マニュアルの効果的な運用方法‐歯科医院経営のツボ‐|歯科医院 経営コンサルティングで国内最大|船井総合研究所

トップページ > コンサルタントブログ > マニュアルの効果的な運用方法‐歯科医院経営のツボ‐

記事カテゴリーで探す

  • 選択してください

  • マニュアルの効果的な運用方法‐歯科医院経営のツボ‐

    2016年03月20日16:02
    カテゴリー:歯科医院経営

    本日は埼玉県の歯科医院様でコンサルティング。

    コンサルティングを開始して約半年の医院ですが、

    他院と比較すると、取り組みのスピードとしては非常にゆったり。

     

    現在は、各パートに分かれてマニュアル作成を進めています。

     

    このご支援先に限らず、

    「医院独自でマニュアルを作りたい」という要望はよく聞きます。

     

    ですが、上手く運用されている医院は非常に少ない。

     

    たいていはホコリかぶってしまい、

    どこにあるのかもわからないという始末……。

     

    作って自己満足で終わってしまっているか、

    「後はマニュアルを見ておいて」と、

    ただ、新人の方に渡すだけで実際は読まれないというパターン。

     

    マニュアルの作り方を教えるセミナーや本もあるぐらいですから、

    マニュアル作成に労力はかかりますが、作り方がわからないという訳ではない。

     

    しかしながら、運用が上手くいっていない場合が本当に多いです。

     

    評価制度にも同様のことが当てはまりますが、

    作成することに重きが置かれてしまい、

    一番大切な運用に目が向けられていないと、

    マニュアルも失敗に終わってしまいます。

     

    マニュアルの効果的な運用方法としては、

    ①教育スケジュールの中にマニュアルを組み込まれているか?

    ②教育する側が実際にマニュアルを使用して教育できているか?

    最低限、2つの条件を満たしている必要があります。

     

    このような流れが考えられていないと、

    本当にただの自己満足で終わってしまいます。

     

    ホコリかぶってしまっているマニュアルを蘇らせるためにも、

    まずは、設計段階から見直していただくことが必要です。

    • facebook 0
    • はてなブックマーク 0
    ページトップへ
    メルマガ登録
    無料経営相談はこちらからどうぞ TEL:06-6232-0183(受付時間:平日 10:00~18:00)※お問い合わせ・ご質問等、お気軽にご相談下さい メールフォームでのお問い合わせはこちらから