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「組織の力を知る」

皆さん、こんにちは。
船井総研歯科医院コンサルティングチームの出口 清(デグチ キヨシ)でございます。

いつもメールマガジンをお読みいただきありがとうございます。
本日は私出口がメルマガの担当をさせていただきます。

今回は「組織の力を知る」ことについてお話させていただきます。

我々、船井総研歯科医院コンサルティングチームが医院様からご相談いただく内容として、
大きく「マーケティング」「マネジメント」の2パターンに分けられます。

その中でも「マネジメント」の分野でいただくご相談として「スタッフのモチベーションを上げたい」「スタッフが能動的に動くように変えたい」「定着率を上げたい」「働きやすい職場にしたい」などなど・・・。
こういった取り組みをしていきたいという声を多くいただきます。

ただし、こういった取り組みをしていく際に大前提として一つ行っていただきたいことがございます。
「現在の組織の力はどれくらいか」を知っていただくということです。簡単に言えば「組織を図るものさし」をもっていただきたいということです。

それはなぜか。
・現在の組織の状況が数値としてわからない。
・スタッフの実感値としてどう変化が起こったのか、定量的な数値がわからない
・ビフォー・アフターで施策が有効だったのかをかくにんできない。
「ものさし」がないと、上記のような状態でただやみくもに組織の活性化を図ることになりかねないからです。
これではPDCAのサイクルが回らず、成果が出ないパターンへと移っていくリスクが発生します。

しっかりと自院がアクションを起こす施策を有効にかつ、リスクを抑えた状態で運用していくためには、
「ものさし」という指標を抑えているかどうかにポイントがあるのです。

仮に、組織の力=組織力と定義させていただきますと、この組織力という指標を「ものさし」で抑えているかどうかで、組織力を高めていくという施策に対して、チェック機能が働き、さらなる改善へとサイクルが回ります。PDCAのサイクルが周りはじめ、成果につながるパターンへと移行していきます。


しかし、多くの方々は「じゃあ組織力のものさしって何なの?」「どうやったら組織力をはかれるの?」と考えてらっしゃる方がいらっしゃるのではないでしょうか?

実は昨年度から船井総研が研究会会員様向けに提供しているサービスとして、「組織力診断」というものがリリースされております(料金は別途5万円必要)。
まさに組織力を図る「ものさし」でこの組織力診断を毎年受けて頂くことで、その年の取り組みをすべて数値として確認・分析を行うことが出来ます。

ぜひ、「自院の組織力を知る」「組織力を高める取り組みを成功させる」ためにも一度こういった診断を受けて頂くのも有効かと考えております。

ご検討などされている方に関しては、
下記、無料経営相談にてご相談に乗らせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

【執筆者:出口 清】
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