作成者 岡崎 晃平|歯科医院 経営コンサルティングで国内最大|船井総合研究所

トップページ > コンサルタントブログ > 岡崎 晃平

プロフィール

岡崎 晃平
岡崎 晃平
山形県出身。船井総研に入社以来、メディカルチームに配属され歯科医院を中心に、皮膚科・耳鼻咽喉科などのプロジェクトに携わる。
現在は、新規開業から医院活性化まで、幅広い経験と知識で多くの院長先生方より支持を受けている。
日々、“どんな時代になっても持続可能な歯科医院を創る”というコンサルティングモットーのもと、全国各地の歯科医院を行脚する、メディカルチーム有望の若手である。

記事カテゴリーで探す

  • 選択してください

  • 岡崎 晃平
    岡崎 晃平

    歯初診(ししょしん)とは?気になる平成30年診療報酬改定

    2018年05月28日16:21
    カテゴリー:保険制度

    皆さん、こんにちは。

    船井総研の岡崎です。

     

     

    診療報酬改定のたびに、新しい言葉が生まれて消え、生まれては消え、

    この数年の変化についていくのがやっと・・・という先生方もいるのではないでしょうか。

     

     

    今回はご質問の多いワードの1つである「歯初診(ししょしん)」についてです。

     

     

    ◎歯初診(ししょしん)とは

     

    歯科医院における院内感染防止を推進するために平成30年診療報酬改定から設立させた施設基準の1つです。

     

     

     

     

     

    ★申請書類です↓↓

    歯初診1

     

    歯初診2

     

     

    この施設基準を受けることで、初診料・再診料が増点になります。

    ※旧外来環を施設基準を受けていない歯科医院の場合

     

    旧外来環の認定を受けている歯科医院の場合には話が変わってきます。

     

     

    旧外来環認定の歯科医院に関しては、

    今回の歯初診と新外来環の申請が必要となります。

     

     

     

    ★新外来環の申請書類↓↓

     

    外来環

     

     

     

    今回の改定においては、この歯初診・外来環が複雑になっております。

    混乱している先生方も多いかと思いますが、

    シンプルに言えるのは「上記の2点は頑張ってでも認定を受けていただきたい!」

    ということです。

     

    以前のブログでもお伝えしましたが、

    平成30年改定では厚労省は「歯初診+外来環」を持った歯科医院をスタンダートにした、

    診療報酬に組み替えています。

     

    これは「外来環をとったら増点」⇒「外来環(+歯初診)をとっていないと減点」ということからもわかるかと思います。

     

     

    この他にも「か強診」や「歯援診」などへの変化にも対応する必要があります。

    少し手間がかかるものが多いと思いますが、

    とにかく早く申請を済ませたもの勝ちです。

     

    また、「歯初診」と「外来環」の有効期限は、

    平成30年9月30日迄となりますので、皆さん、お早めのご準備を。

     

    船井総研では、診療報酬改定など時流テーマや様々な成功事例をメルマガにて配信中です!

     

    まだ登録が済んでいないという方は、数秒で完了しますので、下記お申し込みフォームよりご登録ください!

     

     

     

     

    btn03

     

     

     

     

     

    それではまた!

     

    岡崎

    • facebook 0
    • はてなブックマーク 0

    かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所の[施設基準]について

    2018年02月10日09:49
    カテゴリー:未分類

    1.かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所の[施設基準]について

     

    下記、厚生労働省より正式に通達させた、かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所の施設基準です。

     

     

    (1) 過去1年間において、歯周病安定 期治療(Ⅰ)若しくは(Ⅱ)及びフッ 化物歯面塗布処置若しくエナメル 質初期う蝕管理加算の算定回数がそれぞれ30回以上(歯周病安定期治 療(Ⅰ)又は歯周病安定期治療(Ⅱ) の合計)及び10回以上(フッ化物歯 面塗布処置又はエナメル質初期う 蝕管理加算の合計)であること。

     

     

    また、クラウン・ブリッジ維持管理料 を算定する旨を地方厚生局長等に 届け出た保険医療機関であること。

     

     

    (2) 過去1年間に歯科訪問診療1又 は歯科訪問診療2の算定回数連携する在宅療養支援歯科診療所に歯科訪問診療を依頼した算定回数 が併せて5回以上であること。

     

     

    (3) 過去1年間の診療情報提供料又 は診療情報連携共有料の算定回数 があわせて5回以上であること。

     

     

    (4) 当該診療所に、高齢者の心身の特 性、口腔機能の管理、緊急時対応及 び歯科疾患の継続管理等に関する 適切な研修を修了した歯科医師が 1名以上在籍していること。

     

     

    ※(5)、(6)は削除

     

     

    (7) 当該診療所において歯科訪問診療を行う患者に対し、迅速に歯科訪問 診療が可能な歯科医師をあらかじ め指定するとともに、当該担当医 名、診療可能日、緊急時の注意事項等について、事前に患者又は家族に対して説明の上、文書により提供していること。

     

     

    (8) (4)に掲げる歯科医師が、以下の 項目のうち、3つ以上に該当するこ と。

     

     

    ア 過去1年間に、居宅療養管理指導を提供した実績があること。

     

     

    イ 地域ケア会議年1回以上出席していること。

     

     

    ウ 介護認定審査会の委員の「経験」を有すること。

     

     

    エ 在宅医療に関するサービス担当者会議や病院・介護保険施設等 で実施される多職種連携に係る 会議等に年1回以上出席してい ること。

     

     

    オ 過去1年間に、栄養サポートチ ーム等連携加算の算定があるこ と。

     

     

    カ 在宅医療・介護等に関する研修 を受講していること。

     

     

    キ 過去1年間に、退院時共同指導料、退院前在宅療養指導管理料、 在宅患者連携指導料又は在宅患 者緊急時等カンファレンス料の算定があること。

     

     

    ク 認知症対応力向上研修等、認知 症に関する研修を受講している こと。

     

     

    ケ 自治体等が実施する事業に協力していること。

     

     

    コ 学校の校医等に就任している こと。

     

     

    サ 過去1年間に、歯科診療特別対応加算の算定があること。

     

     

    [経過措置] 平成 30 年3月 31 日にかかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所の届出を行 っている歯科診療所については、平成 32 年3月 31 日までの間、上記の基準 を満たしているものとする。

    • facebook 0
    • はてなブックマーク 0

    か強診の施設基準の引き上げにみる”新”歯科医院経営の時流~かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所~

    2018年02月08日17:40
    カテゴリー:か強診

    皆さん、歯科医院コンサルティングチームの岡崎です。

     

    昨日、平成30年度の診療報酬の全貌が明らかになりました。

     

    今回の診療報酬改定に関してご質問頂くことが多い内容が、

    「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所(か強診)」は、今後どのように立ち位置を変えるのか?

    ルールの改変があるのか?一度、申請が通ればこれからもそのままなのか?

    また、SPT(Ⅱ)やCeなどの点数変更があるのか?

     

    といった内容です。

     

     

    結論から申し上げますと、「大きく変更」になります。

    また、前回の改定から今までの間にか強診の申請を行い、

    認定を受けた歯科医院も、改めて申請を上げ直す必要があります。

     

     

    とは言え、これから上げる要点を平成32年3月31日までの間にクリアにしていれば、

    これからも「か強診」として治療を行うことができます。

     

     

    このブログをご覧いただいている皆様や弊社クライアントの皆様は、

    きちんと正しい情報をとらえて、正しいノウハウを持って進めていくことができれば、

    問題なくこのハードルが解消できます。

     

     

    ぜひ早期にか強診の準備を行い、時流適応の真のかかりつけ歯科医になっていきましょう。

     

    1.かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所の[施設基準]について

     

    下記、厚生労働省より正式に通達させた、かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所の施設基準です。

     

     

    (1) 過去1年間において、歯周病安定 期治療(Ⅰ)若しくは(Ⅱ)及びフッ 化物歯面塗布処置若しくエナメル 質初期う蝕管理加算算定回数がそれぞれ30回以上(歯周病安定期治 療(Ⅰ)又は歯周病安定期治療(Ⅱ) の合計)及び10回以上(フッ化物歯 面塗布処置又はエナメル質初期う 蝕管理加算の合計)であること。

     

     

    また、クラウン・ブリッジ維持管理料 を算定する旨を地方厚生局長等に 届け出た保険医療機関であること。

     

     

    (2) 過去1年間に歯科訪問診療1又 は歯科訪問診療2の算定回数連携する在宅療養支援歯科診療所に歯科訪問診療を依頼した算定回数 が併せて5回以上であること。

     

     

    (3) 過去1年間の診療情報提供料又 は診療情報連携共有料の算定回数 があわせて5回以上であること。

     

     

    (4) 当該診療所に、高齢者の心身の特 性、口腔機能の管理、緊急時対応及 び歯科疾患の継続管理等に関する 適切な研修を修了した歯科医師が 1名以上在籍していること。

     

     

    ※(5)、(6)は削除

     

     

    (7) 当該診療所において歯科訪問診療を行う患者に対し、迅速に歯科訪問 診療が可能な歯科医師をあらかじ め指定するとともに、当該担当医 名、診療可能日、緊急時の注意事項等について、事前に患者又は家族に対して説明の上、文書により提供していること。

     

     

    (8) (4)に掲げる歯科医師が、以下の 項目のうち、3つ以上に該当するこ と。

     

     

    ア 過去1年間に、居宅療養管理指導を提供した実績があること。

     

     

    地域ケア会議年1回以上出席していること。

     

     

    介護認定審査会の委員の「経験」を有すること。

     

     

    エ 在宅医療に関するサービス担当者会議や病院・介護保険施設等 で実施される多職種連携に係る 会議等に年1回以上出席してい ること。

     

     

    オ 過去1年間に、栄養サポートチ ーム等連携加算の算定があるこ と。

     

     

    カ 在宅医療・介護等に関する研修 を受講していること。

     

     

    キ 過去1年間に、退院時共同指導料、退院前在宅療養指導管理料、 在宅患者連携指導料又は在宅患 者緊急時等カンファレンス料の算定があること。

     

     

    認知症対応力向上研修等、認知 症に関する研修を受講している こと。

     

     

    自治体等が実施する事業に協力していること。

     

     

    学校の校医等に就任している こと。

     

     

    サ 過去1年間に、歯科診療特別対応加算の算定があること。

     

     

    [経過措置] 平成 30 年3月 31 日にかかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所の届出を行 っている歯科診療所については、平成 32 年3月 31 日までの間、上記の基準 を満たしているものとする。

     

     

     

    2.今回の改定から見る今後の歯科医院経営戦略とこれから抑えて頂きたいポイント

     

    今回の報酬改定では、予想通り歯科医院経営の大きな潮目を迎えることになりました。

     

    今回の「歯科外来診療環境体制加算(外来環)」や「院内感染防止対策の推進」

    のレギュレーション変更や要件定義からもみてとることができますが、

    保険診療を行う歯科医院は3つのパターンに「区別」させることになります。

     

     

    ①一般の歯科診療所

    ②外来環や院内感染を推進する歯科診療所

    ③か強診の施設基準を保有している歯科診療所

     

     

    今回の改定で見えてくるのは、

    これまでは①の歯科医院を中心に考えられていた診療報酬や施設基準でしたが、

    平成30年4月以降では②をメインとして考えられた設計になっています。

     

     

    メインという表現の意図は、

    その設備を保有していること、取り組みを行っていることを

    「当たり前」であるいうことです。

     

     

    なぜそのように言えるのかというと、

    外来環、院内感染防止を推進する歯科診療所を施設基準を満たしていないと、

    初診、再初診が減算になります。

     

    【※歯科外来診療における院内感染防止対策の推進より抜粋】

     

    図1外来環を取るべきか?様子を見るべきか?

    院内感染設備を充実させるべきか?否か?

     

    といった判断はナンセンスということになります。

     

     

    ここから仮説になりますが、次々回の平成32年の診療報酬改定では、

    基準点を②⇒③の歯科診療所へ変更していくことも考えられます。

     

     

    というのも、今回の改定は前改定からあるように「在宅診療の推進」

    医科・歯科・薬局等を含めて行われています。

     

     

    今回の「か強診」の施設基準には、多くの訪問歯科の要件が持ち込まれています。

     

     

    これまで外来診療をメインとさせてきた先生方には、聞いたことのない内容が並んでいて、「どこで行けばいいのか?」「誰に聞けばいいのか?」と不安になるかもしれませんが、訪問歯科や在宅を推進している医院さんや我々のようなコンサルタントから見ると、ある程度解決の道筋は見えてきます。

     

     

    「保険制度に乗っかると良いことないよ」

    「保険は梯子を外すからね」

     

     

    とよく耳にしますが、これは確かに前々回の改定まではこの流れがあったことも事実ですが、これからの国の財政や体質などを見ると、今回の診療報酬改定は本質をついていると感じています。

     

     

    全体として医療費削減は待ったなしの状況化で、2025年までに可能な限り「病院での診療・看取り⇒自宅での診療・看取りへ」がキーワードであり、クリニックレベルにおける在宅診療を推進は外すことができません。

     

     

    そのため、前回の改定からか強診という施設基準を設け、施設基準を満たした診療所に関しては、重症度予防への保険点数の優遇(SPTⅡ、Ceなどが代表)が行われました。

     

     

    シンプルに言うと、保険内で予防歯科ができるようになり、更には収益性も高い分野になったと言えます。ここで様々なうま味を実感した方々も多いことでしょう。

     

     

    そこに来て、今回、か強診の要件に訪問歯科・在宅診療の要件を盛り込むことで、不足する在宅診療のできる(本質的にはやりたいと思う)歯科医院・歯科医師を増やすことが目的です。

     

     

    前回の平成28年改定の際には、訪問レセプトが1枚でもあれば施設基準を満たすことができましたので知人やご家族などの身内で訪問歯科を必要とする方を見つけて診療(義歯調整)などを行うなどをして、暫定的に申請を出した医院も多いはずです。

     

     

    今回の要件を見ても、そこまでドラスティックに訪問歯科・在宅診療へ家事を切る必要はそこまでないようにも見えますが、先に平成32年改定を考えると、今すぐにでも訪問歯科・在宅診療の準備を進めていくべきでしょう。

     

     

    なぜなら、平成32年改定では③の歯科診療所が「当たり前」になる時代が来る可能性があるからです。

     

     

    前回、今回の診療報酬改定で、大きな指針を出しました。

     

     

    あとは皆様の歯科医院がどのように判断を行い、経営戦略を取るかによって、数年後に(早ければ2年後に)差がついていることが予想されます。

     

     

    医療が国からすべての面において保護させる時代は終わりをつげ、切磋琢磨しながら、技術、設備、経営面を考える時代になったのかもしれません。

     

     

    以上が、今回の診療報酬改定から感じた考察です。

    皆様の明日からの経営にご参考になれば幸いです。

     

    岡崎

     

     

    • facebook 0
    • はてなブックマーク 0

    【2018年診療報酬改定】大臼歯のCAD/CAM冠の保険適用について

    2018年01月18日21:32
    カテゴリー:未分類

    ★緊急開催決定!クラウン・インレー大改革セミナー

    img_seminar_025781_01

    2018年3月4日大阪会場、11日東京会場となります。

    時流の潮目がそこまで来ています。

    これから数年間の補綴マーケティングを考えるきっかけになって頂ければと思います。

    詳細はこちらをご確認ください。

     

    /////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

     

     

    本日の中央社会保険医療協議会(中医協)から発表された「医療機器に係る保険適用決定区分及び価格(案)」の中で、第一大臼歯へのハイブリッドレジンCAD/CAM冠が12月より保険収載予定との記載されました。

    キャプチャ

     

    2年前の小臼歯部への適応同様にジーシー社製品にのみです(セラスマート300)

     

     

    算定要件としては「大臼歯については、上下顎両側の第二大臼歯が全て残存し、左右の咬合支持がある患者に対し、過度な咬合圧が加わらない場合等において下顎第一大臼歯に使用する場合に算定できる」となっています。

     

     

    CAD/CAM冠の大臼歯適用は2017年に入ってからの話題になっていましたが、
    年内での決着となり、歯科医院側は早々に対応案をまとめる必要が出てきました。

     

     

    2016年での小臼歯CAD/CAM冠の保険適用、そして、2017年の第一大臼歯のCAD/CAM冠の保険適用によって、日本の歯科業界は大きな変革期を迎えたことは間違いありません。

     

     

    メタルフリーはもちろんのこと、自由診療での補綴治療のポジショニングについて再定義する必要が出てきました。

     

    各医院の補綴治療の在り方が求められます。

     

     

    詳しくは、下記中医協の資料をご確認ください⇓⇓

     

    http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12404000-Hokenkyoku-Iryouka/0000185641.pdf

     

     

    ★緊急開催決定!クラウン・インレー大改革セミナー

     

    img_seminar_025781_01

     

    2018年3月4日大阪会場、11日東京会場となります。

    時流の潮目がそこまで来ています。

    これから数年間の補綴マーケティングを考えるきっかけになって頂ければと思います。

    詳細はこちらをご確認ください。

     

     

    • facebook 0
    • はてなブックマーク 0

    次世代のTCを育成するTCアカデミーを2018年1月から開催します!

    2017年10月27日15:32
    カテゴリー:未分類

    皆様、こんにちは。

    歯科チームの岡崎晃平です。

     

    様々なクライアントよりご要望いただいておりました、

    トリートメントコーディネーター、いわゆるTCを育成する会員制の勉強会を

    2018年1月から開催することになりました。

     

    詳細は下記バナーからアクセスしていただくか、

    URLからアクセスして頂ければと思います。

     

    TCを育成する勉強会です。

     

    ⇓⇓申込みはこちら⇓⇓

    http://www.funaisoken.co.jp/site/study/024626.html

     

     

    ★TCAのコンセプト

    船井総研の「TCアカデミー」とは、自院のスタッフのカウンセリング力向上を図り、業績アップに繋げることを目的とした「継続型」の集合型研修。知識を得るだけではなく、学んだ「知識」を医院に持ちかえって「結果」に繋げていただきます。

     

    また、本会は社会人となった後の教育機関、特に「大学」をイメージしています。「先生×生徒」の学びだけではなく、「生徒×生徒」から生まれる学びを重視しており、いつまでも学び続けることのできる環境です。

     

     

    ★他のセミナーや研修と「船井総研のTCアカデミー」は何が違うの?

    A:船井総研のTCアカデミーの特徴は3つあります。

    ①一概に「型」にはめ込むことが無いため、「カスタマイズ」されたカウンセリングを落とし込むことが可能です。

    また、入会月ごとに「担当コンサルタントがつくので些細な質問などが可能です。

     

    ②全国各地で活躍するTCが一同に会する勉強会であり、知識・ナレッジが「ストック」されます。

    各医院の「成功事例」を共有することでTC自体の「スキルアップ」「マンネリ感の打破」をする

    ことができます。

     

    ③他のセミナーや研修では踏み込めない「治療計画」「全顎コンサル」などの高度なカウンセ

    リングを取得するためのカリキュラムが充実しています。

     

     

    ★よくある質問

    Q.アドバンスコースに参加させてたいのですが、参加基準などはありますか?

     

    A.参加基準はございます。下記、ご確認ください。

    ①初診、補綴、全顎もしくは治療計画カウンセリングの3点を既に実施していること

    ②アカデミー内で実施するTCAテストで平均90点以上の成績であること

    ③TCの地位向上、本会の発展に対して前向きに活動できていること

     

    Q.アドバンスコースに参加していたメンバーが退職した場合はどうしたらよいですか?

     

    A.別のメンバーが参加していただいて構いません。また、選択できる講座(初診~欠損)に関しても選択が可能です。

     

    Q.FDIに加盟いただいている法人で、分院のスタッフが参加する場合は料金はどうなりますか?

     

    A.法人で加盟いただいている場合、FDI会員価格に参加いただけます。

     

     

    ★年間スケジュール

    1月例会 1/23(火) 13:00~17:00 品川シーズンテラスカンファレンスB

    3月例会 3/6(火) 13:00~17:00 品川シーズンテラスカンファレンスA

    6月例会 6/12(火) 13:00~17:00 品川シーズンテラスカンファレンスB+C

    9月例会 9/4(火) 13:00~17:00 品川シーズンテラスカンファレンスホール

    12月例会 12/2(日) 11:00~17:00 総会会場については別途ご案内差し上げます。

     

     

    ★会場

    品川シーズンテラスカンファレンス
    〒108-0075 東京都 港区 港南1丁目2番70 品川シーズンテラス タワー棟3階

     

     

    ★費用

    FDI会員 180,000円(税抜)

    一般 360,000円(税抜)

     

    ★申込み先

    株式会社船井総合研究所 TEL.06-6232-0188

    事務局担当:小倉花織

     

     

    TCを育成する勉強会です。

     

    ⇓⇓申込みはこちら⇓⇓

    http://www.funaisoken.co.jp/site/study/024626.html

    • facebook 0
    • はてなブックマーク 0
    ページトップへ
    無料経営相談はこちらからどうぞ TEL:06-6232-0183(受付時間:平日 10:00~18:00)※お問い合わせ・ご質問等、お気軽にご相談下さい メールフォームでのお問い合わせはこちらから