【WEB広告に動き】グーグルがウェブ検索結果右側の広告枠廃止

2016年02月29日 (月)

コラムテーマ:
自費診療を増やす WEBマーケティング

みなさんこんにちは。

船井総合研究所の歯科チームです。

いつも当HPをご覧いただきまして、ありがとうございます。

WEBマーケティングを中心とした、集患戦略のお手伝いをさせていただいております。

タイトルにもございますように、グーグルがウェブ検索結果右側の広告枠廃止の動きがありました。

今回の仕様変更は、特に集患戦略の一つとして、PPC広告(リスティング広告)に力を入れている歯科医院様には、影響がでてくる可能性が高いものです。
インプラント・矯正歯科・義歯など高単価の自費集患には今後変化があることが予想されます。
スマートフォンの検索結果と広告表示方法になりましたので、よりモバイルファースト(=スマホ優遇の時代)になってきています。
▼このような表示に変更されております▼
(グーグル検索時の右側の広告枠がなくなってしまいました)
この仕様変更に伴い、クリック単価(CPC)があがるため、広告費の高騰が一時的に予想されます。
また今回の仕様変更は、よりスマートフォン優遇の処置との見方もあり、いよいよスマホ時代への突入が本格化してきていることがわかります。
今回の仕様のみならず、昨年の”モバイルフレンドリー対応”がありましたように、歯科医院でもスマホサイト対応への
動きがより活発化することが見込まれますので、まだスマホ対応していないという歯科医院様がいらっしゃいましたら、
これを機会にぜひご検討ください。

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