「訪問歯科の‘’差別化‘’を再定義!「QOL向上型・訪問歯科」前歯でも噛める入れ歯とは」

2018年11月10日 (土)

コラムテーマ:
訪問歯科

いつもお世話になっております、訪問歯科コンサルティングチームの若木伸文です。
晩秋の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

 

まずはこちらをご覧下さい。
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さて、前回のメルマガでは、『皆様の訪問診療のウリは何か?』という問題提起をさせていただきました。訪問診療に取り組めば依頼が来る、という時代は終わっており、これから開始される医院様においては、近隣の施設に挨拶に行ったが門前払い、すでに取り組んでおられる医院様においては、競合が続々と現れ伸び悩み、ややもすると切替の危険性すら感じておられるのではないでしょうか。居宅への訪問はまだブルーオーシャンと言えますが、これは継続が肝要であり、また、診療効率という観点からも取り組み難いというのが本音ではないでしょうか。

 

しかし、歯科医院経営を考えると、言うに及ばず、か強診要件の訪問分野拡大や、2025年問題、つまり人口は減るが高齢者はさらに増えるという情勢を踏まえても、もはや訪問診療への取り組みはほとんど(※)の医院様にとって必須といえます。(※ほとんど、としたのは診診連携の点で、自院の外来には圧倒的な強みがあり、訪問診療は地域の他医院に任せる、紹介を行う。その代わり、強みの部分の患者様は紹介していただく、という形もあると考えるからです。)では、今後いかにして訪問診療に取り組むか、何をもって集患していくのか。地域の高齢者や介護職の支持を得るか。

 

※訪問診療について勉強したい方、導入でお困りの方はこちらをご参照ください。
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船井総研では『びっくり事例』というキーワードがあります。その業界の中でとびぬけた成果を上げている、まだ世に広く浸透していない事例、ということになります。そういった事例、取り組んでいる法人や組織を我々は全国に目を配り取材を行っている訳ですが、そこには地域で類をみない圧倒的なウリがあり、それをもって対象顧客のニーズを掴んでいるということです。今回、我々訪問診療チームが2019年3月度のセミナー開催をもって、皆様に提言したいものはいわゆるソレです。

 

訪問歯科の差別化はまだあった!
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前歯でも噛める入れ歯で入居者様のQOL向上、施設から圧倒的な支持を得る新技法で、
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今さら入れ歯?とお感じになった方も多いのではないでしょうか?しかし、国内の入れ歯人口は2,000万人といわれ、今後も増加することが間違いない状況です。また、この技法を用い、周辺施設から短期間で協力歯科依頼を受諾しているケースが複数あることも事実です。別途配信のメルマガにて、『この入れ歯が従来とどう異なるのか』、より具体的なご紹介をさせていただきます。刮目ください。

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この記事を書いたコンサルタント

若木 伸文

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