お役所仕事と呼ばないで‐歯科医院経営のツボ‐|歯科医院 経営コンサルティングで国内最大|船井総合研究所

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    2015年03月17日15:09
    カテゴリー:歯科医院経営

    本日は鹿児島の歯科医院様。

    近々、ホームページをリニューアルする予定なので、

    ▼SEOに強い(アクセス数がとれる)

    ▼問い合わせが増える(反響率の高い)

    上記の要件をしっかり満たすサイトに仕上げていきたいですね。

     

    ・ホームページ制作会社、

    ・看板会社

    ・パンフレット制作会社

    ・求人のポータルサイト運営会社

    ・人材紹介会社

    ……etc。

    他には、

    ・社会保険労務士

    ・税理士

    ・会計士

    ・弁護士

    ……etc。

     

    船井総研の歯科コンサルタントが関わる領域は、とにかく幅広い。

     

    ですので、顧客である歯科医院様だけでなく、

    必然的に様々な会社、人と関わることになります。

     

    ただ、やりとりさせていただく中で、

    一番融通が利きにくく、かつ、責任逃れをするのが、「お役所」。

    ※先にお断りしておきますが、全ての方がそうだという訳ではありません

     

    “お役所仕事”と揶揄されるぐらい、対応はお粗末。

    私も、毎回、不愉快な思いになります……。

    担当は別の部署におりますので

    データは正確であればあるほど良い。

    そもそも、出典元がはっきりしていないデータは、

    信憑性がおけないですし、全く使えない。

     

    まず、最初に問い合わせるのが、

    厚生労働省や経済産業省、各都道府県庁。

     

    ただ、たいてい、問い合わせ時におきるのが、“たらいまわし”。

     

    「○○は別の部署が担当しているので、そちらにかけてください」

    この言葉で何回も何回もまわされる。

     

    挙句の果てに、

    最初に問い合わせた部署に戻ってくる場合も……。

     

    このやりとり、

    一般企業であれば、確実にクレームもの。

     

    ▼責任者が明確でない(そもそも、責任がとれない?)

    ▼自分の領域だけでしか仕事をしない(顧客視点の欠如)

    競争におかれない組織には、

    “サービス”という視点はどこかにいってしまいます。

    顧客の評価基準

    「技術は最高レベル、接遇は最低レベルで判断される」

    この言葉は、よくセミナーでも伝えられています。

     

    最高級の料理を提供する店があったとしても、

    そこで働いている一人の人間の対応が悪ければ、

    その店全体の評価は、その最低基準に引きづられてしまいます。

     

    いくら料理が美味しくても、

    サービスで不愉快な思いをさせられる店を、

    紹介しようとも思わないし、二度と行きたいと思わないですよね?

     

    これは、歯科医院様でも、同様のことが言えます。

     

    働いているスタッフ一人ひとりが、

    全ての患者様に評価されています。

     

    一人の悪い対応が、全ての評価につながる。

     

    いきすぎた業務の分業化は、

    「それ、私の仕事じゃないですから」

    なんて、言葉がでてくるかもしれません。

     

    「全ては患者様のために」

    医院理念でかがげているにも関わらず、

    行動がともなっていない歯科医院からは、

    患者様も離れていってしまいます。

     

    自分の仕事には責任を持って、

    顧客視点は常に忘れないようにしたいですね。

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