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「新トレンドの歯科ドック(唾液検査・細菌検査)に関する相談内容ご紹介」

皆さんこんにちは。
歯科経営コンサルティングチームの眞野泰一(まのたいち)です。

前回、歯科業界の新トレンドである「歯科ドック」のよくある相談を紹介いたしましたが
今回は、「歯科ドック」のメニューの軸に置かれることの多い『唾液検査』をより効果的
に活用する為の“検査結果の伝え方”をご紹介致します。

それはズバリ
【結果を踏まえたうえで“どんな対策”をすればよいかを明確に伝えること】です。

「当り前じゃないか」と感じた歯科医師は、とても多いと思いますが、唾液検査を導入
している医院様を見て、また私自身も説明を受けてみての印象です。


歯科医師のみなさまが患者様と対峙して治療計画をお話する際などは、自ら話を展開し
想定の範囲内で質問を受け、提案する治療に導くような話し方(カウンセリング)を
しています。これが出来ないと治療に納得されない場合も出てきますので、
歯科医師には大切なスキルですね。


しかし、衛生士は上記のようなカウンセリング・トークは訓練しないと上手く出来ません。

これを理解せずに、丸投げするカタチで「なんで出来ないの?」という気持ちになって
はいけません。

対策として、以下の3つのポイントを押さえて繰り返して身に付けるか、人やスキル
に依存しない仕組みやツールを準備しましょう。

①「この検査項目はどんなものか」
②「この結果はどんな意味であるか」
③「この結果から何をしなければならないか(何をすべきと提案するか)」

特に大切なのは③です。
患者様が『理解できたけど、何をすればよいの?』とならないよう、③を押さえて
ください。


上記に書かせて頂いた内容は、文章だけではなかなか伝わりづらい部分だと思います。

ちょうど唾液検査装置『スポットケムST』メーカーのアークレイ社主催のセミナーに、
我々船井総研コンサルタントがゲスト講師として登壇することになりました。
その中で、上記を踏まえた事例やコツや仕組み化したツール等の紹介をさせて頂きたいと
企画しております。

ご興味のある方は、下記をご覧ください。

<予防歯科を成功させる情報ブログ(アークレイ社)>
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http://arkrayoralhealthcare.com/info/seminar-001/


合せて、船井総研主催の【リスク管理型歯科医院モデル導入セミナー』を11月6日(日)
福岡で開催いたします。こちらも乞うご期待下さい。
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http://funai-dental.com/seminar/009654/


【執筆者:眞野 泰一】
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