【報酬改定】訪衛指の区分見直しなど|歯科医院 経営コンサルティングで国内最大|船井総合研究所

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    2017年11月29日12:00
    カテゴリー:保険改正

    皆さんこんにちは。
    船井総研歯科チームの磯野です。

     

    先立ってFacebookで取り上げましたが、
    衛生指導料の区分見直しなど、報酬改定の論旨が色々と出てきました。

     

    特に今回は訪問歯科診療について大きくまた見直しがなされそうです。
    この感じは訪衛指(居療指)、急性対応加算などは大きく影響が出るかと思われます。

     

    摂食嚥下機能療法も算定困難な事由から見直される訳ですが、
    いずれも様々な歯科医院の訪問診療を現場で直接見てきて、口腔内状況と診療内容と時間の整合性における歪みが非常に大きい。
    財源バランスを見ながら実態に即した移行運用方法が地域包括に向けてのポイントとなると思います。

     

    先日は、中央社会保険医療協議会(中医協)から発表された「医療機器に係る保険適用決定区分及び価格(案)」の中で、第一大臼歯へのハイブリッドレジンCAD/CAM冠が12月より保険収載予定との記載もありました。
    恐らくこちらも近日中に詳細が公表されるはずです。

     

    私のFacebookでは比較的早く情報が届けられると思いますので、良ければ申請頂ければと思います。

     

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