26日 (水)

コラムテーマ:
その他

皆さん、こんにちは。
船井総合研究所の歯科チームです。
午前中~午後は名古屋、夕方からは神戸の歯科医院様へ。
 
今週の日曜日には、
歯科医院向けの評価制度をテーマにしたセミナーを開催予定。
ゲスト講師に社労士の方をお招きして助成金の活用術を、
船井総研からは評価制度の導入~運用をお話させていただきます。
評価制度の難しさは運用の部分にあるので、
そのポイントを押さえてお伝えできればと思います。

刺激的な食事会

昨日の夜は私が心の底から尊敬している先生との食事会。
 
対外的に見れば完全なる成功者ですが、
本当に謙虚で他人に対する配慮が行き届いている。
 
本気でグループ展開すれば、確実に日本一になれる器。
ただ、あえてやらずに地域の患者様に対して貢献している。
 
見ている視点の高さ、
ドクターと経営者のバランスがとれており、素晴らしい人格者です。
 
2時間という時間はあっという間。
非常に刺激と学びの多い時間でした。本当にありがとうございました!!

先生の名言

昨日、お聞きしてなるほどと思ってしまったのが、
自慢するにはお金が必要」という言葉。
 
他人の自慢話ほどつまらないものはない。
それを聞いてもらうのであれば、お金を払うぐらいのことが必要。
 
これも、自分目線ではなく他人目線でないと、
普通、こんな言葉はでてきません。
 
ひとつひとつの言葉に重みがあるので胸に刺さる。
そして、全く嫌味がない。
 
些細な出来事にも新しい発見をされていく姿勢は、
真似しようと思っても真似できません。

お客様から教えていただくこと

普段、コンサルティングでノウハウを教える立場になると、
私のような若輩者でも「先生」と呼ばれることがあります。
 
「恥ずかしいのでやめてください」とお断りするのですが、
やっぱり、コンサルタントの立場って特殊ですし、勘違いしやすい。
 
規模の大小に関わらず、
様々な歯科医院様を見ているので、
客観的な立場で現状を分析し、アドバイスさせていただくことはできます。
 
ですが、私たちもお客様から教えていただくことはたくさんあります。
 
決して、慢心することなく、
謙虚な姿勢でいることが大切だと、
改めて先生から教えていただいた気がします。
 
ただ、自慢したくなる気持ちもよ~くわかりますので、
私のご支援先には思いっきり自慢話を言ってもらいたいですが。

◾️この記事を書いたコンサルタント

歯科コンサルタントチーム

プロフィール詳細

◾️監修コンサルタント

歯科・治療院・エステ支援部
マネージングディレクター

松谷 直樹

2000年株式会社船井総合研究所入社。2004年より歯科コンサルティングに携わる。
開業クリニックから日本有数規模の医療法人グループまでコンサルティングを行っている。コンサルティングのモットーは患者様が「この医院を選んでよかった」と思っていただけるような歯科医院づくり。長期にわたるコンサルティング契約先が多く、15年以上契約している歯科医院もある。
歯科医師会、各種スタディグループ、各種歯科企業での講演実績多数。ビジネス雑誌プレジデント誌における歯科特集への寄稿、デンタルダイヤモンド誌での連載実績、クオキャリア、Ciメディカル、FEED等の各種歯科企業発行機関紙への寄稿実績あり。

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