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「Webサイトでブログを更新する目的と方法」

皆さん、こんにちは。
船井総研歯科医院コンサルティングチームの谷口 竜都(タニグチ リュウト)です。

いつもメールマガジンをお読みいただきありがとうございます。
本日は私谷口がメルマガの担当をさせていただきます。


皆様、自院のホームページを更新(≒ブログ)したのはいつでしょうか?


おそらく、このように思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「随分前だな・・・」
「更新といえば、ブログを書くといいと聞いていたけど、そういえばやっていない・・・」
「文章書くの苦手だから、ブログ嫌だな・・・」
「ブログ書いて、更新してと、面倒だな・・・」



本日は、改めてブログを書く必要性についてお話させていただきます。

ブログを書く目的は、大きく3つあります。
① 更新頻度を高く保つため
② インデックス数(≒ページ数)を増やすため
③ ロングテールSEOのため



① 更新頻度を高く保つため
皆様も、日々スマートフォンやデスクトップを用いてインターネットを利用されると
思います。基本的に、GoogleやYahoo!などで検索される場合は、何か疑問に思って、
解決策を求めて検索します。

「ここらへん居酒屋さんあるかな?」
「あのお店何時まで営業していたかな・・・」
など様々な疑問点があるかと思います。
その疑問解決のためにクリックしたWebサイトが、更新が10年前だったらいかがでしょうか?

「この情報正しいのかな?」
「本当にこのお店やっているのかな?」
「情報変わってそうだな・・・」
このように情報の“鮮度”が悪いと疑いを持ってしまい、ユーザーの疑問は解決されません。

GoogleやYahoo!といった検索エンジンは、「ユーザーファーストであること」を大切にしています。ユーザーは鮮度が良いWebサイトを良いと判断しますので、更新頻度の高いWebサイトが検索結果の上の方に表示されるのです。
これがブログを書く目的の一つです。



② インデックス数(≒ページ数)を増やすため
こちらは、あえてインデックス数と表記しておりますが、
ここではページ数と同義と思っていただいて問題ありません。

何故ページ数を増やすのかというと
「ページ数が多い = 情報量が多い ≒ 良いWebサイト」 と判断されるからです。

では、どのようなページを増やせば良いのかというと、
「ユーザーが欲している情報が記載されたページ」です。
さらにいうと、「患者見込みのユーザーが欲している情報が記載されたページ」です。

例えば、
・虫歯ってなんでなるの?
・インプラントって痛いの?
・入れ歯は噛めるの?
などです。ユーザー目線で、どのようなことが気になっているのかお考えいただき、
それを解決するブログを書いていただくと良いです。



③ ロングテールSEOのため
主力商品をヘッド商品、ニッチな商品をテール商品と呼びます。
ロングテールSEOとは、ヘッドキーワードだけでなく、テールキーワードを狙いにいく手法です。歯科でいうヘッドキーワードは「歯医者」です。

何故テールが必要かというと、ヘッドであれば検索する人は多いのですが、その分競合の医院様が多く、なかなか検索順位が上位になりにくいからです。
対して、テールの例えば「サイナスリフトとは」「シュナイダー膜とは」などのようなほとんどの歯科医院様が書いていないような内容を記載していると、
数少ない検索キーワードであっても、そのページが検索順位の上位に表示される可能性が高いです。
ですので、このようなページを多く作ることで、流入する箇所を増やし、
幅広いキーワードでWebサイトに訪れていただくことが効果的です。



上記、③点がブログを更新する目的と意味です。
では、誰が書くのか、ここが非常に大切です。

執筆していただくのは、ドクターが良いです。

“YMYL”という言葉があります。
これは、「Your Money or Your Life」の略語で、ユーザーの支払いや法律関係、
医療関係について記載しているサイトは、Googleから厳しい目で評価されますということです。

つまり、素人が医療関係の記事を書くと炎上する可能性があります。
逆にドクターが医療関係の記事を書くと、専門性・権威性・信頼性があり、
むしろGoogleの評価が高くなります。

ですので、ドクターの方に執筆していただくことが最も重要です。
しかし、そうはいっても大変なことです。

更新する頻度を少し落としても宜しいですし、
せめてスタッフさんに書いていただきファクトチェック(=事実確認)だけはドクターに
していただけますと評価が高いページとなります。

以上でございます。

上記お話をもとに、ホームページ対策をしていこうとお思いの方も
多くいらっしゃるかと思います。
しかし、まずはご自身のWebサイトが現状どうなっているのか、
そもそも現状サイトのままで良いのか、どこを修正すべきか、
サイトをリニューアルすべきか、などをお考えいただく必要があります。

弊社では、Webサイト診断を無料で行っております。
下記のURLからお申込いただけます。是非、ご活用ください。
http://ur0.link/EkrR



【執筆者:谷口 竜都】
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