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「歯科業界のWEB採用の実態」


いつもメールマガジンの御購読ありがとうございます。

歯科ユニットの出口と申します。
主には歯科業界を中心にして、「有資格者の人財採用」「PLに見える人財採用」を得意とし日々全国の歯科医院様とお付き合いをさせて頂いております。

今回は“歯科業界のWEB採用の実態”についてお話させていただきます。
近年、世界中でIT化が進みあらゆるマーケットがその影響を受けています。それは小売業界でも、医療業界でも同じくです。そういったIT化という世界の流れのなかで、採用市場も大きくその影響を受け、変化を見せています。その中でも、今回は歯科業界での採用事情についてお話させていただきます。

数年前では、求人はフリーペーパー・ハローワーク・求人票といった紙媒体がメインであり、
求職者の行動も紙媒体ベースのため、学校や縁故・ハローワークといった経路からの応募が大半でした。
とくに地方の医院様であればより顕著で、私がお付き合いさせて頂いている医院様でも同様の意見でした。

しかし、ここ数年ではどうでしょうか?
①グッピーやジョブメドレーといったポータルサイトの台頭。
②indeedといった求人検索エンジンの登場
③自社採用サイトの登場・活用
といったものが歯科業界においては登場してきました。
なぜこういったWEBを中心とした求人にまつわる媒体が登場してきたのか、答えは明白です。
求職者の行動が変化したから。ただそれだけのことです。

今では歯科業界における採用経路は大きく3つだと考えています。

1)学校/専門学校
2)合同説明会
3)WEB
この3つです。

従来であれば経路の比率は(学校/合説/WEB)=(60/30/10)程度でしたが、
今現在においては(学校/合説/WEB)=(30/30/40)このバランスまでWEB経路の占める割合は増えてきています。つまりWEB採用がここ数年で急増しています。裏を返せば求職者の大半はWEBを使用して仕事を探しています。


よく採用が難しい、取れないとおっしゃられる医院様がいらっしゃいますが、
こういった業界の流れに逆行してハローワークだけかけている。学校に求人票を送っているだけ。のパターン。もしくは、グッピーを登録しているだけ(写真が6枚貼られていない)。採用サイト作っただけ。のパターンの大きく2パターンに分かれることが多いです。

採用で成果を出すポイントは
(1)業界・時代の流れに乗ること(2)常に最適化をはかり運用・活用していくこと。この2点です。

実際に自院でやっていただく際には、
①業界や時代の変化に合わせる=WEB採用の環境を整備する(採用HPの作成/媒体の登録など)
②WEB採用を最大限運用・活用する(アクセス数UPの施策/各媒体内での表示回数UPの施策など)
この2点をやりきって頂くことが出来れば、おのずと採用の成果に結び付くと私は考えています。

経営も採用も時流適応がポイントです。
ぜひ、自分の位置する業界のアンテナはしっかりと立てて頂くことに意識をして頂ければ、
採用も経営もうまく適応しながら舵とりが出来るかと思っています。

お読みいただきありがとうございました。


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【執筆者:出口 清】
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