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「異なるコミュニケーションスタイルの理解」

こんにちは。
本日のメルマガは森が担当いたします。

先日、DiSCの認定資格を取得するために、
HRD社が主催するDiSC認定セミナーを受講してきました。

DiSCのご説明を簡単にさせていただくと、
毎年、世界中で100万人以上の人々に利用されている、
組織力を高めるためのコミュニケーションツールです。

http://www.hrd-inc.co.jp/website/whatsdisc/

昨年、弊社内でもDiSCのアセスメントを実施しましたが、
各人の行動特性やコミュニケーションにおける強み・課題がわかり、
その効果の高さを体感していました。

1920年代にDiSCの原型となる理論ができ、
そこから研究や改良、膨大なデータの分析がなされているため、
結果の信頼性や妥当性が保障されています。

「どうして、〇〇さんはあんな言い方しかできないのか?」
「〇〇さんはいつも怒っていて感じが悪い」
「言っていることが伝わらない……」
など、コミュニケーションにおける悩みはつきものです。

特に歯科医院の場合は女性が中心で、
スタッフ数も5~10名と小さな組織である場合が多いので、
コミュニケーションギャップが生まれることで深刻な問題に発展します。

簡易な心理テストや性格診断のようなものではなく、
各スタッフ毎の行動特性や比較レポートに基づいた研修が可能ですので、
4月に新入スタッフが入り新しく組織が変わる時期で、
改めて組織の中で相互理解を深めたい先生は、
ぜひお問い合わせいただけますと幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

【執筆者:森 太寅】
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