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そのままにしていても一向に変わることはありません。
また、自ら診療体制を変えるということは簡単ではありません。
診療体制は客観視・分析することで、
初めて問題点が抽出できるからです。
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診療効率化診断の診断内容
診療効率化診断の診断イメージ
治療時間・待ち時間との割合を抽出し、待ち時間の中身を細分化して、待ち時間の発生原因を解明します。

待ち時間は、患者様の満足度を大きく左右します。
患者様一人当たりの待ち時間が20分を超えるかどうかが一つのポイントです。待ち時間が20分を超えると、患者様が不安や苦痛を感じる可能性が高くなるからです。

また、アポイント時に取った予約枠と実際の診療時間の差を検証することで、アポイント精度を検証することが可能です。

更に、診療を時系列で見ることで、アポイントが弱い(少ない)時間帯を把握することができます。
そしてスタッフの勤務時間と患者様の診療時間を照らし合わせることで、時間を有効に使っているのかを把握でき、今後のアポイントに活用することができます。
ユニットが稼働していない時間を“チェアロスタイム”と言います。

チェアロスタイムが長いとユニットの生産性は必然的に悪くなるため、このチェアロスタイムをいかにして削減し、稼働率を上げるかがポイントです。
しかし、ただ単純に稼働率を上げてしまうと、ユニット稼働率に偏りが生じてしまいます。これを“チェアオーバータイム”と言います。このチェアオーバータイムにより、本来残業しなくても良い稼働率にも関わらず、残業が発生してしまうという恐れがあります。

自院がどのような稼働率なのかを把握し、バランスの良い稼働率を目指すための分析と提案を、船井総研の歯科医院専門コンサルタントがご提供いたします。
スタッフ一回当たりの平均治療時間が15分以上超えると、診療時間がずれてしまう可能性があるため、スタッフ一人ひとりの治療時間を洗い出します。
そして、生産性において「医院全体の売上」、「スタッフの生産性」、「ユニット生産性」の3つを検証致します。
総売上を市場の基準値と比較することで、自院の売上を客観的に判断することが可能です。

また、そこからスタッフ一人当たり・ユニット一台当たりの生産性を導き出し、検証致します。

この2つの生産性を上げる手段は同じマーケティング方法ではありません。
そのため、きちんと数字を把握した上で、それに則した戦略的マーケティングを実施し、バランスの良い売上・構成比・生産性を構築していくことが重要です。
診療効率化診断の導入事例