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「訪問歯科導入・拡大無料診断のお知らせ」

皆さん。

こんにちは。船井総歯科コンサルティングチームの川口克洋です。

早速ですが、
今年度、自院で強化していきたいテーマはもうお決まりでしょうか?

本日は、今年からは訪問を始めたい、強化したいという問い合わせが
多い為、メールマガジンご購読の方だけにお伝えさせていただきます。

現在の歯科業界を取り巻く環境で、一番危惧されるのが、外来対象患者数の減少です。
少子高齢化、う触有病率の低下によって、外来診療に来る患者数が減り、
通院困難な患者層が増加するのはご存知の通りで、
今から10年後に歯科業界を取り巻く環境は大きく変化するといえるでしょう。
今後、高齢者の増加を考えると、訪問歯科の必要性は益々高くなっていくと感じます。

皆様は訪問歯科と言っても幅があるのはご存知でしょうか?
大きく分けて以下の3つとなるでしょう。

1.形態の回復    ⇒治療、口腔ケア中心
2.食べる機能リハ  ⇒食支援(食べられる所までの支援)
3.栄養管理呼吸リハ ⇒リハビリ(全身疾患のケア)
が挙げられます。

昨年度、医科の診療報酬改定をみると、重症度や訪問回数に応じた報酬となっております。
その事から、今後訪問歯科にも患者様の重症度別報酬がつくことが予想されます。
現時点でも訪問歯科を始めてる医院様が多い為、
今が訪問歯科部門を始める、拡大するチャンスだと感じております。

それではどのように導入、拡大していくかですか
大きく分けて下記2つの医院様が挙げられます。

 ①導入
  ⇒自院の患者様の居宅訪問から行いかかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所の要件を満たす
 ②拡大
  ⇒まずは「口腔ケアで差別化」し「食支援(食べられる所までの支援)」を行っていく

  ①に関しては参入が緩やかな為、
    まずは訪問を行う体制を整えたい
        =自院の患者様の居宅訪問から始める医院様に導入メリットがあります。
 ②に関しては、導入までに時間とコストが掛かりますが、
        先ほどの訪問歯科の2、3に該当する為圧倒的な差別化が見込まれます。

皆様もこれを機に、訪問歯科診療活動を本格的に開始してみてはいかがでしょうか。

ただ、何から始めれば良いかわからない…
訪問を数件行っているが、レセプト枚数が溜まらない…

そんな方は一度弊社の無料診断を受けてみませんか?

http://funai-dental.com/houmonshika/

ご興味ある方お待ちしております。

【執筆者:川口 克洋】
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