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    2013年06月18日16:13
    カテゴリー:日々の気づき

    こんにちは

    船井総研の森 太寅(もり たかのぶ)です。

     

    時間に対する感覚」は、

    入社当初と比べて一番変わった部分だと思います。

     

    「定時で退社するという習慣がない」

    「土日も関係なく仕事をする」

     

    船井総研のように時間に制限がなく、

    時間の使い方が個人の裁量に任せられている環境では、

    長時間労働になりがちです。

     

    「終電で帰る」というのもザラでした。

     

    ただ、長時間働いている=仕事をした気になって、

    勘違いしやすいというのも事実です。

     

    「時間だけが長いだけでダラダラと仕事をする」

    というのは決して良いことだとはいえません。

     

    「いつまでに仕事を終えようと本気で思っているか」。

     

    このゴールをどこに決めるか、

    それをどこまで本気に思っているかで、

    仕事のスピードも変わります。

     

    これを決めることなく、

    ただ、一通り手をつけてやっているだけでは、

    中途半端な状態の仕事をいくつも抱えた状態になる。

    そして、仕事がつまっている気になる。

     

    余裕がある時には、

    時間をかけなくてもよい仕事に時間をかける。

    そして、何となく一日が終わっている。

     

    これは、はっきり言って自己満足の世界。

     

    している気になるだけではなく、

    実際に成果としてどれだけのものをあげられているかを、

    1日1日で振り返らないといけません。

    私自身振り返りをするようになって、

    「やっている気になっているだけ」になっていることに気づけました。

     

    そして、時間に対する意識を変えること。

    何にどれぐらいの時間を当てているかを考えるようになると、

    本当に無駄な時間が多いことに気づきます。

     

    自分の時間を大切に考えれば、

    他人に対する時間の使い方も変わってきます。

     

    以前は、相手の都合を無視して、

    自分が聞きたいことだけを聞くことが多かったですが、

    最近は時間を割いていただいているという意識になってきました。

     

    わからないことは聞いた方が圧倒的に早いですが、

    先に自分で調べるおくことで解決できることもありますし、

    質問する時も、質問の深さが変わります。

     

    失敗したり、このままではいけないなと思ったり……。

    船井総研で働くことで、

    自分の仕事のやり方自体を考える機会に恵まれました。

     

    この環境に感謝し、

    仕事をした気で終わらないように、

    日々前進で成果をだしてやっていこうと思います。

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