作成者 許斐 亜斗|歯科医院 経営コンサルティングで国内最大|船井総合研究所

トップページ > コンサルタントブログ > 許斐 亜斗

プロフィール

許斐 亜斗
許斐 亜斗
熊本県出身。熊本大学工学部卒。
船井総研に入社後、メディカル・教育・設計・リフォーム・ブックストア業界等、数多くのBtoCマーケットにおけるコンサルティングに従事し、ノウハウを培い経験を積んだ。

現在は、歯科医院の専門コンサルタントとして、日々全国のクライアントへのコンサルティングを行っている。
特に、入社後に一貫して培った“患者(ユーザー)目線”を徹底的に追及するWEBマーケティング手法で、類まれなる即時業績アップのノウハウを築き上げている。
HP製作~WEB運用(PPC広告・SEO対策・facebook等)まで包括した総合的なWEBマーケティング手法は、クライアントからの評価も高く、メディカルチーム有望な若手である。

記事カテゴリーで探す

  • 選択してください

  • 許斐 亜斗
    許斐 亜斗

    【医療広告】美容医療などの広告規制について

    2016年09月11日10:00
    カテゴリー:WEBマーケティング

    いつもお読みいただきましてありがとうございます。

    船井総研の許斐が執筆をさせていただきます。

     

    表題にもございますが、先日以下のようなタイトルがヤフーのトップ記事にて話題になりました。

    「美容医療サイトなどで誇大な表示を禁止 国が規制強化」
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160907-00000104-asahi-soci
    
    

    今回は美容医療についての誇大広告の禁止となっておりますが、

    美容医療に次いで、広告規制が近年厳しくなっているものが歯科医院のインプラント治療や矯正歯科であったりします。

    実際に弊社でもたくさんのクライアント様でマーケティングを実施しておりますが、

    インプラント、矯正歯科は非常に広告規制が厳しくなっているのは実感値としてもございます。

     

    今回の流れで、たとえばPPC広告(リスティング広告)などはより一層広告の規制が厳しくなると予想されます。

    規制が厳しくなるということは、たとえば今まで黙視されていた比較広告(地域最安値~)や誇大広告(人気N01~治療)などの

    広告が不承認となってしまうことです。

     

    今回は美容医療への言及でしたが、マーケティングが激化しているインプラント、矯正歯科なども

    今後より一層厳しくなる見込みがございます。

    改めて、医療広告ガイドラインにのっとった適正なマーケティング手法が求められているかと思います。

    また今後の動向も本ブログを通してお伝えできればと思います。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

    執筆者:許斐

    • facebook 0
    • はてなブックマーク 0

    「歯科医院におけるブログ記事更新」と「SEO」の相関について

    2016年08月06日10:42
    カテゴリー:SEO対策

    皆様

    いつも歯科医院経営ドットコムのブログをお読みいただきありがとうございます。

    船井総研 歯科外来チームの許斐です。

     

    前回の振り返り

    本日は、ブログ記事の更新とそれがどう貴院にホームページのSEOに影響があるのか、について寄稿させていただきます。

    前回の私の記事では、ブログ記事の更新がSEOにどう影響するか、ということを

    近年のWEBマーケティングの潮流である「コンテンツマーケティング」を絡めてお話をさせていただきました。

    ▼参考記事はこちら▼

    【集患対策】歯科医院経営におけるブログ活用とロングテールSEOについて

     

    歯科医院のブログ活用がSEOに与えるポイント

    ブログ記事が歯科医院のホームページのSEOに与えるポイントは、以下です。

    ①記事の数(ページ数≒インデックス数)

    ②記事の更新頻度(ブログ記事をどれくらいの頻度で更新しているのか)

     

    特に、コンテンツSEOという「歯科に関するブログ記事を多数投稿し、SEO対策を行っていく手法」については、

    よくされている医院様もいらっしゃるかと思います。

    さらにワンステップ「SEOを磐石にしていくための手法」をお伝えできればと思います。

     

    過去のブログ記事のリバイバルもおすすめです

    特に最近感じていることは、SEOにおいてこの「更新頻度」が重要ではないかと感じております。

    もちろん、患者さんのためになる(ユーザーファーストである)新規ブログ記事の公開も必要ではありますが、

    過去に投稿された記事を修正加筆しアップデートしていくのもこの更新頻度に影響いたします。

    これはグーグルが定める「ユーザーにとってためになる情報を提供しているサイトを優遇する」という考え方にのっとっております。

    過去の情報をそのままにせず、記事をリバイバルし寄稿しなおすというのも、

    さほど手間がかからずに、かつSEOにも影響していく重要なポイントですのでお勧めです。

    以外に見落とされているポイントかと思いますので、共有をさせていただきました。

     

    この機会に、院長先生やスタッフの皆様が過去投稿された記事を見直し、加筆・修正をしてみてはいかがでしょうか。

     

    最後までお読みいただきありがとうございます。

     

    許斐

    • facebook 0
    • はてなブックマーク 0

    【集患対策】歯科医院経営におけるブログ活用とロングテールSEOについて

    2016年06月06日15:57
    カテゴリー:SEO対策

    みなさん、こんにちは。

    船井総合研究所歯科医院経営コンサルティングチームの許斐亜斗です。

    今回のブログでは、歯科医院でも多くされているホームページ集患対策のひとつ「ブログ」について執筆させていただきます。

     

    みなさま、突然ですが「ロングテールSEO」という言葉をご存知でしょうか?

    ロングテールSEOとは、ビッグキーワードではなく、スモールキーワードを数多く検索にヒットさせる事でアクセス数を増やし集客(集患)につなげる方法です。

    歯科業界に限っていえば、ビッグキーワードとは「地域名 歯医者」のことをさします。

    スモールキーワードは「地域名 オールセラミック」「地域名 親知らず 抜けた」など、あげればキリがありませんが、上記で記載したビックキーワード(「地域名 歯医者」)以外のキーワードだと考えていただければ問題ありません。つまり、検索数が少ないキーワードのことです。

    このスモールキーワードは検索数が少ない反面、ニッチなキーワードで検索したユーザーのニーズにあっている、

    つまりお問い合わせや来院につながりやすい(=コンバージョン率が高い)という側面もございます。

     

    今回は、このロングテールSEOとブログ活用についてのお話を記載させていただきます。

     

    具体例でお話をいたしますと

    <具体例>

    たとえば、歯に白い歯を入れたいと考えている方で、かつ”オールセラミック”という治療名をご存知だった患者さまの場合、ネットで検索するときには「地域名 オールセラミック」というキーワードで検索をするケースは決して少なくありません。

    この場合、「地域名 オールセラミック」と検索して閲覧したサイトにしっかり”オールセラミック”の価値や価格、治療方法が記載されていた場合は来院していただける確率は高くなります。

    ~~~

    上記は具体例ですが、最近このようにニッチなキーワードで検索し、実際に成約にいたっているケースが増えてきています。

    具体的な事例をおだししますと「地域名 ジルコニアセラミック」で検索をして直接カウンセリングもなしに「このジルコニアセラミックをやりたいんです」といってくる患者さんは確かな実感として増えています。

    キャプチャ

     

    上記のように、ロングテールSEOとは、このスモールキーワードで検索上位をたくさん取り、よりニッチなキーワードでたくさんのアクセスを集めていく手法です。

    具体的な手法でもっとも身近であるものは、ホームページによるブログ活用があげられるかと思います。

    よく、集患のためには「ブログをがんばりましょう!」などとご提案させていただくことも多いのですが、

    その理由のひとつがこれにあたります。

     

     

     

    ブログは以前からその重要性が問われていましたが、以前よりもその重要性は高くなっています。

    WEB業界では、「コンテンツSEO」「コンテンツマーケティング」といわれるグーグルの検索上位表示基準にのっとったWEBマーケティング手法が流行していますが、この潮流の中でも以前として”ブログ”という手法は力を持っています。

    ※コンテンツマーケティングについては、また次回の私のブログで取り上げさせていただきます。

     

    ブログ活用の意味、

    それは、自院のホームページをよりたくさんの方々に読んでいただき、

    かつユーザーのニーズにより的確に答えたホームページ作り(ブログ作り)を行うことで成約率(来院率)の高い患者さんを上手く集患していくための重要な手法です。

     

    今回は改めてブログ活用の意義を「ロングテールSEO」という観点からお伝えさせていただきたく、執筆させていただきました。

     

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

    執筆者:許斐 亜斗

    • facebook 0
    • はてなブックマーク 1

    【WEB広告に動き】グーグルがウェブ検索結果右側の広告枠廃止

    2016年02月29日16:15
    カテゴリー:WEBマーケティング

    みなさんこんにちは。

    船井総合研究所歯科ユニット マーケティングチームの許斐 亜斗(コノミアート)です。

    いつも当HPをご覧いただきまして、ありがとうございます。

    WEBマーケティングを中心とした、集患戦略のお手伝いをさせていただいております。

    タイトルにもございますように、グーグルがウェブ検索結果右側の広告枠廃止の動きがありました。

    今回の仕様変更は、特に集患戦略の一つとして、PPC広告(リスティング広告)に力を入れている歯科医院様には、影響がでてくる可能性が高いものです。
    インプラント・矯正歯科・義歯など高単価の自費集患には今後変化があることが予想されます。
     
    スマートフォンの検索結果と広告表示方法になりましたので、よりモバイルファースト(=スマホ優遇の時代)になってきています。
     
    ▼このような表示に変更されております▼
    (グーグル検索時の右側の広告枠がなくなってしまいました)
     
     
     
     
     
    この仕様変更に伴い、クリック単価(CPC)があがるため、広告費の高騰が一時的に予想されます。
    また今回の仕様変更は、よりスマートフォン優遇の処置との見方もあり、いよいよスマホ時代への突入が本格化してきていることがわかります。
     
    今回の仕様のみならず、昨年の”モバイルフレンドリー対応”がありましたように、歯科医院でもスマホサイト対応への
    動きがより活発化することが見込まれますので、まだスマホ対応していないという歯科医院様がいらっしゃいましたら、
    これを機会にぜひご検討ください。
     
    執筆者 許斐
    • facebook 0
    • はてなブックマーク 0
    ページトップへ
    無料経営相談はこちらからどうぞ TEL:06-6232-0183(受付時間:平日 10:00~18:00)※お問い合わせ・ご質問等、お気軽にご相談下さい メールフォームでのお問い合わせはこちらから