とにかく数字を細分化する

コラムテーマ:
数値管理は基本中の基本

みなさん、こんにちは。船井総研 歯科医院経営コンサルタントチームの戸澤良親です。

さきほど、秋田県から東京に戻り、今から福岡に向かいます。

12月、1月は、研修だらけでしたが、

はじめて、理念を発表する先生もいたり

嬉し涙、感動の涙と、泣きじゃくるスタッフさんもいたり

著しく成長したスタッフもいたり、

どこの医院さんも色が全く異なり、楽しく終えることができました。

そして、売上を把握させていただいているクライアントさん、

全支援先とも業績向上しました。

この瞬間がたまらなく、私のやりがいにつながりますね。

そして、売上以上に、支援先のスタッフが、どんどん成長しているところが、一番うれしいですね。

歯科医院経営は、数字を知ることから始まります。

この前の医院さんは、

リコール管理だけで、

・アポイントあり なし

・子供 か 大人

・継続 か 新規

とこの分類で分けていました。

ということは、リコールだけで、8分類に分けられるというわけですね。

ここまで細かくとると、よいところ、悪いところが明らかに分かります。

「どこまで、細かく数字を管理すればよいですか」

よくこれも聞かれる質問です。

答えは、

可能な限り、細かく取る

ことです。

今年も始まったばかりです。

1月から数字把握を細分化してみてはいかがでしょうか。

応援しております!!

頑張ってください!!

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この記事を書いたコンサルタント

戸澤 良親

プロフィール詳細

船井総合研究所に新卒社員として入社。
介護ビジネス・不動産業界と様々なコンサルティングチームを経て、
現在の「メディカルチーム」に至る。
歯科医院をはじめに、耳鼻咽喉科・泌尿器科業界の様々な医療経営から培ったコンサルティングノウハウにより、現在、完全現場型コンサルティングを展開している。
北は北海道から南は熊本県まで全国各地の医療機関コンサルティングを手がけている。
特に診療のシステム化による即時業績アップとスタッフの生産性を高めるための教育体制の構築には絶大なる支持を得ている。
「院長先生が治療に専念できるように」をモットーに日々スタッフを交えながら実践している。
理論だけではなく、「患者様の心を読むプロフェショナル」としても定評がある。院長先生の想いをもとに、組織力の活性化から業績向上までのトータルサポートをテーマとしている。

ブログ:戸澤良親の歯科医院コンサル珍道中日記
http://ameblo.jp/yoshichika-tozawa/

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