作成者 岡崎 晃平|歯科医院 経営コンサルティングで国内最大|船井総合研究所

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プロフィール

岡崎 晃平
岡崎 晃平
山形県出身。船井総研に入社以来、メディカルチームに配属され歯科医院を中心に、皮膚科・耳鼻咽喉科などのプロジェクトに携わる。
現在は、新規開業から医院活性化まで、幅広い経験と知識で多くの院長先生方より支持を受けている。
日々、“どんな時代になっても持続可能な歯科医院を創る”というコンサルティングモットーのもと、全国各地の歯科医院を行脚する、メディカルチーム有望の若手である。

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    岡崎 晃平

    デジタルデンティストリーを考える。

    2017年06月27日14:16
    カテゴリー:デンタルデンティストリー

    皆さんこんにちは。

    歯科医院経営コンサルティングチームの岡崎晃平です。

     

    2017年6月25日にデンツプライシロナ大阪支社で、

    「Go Privateセミナー」で講演させて頂きました。

     

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    2017-06-26

     

    当日は自費診療体質へ変化するための施策をお伝えさせて頂きました。

     

    更に、今後より一層広がっていくことが予想される、

    デジタルデンティストリーについても簡単にお伝えさせて頂きました。

     

    口腔内スキャナー、チェアサイドCAD/CAMシステムは、

    今後より一層スピード面、精度面の改良が加えられいぇいくと考えています。

     

    第一講座でお話いただいた、

    esデンタルクリニックの佐々木先生もおっしゃっておられましたが、

    私自身も常にアーリーアダプターであり続けることが、

    この歯科業界で勝ち続けるために必要なことであると考えています。

     

    デンタルデンティストリー

    口腔内スキャナー

    チェアサイドCAD/CAM

    オープンシステム

     

    時代に置いて行かれないためにも、

    最新情報にはキャッチアップしていきましょう。

     

    お勧めの書籍

    これからのチェアサイドCAD/CAM診療ガイド/デンタルダイヤモンド社

     

     

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    P処(糖)から考える「糖尿病と歯周病の関係性」と「医科歯科連携」

    2017年06月02日19:08
    カテゴリー:医科歯科連携

    皆さんこんにちは。

    船井総研歯科医院コンサルティングチームの岡崎晃平(おかざきこうへい)です。

     

     

    今回は次第に話題にあがることが多くなっている、

    「歯周病と糖尿病の関連性」を私の目線からお伝えできればと思います。

     

    歯周病と全身疾患の関係性は既に説明不要であると思いますが、
    その中で昨今、話題になっているのが「歯周病と糖尿病の関係性」です。

     

     

    この分野に関しては、

    既にさまざまなところで研究発表がなされていることは、
    先生方も既にご存知かと思います。

     

     

    ですが、昨年の診療報酬改定において、
    この分野に大きな動きがあったことをご存知でしょうか?

     

     

    昨年の報酬改定を振り返ってみると、
    かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所に始まり、
    歯周病安定期治療(Ⅱ)エナメル質初期う蝕管理加算が新設され、
    「口腔疾患の重症化予防」が保険で認めれた、
    歴史的な出来事でした。

     

    これまで予防歯科を推し進めてきた先生方にとっては、
    まさに悲願だったのではないでしょうか。

     

    その一方で、前回改定で生まれながら、
    点数があまりに低いがために多くの歯科医師が見落としているものがあります。

     

    それが「P処(糖)」です。

     

     

    これは「歯周疾患処置(P処)」の2-4に該当する部分です。

     

     

    —————————————————————–

     

    糖尿病を有し、歯周ポケットが4㎜以上の歯周疾患を有する患者に、
    歯周基本治療と並行して計画的に1月間、特定薬剤を注入した場合に算定する。

    ただし、医科の保険医療機関の医師からの診療情報提供の様式に
    基づく診療情報提供を受けた場合に限られる。

    ※医科歯科併設の医療機関の医師からの情報提供でもよい

    ※概要等に「P処(糖)社会〇年〇月〇日」および紹介元の
    医科医療機関名を記載する。

    —————————————————————–

     

     

    このように、国は糖尿病と歯周疾患の関係を認め
    更に歯科のゴールは口腔内だけではなく、
    全身の健康管理までが仕事であるということを、
    改めて示していると考えることできます。

     

    歯科業界において「医科歯科連携」という言葉は、

    まだまだシックリきていない歯科医師の方も多いと思います。

     

    実際に日々お伺いしている医院様でも、

    なかなか出てくる言葉ではありません。

     

    「病院や高度医療クリニックだけの分野である」

    と考えていらっしゃる方も多いと思いますが、

    確実に次回改定、次々改定の2020年まで間には一気に広がってくるのではないかと予想されます。

     

     

    これによって、

    これまで以上に歯科医師・歯科衛生士の役割は重要となり、

    社会的な地位も確実に向上することだと思います。

     

    これは非常に喜ばしいことです。

     

     

    また、視点をマーケティング面に移しても、
    歯科医院にとってもメリットが多いのではないでしょうか。

     

     

    これまではう蝕や欠損、歯周疾患などを主訴とする患者様にご来院いただき、

    治療することで報酬を頂いていました。
    しかし今後は、

    歯科的な主訴以外も、

    患者となる可能性が出ていているわけです。

     

     

    まさにブルーオーシャンとなります。

     

     

    イメージしてみると

     

    10~50年前のターゲット・・・「カリエス・欠損保有患者」
    現在のターゲット・・・「ペリオ・メンテナンス患者」
    5年後予想されるのターゲット・・・「糖尿病などの全身疾患リスクが高まっている患者」

     

    となってくるのではないでしょうか。

     

    また、ここからは個人的な見解ですが、

    今後求められる経営者としての動き方も変化すると考えています。

     

    歯科的な主訴を持つ患者の効果的な集患策は

    「患者紹介・口コミ」、「Web」、「通りすがり」ですが、

    歯科以外の主訴を持つ患者の集患策となると

    「医療機関紹介」、「患者紹介」が占めるようになると考えます。

     

     

    上記のような時代になるにつれて、
    歯科医師・経営者として考えるべきことは、

     

     

    ①競合に比べて圧倒的な技術力の取得⇒技術力

    保険外での歯周病治療メニューの取得・準備⇒差別化

    ③地域の病院や医科との連携構築⇒集客体制

    ④安定的な歯科衛生士の雇用⇒採用力

    ⑤従業員の定着力の向上⇒組織風土

     

     

    と考えています。

     

     

    何度も繰り替えしになりますが、

    前回の改定は日本の歯科医療においては、

    歴史的な出来事です。

     

     

    歯科医師の皆様は口腔ケアだけではなく全身ケアを行う立場です。

     

     

    ぜひ現在来院している患者だけではなく、

    今後求められる歯科医療に向けて、

    今から準備を進めていってください。

     

     

    我々もそのサポートをしていきます。

     

     

    また、弊社歯科チームでは、
    「予防歯科」だけではなく、「医科歯科連携」に関しても、
    これまでに以上に良質な情報提供を実施していきます。

     

    まずはメルマガご登録を!!

    https://www.funaisoken.ne.jp/mt/funai-dental/mailmag.html#_ga=2.70416024.927757952.1497168197-455074566.1486447028

     

     

    岡崎

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    船井総研が今取り組んでいること~働き方革命~

    2017年02月02日23:02
    カテゴリー:生産性

    皆さまこんにちは。

    船井総研の岡崎でございます。

     

    今回は、弊社船井総研が全社をあげて取り組んでいることを一部ご紹介致します。

     

    近頃、「働き方革命」と言葉がさまざまなメディアで取り上げられております。

    実は弊社でも2年前から、

    「長時間労働」から「超時間労働」を合言葉に全社で取り組みを進めております。

     

    ①テレビ会議システム導入

     

    弊社は東京、大阪のダブル本社体制をとっており、

    月に2回開催される全社会議時には、

    東京、大阪会場のどちらかに分かれて会議を行っておりました。

     

    部署ごとに参加場所は決まっているため、

    前日が東京にいても、参加場所が大阪であればわざわざ大阪へ向かわなければいけません。

    (かなり無駄な経費がかかっていました。。。)

     

    しかし、今年からは最新のWEB会議システムを導入し、

    東京、大阪をWEB中継でつなぐことで、

    人との行き来なく会議を実施することができるようになりました。

     

    ②WEB通話システム(ハングアウト、スカイプ)の有効活用

     

    また、コンサルタントは毎日全国を飛び待っていますので、

    情報共有や打ち合わせは正直難しさがありました。

     

    若手社員は先輩社員が会社に戻るまで会社で待機・・・

     

    なんてこともざらでした。

     

    しかし、最近ではWEB上でグーグルハングアウトやスカイプを代表させるような、

    ビデオチャットツールが進化したことで、

    どこにいてもWEBにつながる環境さえあれば、

    FACE TO FACEのコミュニケーションが実現できます。

     

    きっと先生方の中にも、

    学会や勉強会などの打ち合わせなどわざわざ都内や首都圏へ移動しなければならない時があるかと思います。

     

    そんなときに上記のようなシステムを使えば、

    移動時間が短縮できますのでかなりおススメです。

     

    グーグルハングアウト

     

     

    スカイプ

     

     

    働き方革命・超時間労働を実現するためには、

    「誰かしかできない仕事」と「誰でもできる仕事」を分けることから始まります。

     

    キーワードは「分業」と「限定」です。

     

    歯科医院の場合には、

    カウンセリングなどは「歯科医師」が行う必要はなく、

    「歯科衛生士」や「歯科助手」が行って頂くことで、

    「歯科医師」は本来の主業務である「診療」に時間をさくことができつようになります。

     

    このような効果的な分業体制が生産性向上につながります。

     

    人財の多様化する昨今において、さまざまな人財が活躍する組織を創るためにも、

    役割を限定し、効果的な分業することで、

    医院の規模にかかわらず「働き方革命」が可能です。

     

    ぜひご参考にしてみてください。

     

     

     

     

     

     

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    【モバイルファースト対策の必要性】スマホサイトがオープンしました!

    2017年01月03日15:20
    カテゴリー:未分類

    皆さま、あけましておめでとうございます。

    歯科医院経営コンサルティンググループの岡崎晃平(おかざきこうへい)です。

    どうぞ本年も弊社歯科医院経営コンサルティンググループを宜しくお願い申し上げます。

     

    さて、2017年一発目のブログでは当オフィシャルサイトがリニューアルをしましたので、

    皆さまへご報告させていただきます。

     

    既にお気づきの皆様もいらっしゃるかと思いますが、

    当サイトは2017年1月からスマホサイトに適用致しました。

     

    WEBサイトの中で、「モバイルファースト」という言葉が叫ばれて久しくなっています。

     

    「モバイルファースト」というのは、

    従来のPCサイトを軸とした対策からスマホサイトを軸とした設計、運用が必要であるという意味ですが、

    当サイトもさまざまな製作企業様と打ち合わせを重ねまして、

    2017年1月にリリースすることとなりました。

     

    2015年に全世界の検索が、

    スマホ>PCという状態になったとグーグルが公表しました。

     

    これからはスマホサイトに関しても、

    これまでのPCサイト同様にさまざまな対策手法が生まれ、

    「スマホサイトを持っているから大丈夫」という時代はすぐに終焉を迎えてしまうことでしょう。

     

    歯科医院の先生方も、この世の中に動きに注意しながら、

    ぜひ経営に落とし込んで頂ければと思っています。

     

    今年1発目のブログはこの辺で。

     

    ぜひ皆さま2017年も全速力が駆け抜けましょう!

     

    岡崎

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    アークレイマーケティング様主催の最新唾液(だえき)検査導入セミナーで登壇させていただきました。

    2016年11月22日23:00
    カテゴリー:アークレイ

    皆さま、こんにちは。

    歯科医院コンサルティングチームの岡崎晃平(おかざきこうへい)です。

     

    先日、アークレイマーケティング様主催の『予防強化型歯科医院を目指すための経営基礎セミナー』

    にて登壇させていただきました。

     

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    70名を超える歯科医師、歯科衛生士様にお越しいただき、

    最新唾液検査システムであるスポットケムSTの活用事例をお話させていただきました。

     

    唾液検査といえば、

     

    「必要なのはわかっているが手間がかかるからやり切れない・・・」

    「自費で費用をいただくのに抵抗がある・・・」

    「診療の中でどの部分に組み込むできかわからない・・・」

     

    という悩みが多かったのではないでしょうか。

     

     

    しかし、今回の最新唾液検査システムスポットケムは、

    「検査結果が5分で出てくる」という従来の唾液検査システムでは考えることができない内容となっています。

     

    本セミナーに関しては、

    大阪や名古屋、福岡などの先生方からもぜひ開催してほしい!という声をいただいており、

    来年には大阪、名古屋、福岡などで順次開催予定です。

     

    開催日程などは、

    弊社歯科メルマガ(※登録無料)にて、

    ご案内させていただきますのでぜひご登録ください!!

     

    下記へアクセス↓↓

    https://www.funaisoken.ne.jp/mt/funai-dental2/mailmagazine.html#_ga=1.247011719.2035973850.1456901136

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