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「歯科衛生士採用で結果を出し続ける秘訣~?レポート大公開~」


みなさんこんにちは
船井総研 歯科医院コンサルティンググループの出口清です。

今回は特別なレポートを無料でダウンロードできるトクベツなメルマガのご案内です!
是非最後までご観覧くださいませ!

【歯科衛生士採用で結果を出し続ける秘訣~?レポート大公開~】

近年、超・採用難時代と呼ばれるほど歯科業界においても人財の採用は難しくなってきました。

歯科医院における採用は大きく、
① 歯科医師採用
② 歯科衛生士採用
③ 無資格者採用(受付・歯科助手)
この3つのニーズに分けられます。
私自身、各地の歯科医院様でコンサルティングをさせて頂く中で、
この3つの職種ごとにとるべき採用戦略・アクションプランなどは異なってくると常々感じています

今回はこの中でも②.
歯科衛生士において取るべき採用戦略・アクションプランについてお話させていただければと思います。

「18倍」

この数字がどういった数字かご存知でしょうか?
18倍というのは新卒の歯科衛生士の求人倍率です。
えっ。と驚かれるかもしれませんが、実際は18倍以上の求人倍率という状況です。

こういった現実で起こっている状況・外部環境に対して、
今一度、とっていくべきアクションを変える必要があると感じる先生は非常に危機感覚の高い先生かとおもいます。




?そんなこと言っても何から始めていいのか・・・。
?いろいろとやっているんだけど成果がついてこない・・・。
?そもそも自院のエリアの特徴にあったアクションプランがわからない・・・。

そういった方々にここで具体的な医院様の事例を交えて、
年間スケジュールの作り方・どういったアクションプランがあるのかをお伝えさせていただきます。

現在、私がコンサルティングでサポートさせていただいている医院様では年間採用スケジュールというものがあります。具体的には下記の通りです。

4月:年間採用スケジュール・採用戦略の策定
5月:自院の魅力の創出・コンセプトの決定
6~8月:魅力を打ち出した採用ツールの整備・WEB媒体の発信強化・
9~12月:合同説明会への参加・学校訪問の実施
1~3月:惹きつけ・フォローなどの促し

こういったスケジュールで動いていただいています。
ちょうど6月にWEB媒体の強化・見直しを行った結果、6月時点で歯科衛生士からの応募が2件。
その中から一名の内定が出ました。しかも新卒の歯科衛生士です。
秋ごろに学校での就活が解禁されますが、実際はもっと早い段階で動いている学生がいるということがお分かり頂けたけと思います。
それを踏まえた上で、この医院様では前倒しの採用計画を作成しました。

何事も大切なのは計画です。今までに採用計画を立てられたことのないかたは、
まずこの計画を参考に年間スケジュールをたてていただくのはいかがでしょうか?

そして今回お伝えさせていただくことはアクションプランについてです。

採用施策としてとっていただくアクションも3つです。
① 学校攻略
② 合説攻略
③ WEB攻略

この3つです。
今回は①の学校攻略について触れたいと思います。

いまだ新卒の歯科衛生士を獲得するために一番重要な砦となるのがこの学校攻略です。
約学生の半数以上が求人票を見て就職先の候補をピックアップしています。
それを考えるとまずは学校にアポイントをとり、求人票を記入し送付する。
ここのファーストステップが大切になっていきます。

まだまだ歯科衛生士採用におけるアクションプランのポイントはあるのですが、
この先は”人財採用フォーラム2017”にてお伝えさせていただければと思います。

【下記URLよりレポートを無料ダウンロードして頂けます】
http://u0u0.net/Ezx8


最後までお読みいただきありがとうございました。

【執筆者:出口清】
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