作成者 岡崎 晃平|歯科医院 経営コンサルティングで国内最大|船井総合研究所

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プロフィール

岡崎 晃平
岡崎 晃平
山形県出身。船井総研に入社以来、メディカルチームに配属され歯科医院を中心に、皮膚科・耳鼻咽喉科などのプロジェクトに携わる。
現在は、新規開業から医院活性化まで、幅広い経験と知識で多くの院長先生方より支持を受けている。
日々、“どんな時代になっても持続可能な歯科医院を創る”というコンサルティングモットーのもと、全国各地の歯科医院を行脚する、メディカルチーム有望の若手である。

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    岡崎 晃平

    【2018年診療報酬改定】大臼歯のCAD/CAM冠の保険適用について

    2018年01月18日21:32
    カテゴリー:未分類

    ★緊急開催決定!クラウン・インレー大改革セミナー

    img_seminar_025781_01

    2018年3月4日大阪会場、11日東京会場となります。

    時流の潮目がそこまで来ています。

    これから数年間の補綴マーケティングを考えるきっかけになって頂ければと思います。

    詳細はこちらをご確認ください。

     

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    本日の中央社会保険医療協議会(中医協)から発表された「医療機器に係る保険適用決定区分及び価格(案)」の中で、第一大臼歯へのハイブリッドレジンCAD/CAM冠が12月より保険収載予定との記載されました。

    キャプチャ

     

    2年前の小臼歯部への適応同様にジーシー社製品にのみです(セラスマート300)

     

     

    算定要件としては「大臼歯については、上下顎両側の第二大臼歯が全て残存し、左右の咬合支持がある患者に対し、過度な咬合圧が加わらない場合等において下顎第一大臼歯に使用する場合に算定できる」となっています。

     

     

    CAD/CAM冠の大臼歯適用は2017年に入ってからの話題になっていましたが、
    年内での決着となり、歯科医院側は早々に対応案をまとめる必要が出てきました。

     

     

    2016年での小臼歯CAD/CAM冠の保険適用、そして、2017年の第一大臼歯のCAD/CAM冠の保険適用によって、日本の歯科業界は大きな変革期を迎えたことは間違いありません。

     

     

    メタルフリーはもちろんのこと、自由診療での補綴治療のポジショニングについて再定義する必要が出てきました。

     

    各医院の補綴治療の在り方が求められます。

     

     

    詳しくは、下記中医協の資料をご確認ください⇓⇓

     

    http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12404000-Hokenkyoku-Iryouka/0000185641.pdf

     

     

    ★緊急開催決定!クラウン・インレー大改革セミナー

     

    img_seminar_025781_01

     

    2018年3月4日大阪会場、11日東京会場となります。

    時流の潮目がそこまで来ています。

    これから数年間の補綴マーケティングを考えるきっかけになって頂ければと思います。

    詳細はこちらをご確認ください。

     

     

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    次世代のTCを育成するTCアカデミーを2018年1月から開催します!

    2017年10月27日15:32
    カテゴリー:未分類

    皆様、こんにちは。

    歯科チームの岡崎晃平です。

     

    様々なクライアントよりご要望いただいておりました、

    トリートメントコーディネーター、いわゆるTCを育成する会員制の勉強会を

    2018年1月から開催することになりました。

     

    詳細は下記バナーからアクセスしていただくか、

    URLからアクセスして頂ければと思います。

     

    TCを育成する勉強会です。

     

    ⇓⇓申込みはこちら⇓⇓

    http://www.funaisoken.co.jp/site/study/024626.html

     

     

    ★TCAのコンセプト

    船井総研の「TCアカデミー」とは、自院のスタッフのカウンセリング力向上を図り、業績アップに繋げることを目的とした「継続型」の集合型研修。知識を得るだけではなく、学んだ「知識」を医院に持ちかえって「結果」に繋げていただきます。

     

    また、本会は社会人となった後の教育機関、特に「大学」をイメージしています。「先生×生徒」の学びだけではなく、「生徒×生徒」から生まれる学びを重視しており、いつまでも学び続けることのできる環境です。

     

     

    ★他のセミナーや研修と「船井総研のTCアカデミー」は何が違うの?

    A:船井総研のTCアカデミーの特徴は3つあります。

    ①一概に「型」にはめ込むことが無いため、「カスタマイズ」されたカウンセリングを落とし込むことが可能です。

    また、入会月ごとに「担当コンサルタントがつくので些細な質問などが可能です。

     

    ②全国各地で活躍するTCが一同に会する勉強会であり、知識・ナレッジが「ストック」されます。

    各医院の「成功事例」を共有することでTC自体の「スキルアップ」「マンネリ感の打破」をする

    ことができます。

     

    ③他のセミナーや研修では踏み込めない「治療計画」「全顎コンサル」などの高度なカウンセ

    リングを取得するためのカリキュラムが充実しています。

     

     

    ★よくある質問

    Q.アドバンスコースに参加させてたいのですが、参加基準などはありますか?

     

    A.参加基準はございます。下記、ご確認ください。

    ①初診、補綴、全顎もしくは治療計画カウンセリングの3点を既に実施していること

    ②アカデミー内で実施するTCAテストで平均90点以上の成績であること

    ③TCの地位向上、本会の発展に対して前向きに活動できていること

     

    Q.アドバンスコースに参加していたメンバーが退職した場合はどうしたらよいですか?

     

    A.別のメンバーが参加していただいて構いません。また、選択できる講座(初診~欠損)に関しても選択が可能です。

     

    Q.FDIに加盟いただいている法人で、分院のスタッフが参加する場合は料金はどうなりますか?

     

    A.法人で加盟いただいている場合、FDI会員価格に参加いただけます。

     

     

    ★年間スケジュール

    1月例会 1/23(火) 13:00~17:00 品川シーズンテラスカンファレンスB

    3月例会 3/6(火) 13:00~17:00 品川シーズンテラスカンファレンスA

    6月例会 6/12(火) 13:00~17:00 品川シーズンテラスカンファレンスB+C

    9月例会 9/4(火) 13:00~17:00 品川シーズンテラスカンファレンスホール

    12月例会 12/2(日) 11:00~17:00 総会会場については別途ご案内差し上げます。

     

     

    ★会場

    品川シーズンテラスカンファレンス
    〒108-0075 東京都 港区 港南1丁目2番70 品川シーズンテラス タワー棟3階

     

     

    ★費用

    FDI会員 180,000円(税抜)

    一般 360,000円(税抜)

     

    ★申込み先

    株式会社船井総合研究所 TEL.06-6232-0188

    事務局担当:後藤みづき

     

     

    TCを育成する勉強会です。

     

    ⇓⇓申込みはこちら⇓⇓

    http://www.funaisoken.co.jp/site/study/024626.html

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    【よくある質問】船井総研って他のコンサルティング会社と何が違うのか?

    2017年09月24日15:32
    カテゴリー:未分類

    『船井総研の歯科コンサルは、他のコンサルティング企業と何が違うの??』

    と、よくご質問を受けることが多くなっています。

     

    これは、歯科医院向けのコンサルティングが一般化し、

    経営の中でコンサルティング受けることが普通になってきたからだと感じています。

     

     

    ①あくまでも「経営コンサルティング」であり、マネージメントコンサルティング、

    Webマーケティング、採用コンサルティングではない。

     

    弊社のコンサルティングスタイルは、全体的に俯瞰しながら、

    医院さんごとに異なるアイデンティティ、文化やタイミングに合わせた提案を行います。

     

    タイミングによっては、マネージメント分野のコンサルティングとして、

    スタッフや勤務医ドクターとの面談を行い、トップが聞くことのできない本音をヒアリングしたり、

    スタッフ自身のコーチングを行うことや、

    毎月の全体ミーティングで意思決定のスピードを上げ、PDCAを回していくことを行うこともあるでしょう。

     

    また違うタイミングでは、事業計画を院長とともに考え、これから3年間の方向性を決めていきます。

     

    特に弊社のWebマーケティングは、業界でも随一のノウハウを持っていると自負しております。

     

    きちんとクライアントの医院さんが成果にコミットできるのは、

    歯科医院チームだけのノウハウ共有だけではなく、

    弊社内の全業種(100業種以上)のノウハウから学びとる体制があるからに他なりません。

     

     

    ②他業種の動向を見ながら、歯科業界の変化に先回りができる。

     

    他業界から学ぶことはWebマーケティングだけではありません。

     

    例えば、訪問歯科コンサルティングが立ち上がり3年が経ち、

    コンサルタントが4名在籍していますが、

    これは介護業界や医科、調剤薬局などのコンサルタントと連携があるからこそできています。

     

     

    ③コンサルタント数が23名は国内最大。そして、各コンサルタントが専門特化している。

     

    勿論数が多いから良いという話ではないと思います。

     

    ただ、ここまでコンサルタントを誕生させることになるまでには、

    大事な大事な経営の一片だけでも任せて頂ける先生方がいらっしゃることであり、

    その8割以上がコンサルティング契約をリピートして頂いていることが非常に大きいと考えています。

     

    また、我々はコンサルタント1名1名が金太郎飴のように、

    全て同じノウハウを持っているということではありません。

     

    基本的な業界知識や業績アップ、採用方法のノウハウに関しては、

    どんな有名なビジネススクールでも学ぶことの出来ない、

    生々しい実践ノウハウが詰まった教育体制が存在します。

     

    ただその上で、各コンサルタントにはそれぞれ特化している分野、

    テーマがあるのが弊社コンサルタントの特徴と考えます。

     

    あるメンバーは小児矯正のマーケティングに特化し、

    その分野なら誰にも負けないというレベルのコンサルティングを行っています。

    これは非常に重要なことであると考えており、

    クライアントの皆様からも評価をいただいております。

     

    これからもうひとギアを入れて変えて経営にあたっていきたい!

    マンネリを打破したい!

     

    という方はぜひ弊社コンサルティングチームまでご相談をください。

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    デジタルデンティストリーを考える。

    2017年06月27日14:16
    カテゴリー:デンタルデンティストリー

    皆さんこんにちは。

    歯科医院経営コンサルティングチームの岡崎晃平です。

     

    2017年6月25日にデンツプライシロナ大阪支社で、

    「Go Privateセミナー」で講演させて頂きました。

     

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    2017-06-26

     

    当日は自費診療体質へ変化するための施策をお伝えさせて頂きました。

     

    更に、今後より一層広がっていくことが予想される、

    デジタルデンティストリーについても簡単にお伝えさせて頂きました。

     

    口腔内スキャナー、チェアサイドCAD/CAMシステムは、

    今後より一層スピード面、精度面の改良が加えられいぇいくと考えています。

     

    第一講座でお話いただいた、

    esデンタルクリニックの佐々木先生もおっしゃっておられましたが、

    私自身も常にアーリーアダプターであり続けることが、

    この歯科業界で勝ち続けるために必要なことであると考えています。

     

    デンタルデンティストリー

    口腔内スキャナー

    チェアサイドCAD/CAM

    オープンシステム

     

    時代に置いて行かれないためにも、

    最新情報にはキャッチアップしていきましょう。

     

    お勧めの書籍

    これからのチェアサイドCAD/CAM診療ガイド/デンタルダイヤモンド社

     

     

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    P処(糖)から考える「糖尿病と歯周病の関係性」と「医科歯科連携」

    2017年06月02日19:08
    カテゴリー:医科歯科連携

    皆さんこんにちは。

    船井総研歯科医院コンサルティングチームの岡崎晃平(おかざきこうへい)です。

     

     

    今回は次第に話題にあがることが多くなっている、

    「歯周病と糖尿病の関連性」を私の目線からお伝えできればと思います。

     

    歯周病と全身疾患の関係性は既に説明不要であると思いますが、
    その中で昨今、話題になっているのが「歯周病と糖尿病の関係性」です。

     

     

    この分野に関しては、

    既にさまざまなところで研究発表がなされていることは、
    先生方も既にご存知かと思います。

     

     

    ですが、昨年の診療報酬改定において、
    この分野に大きな動きがあったことをご存知でしょうか?

     

     

    昨年の報酬改定を振り返ってみると、
    かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所に始まり、
    歯周病安定期治療(Ⅱ)エナメル質初期う蝕管理加算が新設され、
    「口腔疾患の重症化予防」が保険で認めれた、
    歴史的な出来事でした。

     

    これまで予防歯科を推し進めてきた先生方にとっては、
    まさに悲願だったのではないでしょうか。

     

    その一方で、前回改定で生まれながら、
    点数があまりに低いがために多くの歯科医師が見落としているものがあります。

     

    それが「P処(糖)」です。

     

     

    これは「歯周疾患処置(P処)」の2-4に該当する部分です。

     

     

    —————————————————————–

     

    糖尿病を有し、歯周ポケットが4㎜以上の歯周疾患を有する患者に、
    歯周基本治療と並行して計画的に1月間、特定薬剤を注入した場合に算定する。

    ただし、医科の保険医療機関の医師からの診療情報提供の様式に
    基づく診療情報提供を受けた場合に限られる。

    ※医科歯科併設の医療機関の医師からの情報提供でもよい

    ※概要等に「P処(糖)社会〇年〇月〇日」および紹介元の
    医科医療機関名を記載する。

    —————————————————————–

     

     

    このように、国は糖尿病と歯周疾患の関係を認め
    更に歯科のゴールは口腔内だけではなく、
    全身の健康管理までが仕事であるということを、
    改めて示していると考えることできます。

     

    歯科業界において「医科歯科連携」という言葉は、

    まだまだシックリきていない歯科医師の方も多いと思います。

     

    実際に日々お伺いしている医院様でも、

    なかなか出てくる言葉ではありません。

     

    「病院や高度医療クリニックだけの分野である」

    と考えていらっしゃる方も多いと思いますが、

    確実に次回改定、次々改定の2020年まで間には一気に広がってくるのではないかと予想されます。

     

     

    これによって、

    これまで以上に歯科医師・歯科衛生士の役割は重要となり、

    社会的な地位も確実に向上することだと思います。

     

    これは非常に喜ばしいことです。

     

     

    また、視点をマーケティング面に移しても、
    歯科医院にとってもメリットが多いのではないでしょうか。

     

     

    これまではう蝕や欠損、歯周疾患などを主訴とする患者様にご来院いただき、

    治療することで報酬を頂いていました。
    しかし今後は、

    歯科的な主訴以外も、

    患者となる可能性が出ていているわけです。

     

     

    まさにブルーオーシャンとなります。

     

     

    イメージしてみると

     

    10~50年前のターゲット・・・「カリエス・欠損保有患者」
    現在のターゲット・・・「ペリオ・メンテナンス患者」
    5年後予想されるのターゲット・・・「糖尿病などの全身疾患リスクが高まっている患者」

     

    となってくるのではないでしょうか。

     

    また、ここからは個人的な見解ですが、

    今後求められる経営者としての動き方も変化すると考えています。

     

    歯科的な主訴を持つ患者の効果的な集患策は

    「患者紹介・口コミ」、「Web」、「通りすがり」ですが、

    歯科以外の主訴を持つ患者の集患策となると

    「医療機関紹介」、「患者紹介」が占めるようになると考えます。

     

     

    上記のような時代になるにつれて、
    歯科医師・経営者として考えるべきことは、

     

     

    ①競合に比べて圧倒的な技術力の取得⇒技術力

    保険外での歯周病治療メニューの取得・準備⇒差別化

    ③地域の病院や医科との連携構築⇒集客体制

    ④安定的な歯科衛生士の雇用⇒採用力

    ⑤従業員の定着力の向上⇒組織風土

     

     

    と考えています。

     

     

    何度も繰り替えしになりますが、

    前回の改定は日本の歯科医療においては、

    歴史的な出来事です。

     

     

    歯科医師の皆様は口腔ケアだけではなく全身ケアを行う立場です。

     

     

    ぜひ現在来院している患者だけではなく、

    今後求められる歯科医療に向けて、

    今から準備を進めていってください。

     

     

    我々もそのサポートをしていきます。

     

     

    また、弊社歯科チームでは、
    「予防歯科」だけではなく、「医科歯科連携」に関しても、
    これまでに以上に良質な情報提供を実施していきます。

     

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    岡崎

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