作成者 川口 克洋|歯科医院 経営コンサルティングで国内最大|船井総合研究所

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川口 克洋
川口 克洋
「訪問歯科に特化したコンサルタント」
今まで調剤薬局の施設・個人在宅における、案件獲得を行っており、独自のノウハウを持っている。そのノウハウを活かし、訪問歯科の在宅案件獲得を数多く手掛けており、営業マンの育成、在宅医療の案件獲得の仕組み作りに精通いる。特に施設獲得後の、施設側の満足度を向上させていくことに定評がある。
また、歯科医院の外来・採用・訪問全てにおける戦略立案から戦術・先頭までキメ細かい提案を行うと共に、院長・職員の「想い」を第一においたコンサルティングをモットーとしている。

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    2018年度報酬改定決定!かかりつけ歯科医機能強化型歯科 診療所要件

    2018年02月07日13:44
    カテゴリー:未分類

    皆さんこんにちは。

    船井総研の川口です。

    本日診療報酬改定の速報が出ました。

    まずは、以下の3点をご確認ください。

    1.歯周病安定 期治療(Ⅰ)若しくは(Ⅱ)エナメル 質初期う蝕管理加算の算定回数をご確認ください

    2.訪問件数をご確認ください

    3.(8)の部分は3つ以上あるかご確認ください。

     

    以上を踏まえての結論は、か強診を今算定していない医院様は、算定に向け歯周病安定 期治療(Ⅰ)への取り組みと、

    訪問を始めることが必須と感じます。

     

    また、か強診を算定している医院様は、2年度の報酬改定ではこれより更に厳しくなることが予想されます

    (※まず、以下の項目を算定できないと2年後は算定できません。)

    その為、ただの訪問歯科ではなく、栄養まで診れる訪問歯科が要件に上がっておりますので、そこまで行っている医院様が

    2025年度も生き残っている医院様に近づくと感じます。

     

     

    要件は以下です。

    http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12404000-Hokenkyoku-Iryouka/0000193510.pdf

    【かかりつけ歯科医機能強化型歯科 診療所 要件決定】

    [施設基準]

    (1) 過去1年間において、歯周病安定 期治療(Ⅰ)若しくは(Ⅱ)及びフッ 化物歯面塗布処置若しくエナメル 質初期う蝕管理加算の算定回数が

    それぞれ30回以上

    (歯周病安定期治 療(Ⅰ)又は歯周病安定期治療(Ⅱ) の合計)

    及び10回以上

    (フッ化物歯 面塗布処置又はエナメル質初期う 蝕管理加算の合計)であること。

    ま た、クラウン・ブリッジ維持管理料 を算定する旨を地方厚生局長等に 届け出た保険医療機関であること。

     

    (2) 過去1年間に歯科訪問診療1又 は歯科訪問診療2の算定回数と連 携する在宅療養支援歯科診療所に 歯科訪問診療を依頼した算定回数 が併せて5回以上であること。

     

    (3) 過去1年間の診療情報提供料又 は診療情報連携共有料の算定回数 があわせて5回以上であること。

     

    (4) 当該診療所に、高齢者の心身の特 性、口腔機能の管理、緊急時対応及 び歯科疾患の継続管理等に関する 適切な研修を修了した歯科医師が 1名以上在籍していること。

     

    (7) 当該診療所において歯科訪問診療 を行う患者に対し、迅速に歯科訪問 診療が可能な歯科医師をあらかじ め指定するとともに、当該担当医 名、診療可能日、緊急時の注意事項 等について、事前に患者又は家族に 対して説明の上、文書により提供し ていること。

     

    (8)

    (4)に掲げる歯科医師が、以下の 項目のうち、3つ以上に該当するこ と。

    ア 過去1年間に、居宅療養管理指 導を提供した実績があること。

    イ 地域ケア会議に年1回以上出 席していること。

    ウ 介護認定審査会の委員の経験 を有すること。

    エ 在宅医療に関するサービス担 当者会議や病院・介護保険施設等 で実施される多職種連携に係る 会議等に年1回以上出席してい ること。

    オ 過去1年間に、栄養サポートチ ーム等連携加算の算定があるこ と。

    カ 在宅医療・介護等に関する研修 を受講していること。

    キ 過去1年間に、退院時共同指導 料、退院前在宅療養指導管理料、 在宅患者連携指導料又は在宅患 者緊急時等カンファレンス料の 算定があること。

    ク 認知症対応力向上研修等、認知 症に関する研修を受講している こと。

    ケ 自治体等が実施する事業に協力していること。

    コ 学校の校医等に就任している こと。

    サ 過去1年間に、歯科診療特別対 応加算の算定があること。

     

    [経過措置] 平成 30 年3月 31 日にかかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所の届出を行 っている歯科診療所については、平成 32 年3月 31 日までの間、上記の基準 を満たしているものとする。

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    2018年度診療報酬改定(介護)最新情報

    2018年01月30日22:40
    カテゴリー:診療報酬

    皆様こんにちは。

    船井総研の川口です。

    早速ですが、介護報酬改定の点数と内訳が明確になりました。

    以下参照です。

    http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000192309.html

    歯科においては、

    居宅療養管理指導の点数改定

    GHでの

    口腔衛生管理体制加算

    栄養スクリーニング加算

    特養・老健での

    低栄養リスク加算

    こちらを踏まえて、今後の方向性が明確となりました。

    今迄行っていたビジネスモデルを、180度変えていく必要があります。

    詳しくは、以下を参照ください。

    http://funai-dental.com/lp/houmonshika/syokushien/

     

    まだ数席空いておりますので、お待ちしております。

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    2018年度報酬改定速報!かかりつけ歯科医機能強化型歯科 診療所 要件

    2018年01月24日09:23
    カテゴリー:か強診

    既に「訪問診療をやるかやらないかではなく、訪問診療は必須の時代です。」

     

    今話題の訪問歯科セミナーの開催が決定しました!

    【東京会場】2018年 2月18日(日)

    (株)船井総合研究所 東京本社(JR東京駅丸の内北口より徒歩1分)

    【大阪会場】2018年 2月25日(日)

    (株)船井総合研究所 大阪本社(地下鉄御堂筋線淀屋橋駅より徒歩2分)

    【福岡会場】2018年 3月11日(日)

    TKP博多駅筑紫口ビジネスセンター 802号室(JR鹿児島本線 博多駅 筑紫口 徒歩2分)

    img_houmonshika-syokushien

     

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    皆さんおはようございます。

    船井総研の川口です。

    速報がでました。

    http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12404000-Hokenkyoku-Iryouka/0000191963.pdf

     

    もう訪問歯科は必須です。

    http://funai-dental.com/lp/houmonshika/syokushien/

    【かかりつけ歯科医機能強化型歯科 診療所】

    [施設基準]

    (1) 過去1年間において、歯周病安定 期治療(Ⅰ)及びフッ化物歯面塗布 処置の算定回数の実績がそれぞれ ○回及び○回以上であること。ま た、クラウン・ブリッジ維持管理料 を算定する旨を地方厚生局長等に届け出た保険医療機関であること。

    (2) 過去1年間に歯科訪問診療1又 は歯科訪問診療2の算定実績と連 携する在宅療養支援歯科診療所に 歯科訪問診療を依頼した実績が併 せて○件以上であること。

    (3) 過去1年間に診療情報提供料又 は診療情報連携共有料をあわせて ○件以上算定している実績がある こと。

    (4) 当該診療所に、高齢者の心身の特 性、口腔機能の管理、緊急時対応及 び歯科疾患の継続管理等に関する 適切な研修を修了した歯科医師が 1名以上在籍していること。

     

    (中略)

     

    (7) 当該診療所において歯科訪問診療 を行う患者に対し、迅速に歯科訪問 診療が可能な歯科医師をあらかじ め指定するとともに、当該担当医 名、診療可能日、緊急時の注意事項 等について、事前に患者又は家族に 対して説明の上、文書により提供し ていること。

     

    (8)

    (4)に掲げる歯科医師が、以下の 項目のうち、○つ以上に該当するこ と。

    ア 過去1年間に、居宅療養管理指 導を提供した実績があること。

    イ 地域ケア会議に年1回以上出 席していること。

    ウ 介護認定審査会の委員の経験 を有すること。

    エ 在宅医療に関するサービス担 当者会議や病院・介護保険施設等 で実施される多職種連携に係る 会議等に年1回以上出席してい ること。

    オ 過去1年間に、栄養サポートチ ーム等連携加算の算定があるこ と。

    カ 在宅医療・介護等に関する研修 を受講していること。

    キ 過去1年間に、退院時共同指導 料、退院前在宅療養指導管理料、 在宅患者連携指導料又は在宅患 者緊急時等カンファレンス料の 算定があること。

    ク 認知症対応力向上研修等、認知 症に関する研修を受講している こと。

    ケ 自治体等が実施する事業に協力していること。

    コ 学校の校医等に就任している こと。

    サ 過去1年間に、歯科診療特別対 応加算の算定があること。

     

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    「“2018年度報酬改定から見えた”今後の、訪問歯科戦略を大提言」

    2018年01月22日10:32
    カテゴリー:未分類

    皆さん。
    こんにちは。船井総研歯科コンサルティングチームの川口克洋です。

     

    まずは、こちらをご覧下さい。
    http://funai-dental.com/lp/houmonshika/syokushien/

     

     

    2018年度、医療・介護同時報酬改定の大枠が決定しました。
    (※ 明確な点数が来月の上旬に出るでしょう)

     

    キーワードは「認知症」「食支援」です。
    これからの訪問歯科は、「嚥下対応・栄養管理」が必須となってきております。
    (※ 管理栄養士も自院で雇用することをお勧めします)

     

    その為、表記ができる医院様、また、取り組む〝意思”のある医院様は
    益々、業績が上がっていく事が目に見えてくるでしょう。
    逆に、この部分で他院に先を越されると、拡大することは厳しいことが予想されます。

     

    しかし、〝今訪問歯科で、求められていることに注力″さえすれば
    未経験・後発の医院様でも地域No1シェアを取れることは断言できます。

     

    でも、いきなり「食支援」や「嚥下対応」「管理栄養士を雇用」して出来るのか
    不安な方も多いと思います?

     

    そんな方は、以下のレポートをお読みください。

    http://www.funaisoken.co.jp/file/pdf_seminar_025912_01.
    pdf#_ga=2.76476181.1886990778.1516580842-1915685250.1506841584

     

    当日は、“2018年度報酬改定から見えた”今後の、訪問歯科戦略を大提言させて
    頂くと同時に、2025年問題を見据えた、経営をされている、
    医療法人社団 デンタル青葉 西山伸司氏を招いて成功の秘密を公開させて頂きます。

     

    また、診療報酬改定の数値が出ましたら、

    希望者には、「点数改定前後での収益シミュレーション」も実施させて頂きます。

     

    まだお席が数席ございますので、お待ちしております。

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    2018年度 医療・介護診療報酬改定速報③

    2018年01月19日11:56
    カテゴリー:診療報酬

    皆さんこんにちは。

    船井総研の川口です。

    まずは、以下をご覧下さい。

    http://funai-dental.com/lp/houmonshika/syokushien/

    ご覧頂いた皆様、ありがとうございます。

    では、表題の件に入ります。

    以下は、昨日の中医協の議論です。

    http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/0000191439.pdf

     

    以下がまとめたものです。

    総評ですが、改めて、ミールラウンド、経口維持加算算定などの【栄養支援】

    に関する所が注力されてくるでしょう。

    • 特養・老健での影響
    • 医療

    訪問歯科衛生指導料について、「1 複雑なもの」と「2 簡単なもの」

    による区分を廃止するとともに、以下のような見直しを行う。

    ア 1人の患者に対して1対1で20 分以上の指導を行った場合について、

    単一建物診療患者の人数に応じた評価に見直す。

     

    イ 複数の患者に対して40 分以上の指導を行った場合の評価を適正化す

    るとともに、在宅療養患者に対する専門的口腔衛生処置の評価を新設す

    る。

     

    • 介護(施設側)

    口腔衛生管理加算の見直し

     

    歯科医師の指示を受けた歯科衛生士が、入所者に対して口腔ケアを行うことを評

    価した口腔衛生管理加算について、歯科衛生士が行う口腔ケアの対象者を拡大する

    観点から回数の緩和をするとともに、当該入所者に係る口腔ケアについて介護職員

    へ具体的な技術的助言及び指導を行うことで口腔衛生管理の充実を図るため、以下

    の見直しを行う。

    ⅰ 歯科衛生士が行う口腔ケアの実施回数は、現行の月4回以上を月2回以上に見

    直す。

    ⅱ 歯科衛生士が、当該入所者に係る口腔ケアについて介護職員へ具体的な技術

    的助言及び指導を行い、当該入所者の口腔に関する相談等に必要に応じ対応す

    ることを新たな要件に加える。

    低栄養リスクの改善に関する新たな評価の創設

    低栄養リスクの高い入所者に対して、多職種が協働して低栄養状態を改善するた

    めの計画を作成し、この計画に基づき、定期的に食事の観察を行い、当該入所者ごと

    の栄養状態、嗜好等を踏まえた栄養・食事調整等を行うなど、低栄養リスクの改善に

    関する新たな評価を創設する。

    • グループホーム
    • 介護

     

    イ 要介護高齢者に対する口腔機能管理を充実させる観点から、栄養サポ

    ートチーム連携加算2について、認知症対応型共同生活介護等の利用者

    を対象に追加する。

     

    口腔衛生管理体制加算の対象サービスの拡大

    歯科医師又は歯科医師の指示を受けた歯科衛生士による介護職員に対する口腔

    ケアに係る技術的助言及び指導を評価した口腔衛生管理体制加算について、現行

    の施設サービスに加え、居住系サービスも対象とすることとする。

     

    栄養改善加算の見直し

    栄養改善加算について、管理栄養士1名以上の配置が要件とされている現行の取

    扱いを改め、外部の管理栄養士の実施でも算定を認めることとする。

     

     

    【居宅療養管理指導】

    現在、同一日に同じ建物に居住する者(同一建物居住者)に対し指導・助言等を行っ

    た場合は減額した評価を行っているが、平成 28 年度診療報酬改定において、訪問した

    建物内において、当該訪問月に診療した人数(単一建物居住者の人数)によって、メリ

    ハリのある評価とする等の見直しが行われた。

    これを踏まえ、医療保険と介護保険との整合性の観点から、 単一建物に居住する人

    数に応じて、以下のように評価することとするとともに、診療報酬改定における対応を鑑

    みながら、必要な見直しを行う。

    ・ 単一建物居住者が1人

    ・ 単一建物居住者が2~9人

    ・ 単一建物居住者が 10 人以上

    以上を踏まえ、各点数を注力して参ります。

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